すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『いつも「時間がない」あなたに』

以前、電子書籍で買ったのだけど未だに読み終えていない本があると書きましたが、その本がこちらです。連休を利用して、読むことができました。「欠乏の行動経済学」とありますが、私も欠乏にはまっていて読めなかったのか、購入したものなので返却期限がな…

本棚:『ビブリア古書堂の事件手帖』

今更ながら、初めて『ビブリア古書堂の事件手帖』を読みました。人気があるということは知っていましたが、いつも人よりだいぶ遅れて読むことが多いです。例えば、東野圭吾さんの『白夜行』は、ドラマも映画もスルーして、何の予備知識もないまま読みました…

本棚:『マイ・フーリッシュ・ハート』

秦建日子さんの『マイ・フーリッシュ・ハート』を読みました。主人公は、新卒の学生たちによる人気会社ランキングのベスト10に毎年入っているような広告代理店で働く優子。実際の仕事は雑用が多いのですが、初めて番組の企画書を書く仕事をもらいます。日本…

私の読書記録

以前の記事で、中学生の頃にノートに読書記録をつけていたことを書きました。この連休中に実家に帰省して、そのノートを見つけました。 記録は中学2年生の夏休みから始まっています。そもそも、なぜ読書記録をつけるようになったかというと、その前年の中学…

本棚:『ぼくたちは習慣で、できている。』

佐々木典士さんの『ぼくたちは習慣で、できている。』を読みました。前作『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』は、電子書籍の試し読みで少し読んだことがあるのですが、そちらもちゃんと読んでみようと思いました。「習慣」って書き方によっては、難しくて…

本棚:『「捨てる」「片づける」で人生が楽になる』

斎藤茂太さんの『「捨てる」「片づける」で人生が楽になる』を読みました。こちらの本は、私の好きな片付け本コーナーにあったのではなく、分類159の人生訓、教訓のところにありました。片付けの本は、古い本はあまり読まず、できるだけ新しいものを読むよう…

はじめての手紙

私がはじめて手紙を書いたのはいつだったのか覚えていませんが、はじめて手紙をもらったのは小学2年生の夏だと思います。 親の仕事の都合で、同じ県内ではありましたが、引っ越すことになりました。引越しは夏休みの間に行い、2学期から新しい学校へ転校す…