すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『湘南シェアハウス』

広谷鏡子さんの『湘南シェアハウス』を読みました。夏都は35歳の時に純文学雑誌の新人賞に選ばれ、小説家となったのですが、大学卒業から勤めている会社は続けたまま。その会社を50歳でやめ、専業作家となりますが、両親が相次いで亡くなり、江ノ島のアパー…

中身がわからないCD

『すごい片づけ』から影響を強く受けた私。昨日に引き続き、また片付けです。 10代の頃は、当時流行った曲をそこそこ聴いていたのと思うのですが、最近はほとんど聴きません。一度に1つのことしかできないタイプの私は、歌を聴きながら、何かをする、という…

日本のお城が好きだった時期があります

わたしのお城グッズ(右は「城のしおり」の中身) もう何年も前のことにはなりますが、日本のお城が好きだったことがあります。その時、購入したものが写真にある「城のしおり」と国宝彦根城と書いたシールの貼ってあるペーパーナイフです。 どうして城に興…

本棚:『すごい片づけ』

はづき虹映さんの『すごい片づけ』を読みました。こちらの本は、以前紹介したモタさんの『「捨てる」「片づける」で人生が楽になる』と同様に、通常の片付け本のコーナーではなく、人生訓の所にありました。片づけについてのknow-howではなく、know-whyにつ…

本棚:『ビブリア古書堂の事件手帖5』

今日から6月、環境月間ですね。はてなブログからのメールで気付きましたが、このブログをはじめて半年が経ちました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 さて、『ビブリア古書堂の事件手帖』は5冊目となりました。第二話が手塚治虫の『ブラック・…

本棚:『娘と嫁と孫とわたし』

藤堂志津子さんの『娘と嫁と孫とわたし』を読みました。関野寺玉子は65歳。亡き息子の嫁の里子と、その娘(玉子にとっては孫)の春子と3人で暮らしています。そして、嫁にいった娘の葉絵がちょくちょくやって来ます。タイトル、表紙のイラスト、裏表紙のあ…

やっぱりご飯が食べたい

好きな食べ物はマグロと揚げだし豆腐と書いていますが、主食で一番好きなのはご飯です。たまに無性にパンが食べたくなったり、ラーメンが食べたくなったりすることもありますが、やっぱりご飯が一番好きです(ソウルフードのほうとうは別格)。出張の時など…