すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

生まれてくるのが遅かったと思うとき

たとえば2050年の世界がどうなっているか、この目で見てみたいと思います。さらに、見るだけではなく、エンジョイしたいと思っています。そのためには、健康でないと楽しめないよね、と健康は意識しているつもりです。 未来は誰にも分からないけれど、ちょっ…

本棚:『作家の贅沢すぎる時間』

恥ずかしながら伊集院静さんの作品はこれまで読んだことがなく、本書が初ですが、こちらはこれまで出逢ったお店や人々などについて書かれたエッセイ。仕事だけでなく、趣味の競輪の影響もあるでしょうが、全国各地に馴染みの店があるのはいいなと思いました…

肩が硬い

最近の一日の歩数の目標は12000歩。スマートウォッチは長座センサーを1時間で設定して、できるだけ座り続けないように注意。そして、寝る前に少しは体を動かした方が寝つきがいいので、プランクや腹筋をちょっとやるようにしています。なので、そこそこ健康…

本棚:『わんダフル・デイズ』

生まれ故郷の奈良市で看護師として働いていた歩美が、西多摩市にある盲導犬訓練施設で働くようになって二カ月。指導監督としてついたのは、王子様というあだ名をもつ阿久津。イケメンで訓練士としては優秀であるけれど、あまり人と打ち解けようとしない、や…

本棚:『地球のためにわたしができること』

先日紹介した『ハチドリのひとしずく』は、予約して借りたのですが、ふと、こういう話ってどのあたりに置いてあるんだろう?と思い、背表紙に貼ってある図書分類のシールを見ると519。調べてみると、519は公害、環境工学。自称エコ意識高い系でしたが、その…

本棚:『猫のお告げは樹の下で』

タラヨウの樹がある神社にふらっとやってきて、おみくじみたいにお告げの言葉を一枚の葉で落としていく猫、ミクジ。タラヨウは、ハガキの木とも言い、ひっかくと文字が残り、切手を貼って郵送することもできるそうですが、ミクジからのお告げの言葉は、受け…

本棚:『死んでも床にモノを置かない。』

「死んでも床にモノを置かない。」とは、なかなかインパクトの強いタイトルですが、本書は片づけ・掃除上手がやっている「絶対やらない」ことのルールが紹介されています。片づけに限らず、何か目標をたてたとき、毎日○○をする!とか、やることばかりに目が…