すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『神様の罠』

6人のミステリー作家(乾くるみ、米澤穂信、芦沢央、大山誠一郎、有栖川有栖、辻村深月)のアンソロジーです。まず最初にある乾くるみさんの『夫の余命』で騙されました。そして芦沢央さんの『投了図』と辻村深月さんの『2020年のロマンス詐欺』はコロナ禍を…

小さな筋トレ。

運動が大事だということは、頭ではわかっています、そう頭では…。でも運動するのは昔から好きではなく、運動のためにまとまった時間を作るというのがなかなかできません。たまに気が向いてやることがありますが、いかんせん続きません。とはいえ、日常生活で…

本棚:『勝間式 超スローライフ』

本書で提唱されているのは、最新のテクノロジーを駆使した現代版「都市型スローライフ」です。去年の10月に発行された本書になりますが、昨年の緊急事態宣言により、家で仕事をした方は多いと思います。その結果、わざわざ会社に行かなくとも仕事ができると…

パソコンで音声入力

一時期、タブレットで音声入力をしてから、その後でPCで読み返しながら、修正や追記を行っていたことがあるのですが、タブレットの調子が悪くなってからは、はじめからPCでキーボード入力しています。タブレットでは、逆に手で入力するとなると面倒ですし、…

本棚:『ルパンの帰還』

『ルパンの娘』の続編です。前作では警察一家の息子の和馬と泥棒一家の娘の華が結婚。華のおなかの中には赤ちゃんが、というところで終わっていましたが、本作ではその赤ちゃんである、ふたりの娘の杏は3歳。保育園のバス旅行で華と杏が乗っていたバスが、…

本棚:『もうレシピ本はいらない』

稲垣えみ子さんの『寂しい生活』の中で、冷蔵庫を手放したことが書かれており、冷蔵庫なしでの食生活についても少し書かれていますが、この食について中心に書かれているのが本書。「毎日同じメニューなのに走って家に帰る」とか「調味料地獄から脱出せよ」…

タダで雑誌をもらう

先日、調べもののために会社の図書室に行ったところ、「ご自由にお持ちください。」と「週刊 東洋経済」の昨年分が置いてありました。わざわざ買ってまでは読もうと思わないけれど、どれどれ…と見てみて、1冊もらって帰りました。ギフトエコノミー云々いい…