すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

座敷箒を買いました

やりたいことリスト100には「機能美の箒で掃除する」と書いたけれど、ほうきは掃除道具であって、高級品でなくてもいいだろうと、結局、ネットでポチっとしました。本当はお店で現物を見て買いたかったのですが、これがなかなか売っているところがない!もう…

本棚:『食堂のおばちゃん11 夜のお茶漬け』

気付けば「食堂のおばちゃん」シリーズも11冊目。どの仕事も長続きしなかった万里も、はじめ食堂で働いて6年半。新たな道を歩き始めます。そうなると心配なのが、はじめ食堂。一子と二三の2人きりになってしまうの?と心配しましたが…。 そして、はじめ食…

防災対策:どこに住むか

どういう話の流れだったのか覚えていませんが、同僚と2019年に千葉を襲った台風の話になりました。同僚は海外出張があったようで、前日に慌てて羽田近くのホテルを取ったとのこと。それでも、安いところからどんどん埋まっていき、慌てたそう。一方、一緒に…

4カ月ぶりの美容室

引っ越して、そこそこ悩むのが、歯医者さんと美容室をどこにしようかということ。歯科は健康に関わることなので、4月に重い腰を上げていきましたが、髪は伸びてもなんとかなるので、美容室はずっと後回しにしていました。 ちなみに以前、歯医者はコンビニよ…

本棚:『書店ガール』

やりたいことリスト100は、まだ20個ぐらいしか書き出せていませんが、その中の1つは「本屋さんでバイトする」です。そのため、書店が舞台の本は大好きです。 舞台は吉祥寺にあるペガサス書房。正社員の女性は2人だけで、一人はバイトからスタートした40歳…

掃除の価値

タイミングの問題ですが、会社のトイレで掃除中のタイミングにあたることが多いように思います。そして、個室の掃除よりも、洗面ボウルを熱心に掃除している姿を見かけることが多いです。気付けば、たしかに洗面ボウルきれいだなぁと。私が入社するより前か…

本棚:『活版印刷三日月堂 小さな折り紙』

「活版印刷三日月堂」シリーズの番外編のうち、本編より未来のお話。身寄りのなかった弓子さんが結婚し、最後の話では お母さんにもなっていて、あぁ、よかったなぁと思いました。何らかの悩みを抱えて迷っている主人公たちが、前に進む姿は見ていて気持ちが…

本棚:『お金持ちはなぜ、靴をピカピカに磨くのか?』

お金持ちの習慣には興味津々ですが、本書が気になったのはサブタイトルの「金運を鍛える「倹約」生活のルール」にある「倹約」の文字。著者は亡き夫が残した借金3億円をきっかけに年収150万円生活を始めたそうで、その知恵が紹介されています。年収150万円…

暇だと過食気味?

先週末の日曜、久々に予定がありまして、そうなると普段 土日の2日間でゆっくりやっていることを、土曜の1日にギュッと押し込んでやることに。といっても、掃除と買い物と作り置き(+ブログの記事を少々)ぐらいなので、ものすごく慌ただしいというわけで…

本棚:『勝間式 金持ちになる読書法』

お金の流れやコスト構造、利益の仕組み、どうやってお金がお金を生み出すのかという基本的なお金の知識がないままにお金をただ使うだけ、というのは、別の例えを用いるならば、取扱説明書を読まないまま、劇薬を扱うのと一緒です。 「金持ちになる読書法」で…

本棚:『活版印刷 空色の冊子』

「活版印刷三日月堂」シリーズの番外編で、本編より過去のお話が収められています。これまでのお話に出てきた人たちのあの話の前にはこういうことがあったのか、と。本編では身寄りのない弓子ですが、両親・祖父母から愛されていたんだなぁと分かります。誰…

古着回収

先日、まだ使えないことはないけれど手放し時が分からなかったバスタオルを思いきって、古着回収に出しました。 以前住んでいたところでは、毎週の資源ごみ回収に古着もありました(但し、雨の日は出してはいけなかった)。一方、今住んでいるところでは、毎…

水曜日の謎

くらしTEPCO webで日別の電気使用量を眺めてみると、曜日ごとに傾向がありました。一番電気を使っていないのは金曜で、その次が土曜。これは、週末に冷蔵庫をリセットすべく、金曜の朝から土曜の昼まで冷蔵庫のコンセントを抜いているからだと思います。一方…

本棚:『NHK国際放送が選んだ日本の名作』

表紙に「1日10分のしあわせ」とあるように、さくっと読むことができます。そのため、1日10分とは言わず、欲張ってすぐに読み切ってしまいました。 一番印象に残ったのが角田光代さんの『鍋セット』。大学入学で初めて一人暮らしをした時のことを思い出しまし…

本棚:『活版印刷三日月堂 雲の日記帳』

一度は閉じていた祖父の活版印刷所「三日月堂」を再開した弓子。これまで一人でやってきたが、三日月堂の夢を実現させるためには、ひとりだけじゃだめで…。 本書の中に、むかしは機械にこんなことができるんだ、と驚いたのに、最近は、人の手で作れるという…

定期検診

がん検診、みなさんは毎年ちゃんと受診していますか? 数年前、会社で受けた乳がん検診で要精密検査となりました。結果的には問題なかったのですが、しこりはあるので、その後も精密検査を受けたクリニックで定期検診を受けていました。 引っ越したので、ど…

本棚:『ほろよい読書』

5人の作家による お酒にまつわるアンソロジーです。 数年前からお酒は飲まなくなりましたが、どのお話も面白かったです。同じことを何度も言ったり、周りが不快になったりしても本人は翌日には覚えていないような酔っ払いは苦手ですが、親しい仲間内でのほろ…

水道代は基本料金だけでした

千葉の南の方から東京23区内に引っ越して、部屋は狭くなったけど、家賃は高くなりました。ついでに前のアパートはWi-Fi無料の物件でしたが、今のアパートは光回線が引かれているものの、契約は各自で行うので、通信費もアップ。電気代とガス代は、契約先は変…

キッチンラックのダウンサイジング

炊飯器や電子レンジを置くためのキッチンラックがあるのですが、3段ある棚のうち、1番上と2番目の間の位置にコンセントがあり、ちょっと使いづらいなと思っていました。去年9月に電子レンジが壊れて以降、電子レンジなし生活を続けているので、3段も必…

本棚:『わたしのウチには、なんにもない。4』

シリーズ4巻は、祖母の遺品整理について。表紙のタイトルの横には「はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった…」とあります。 これまで遺品整理業を営む方が書かれた本を2冊ほど読んでいます。1冊目の『これがリアルな実家の片づけです。』では、99%…

無駄足。

先日、欲しいものがあって銀座へ行ったのですが、残念ながら買うことができず…。せっかく来たのに…、でも、だからといって必要のないものを買っても意味ないし。まぁ、少し銀ブラして帰るか。 買う気 満々でやって来たのに、買えなかったこと。過去にも何度…

本棚:『仏果を得ず』

【本の紹介】 札幌で過ごした高校時代の修学旅行先は関西。強制的に国立文楽劇場で文楽鑑賞をさせられた健は、幕が開くまえから熟睡。しかし、突然、だれかに石をぶつけられたように感じて目を開けると…。一目惚れのように文楽に心奪われた健は、研修所に入…

本棚:『メンタルが強い人の習慣』

「働く上で大事なこと3つ挙げてください」と言われたら、何を挙げますか?私の場合は、国語力、打たれ強さ、愛嬌、あたりかなぁ~と思っていますが、いかがでしょう。 打たれ強さは、メンタルの強さとほぼ同じかと思うのですが、外資系企業の産業医として年…

日曜日はお休みです

「やりたいことリスト100」を作ろうとしている、というか作っているところなのですが、まだ20個にも満たない…。意外と難しいなぁ。 そのリストの最初に書いたのが「機能美の箒で掃除する」ということでして、箒を購入して掃除機を手放すことを考えています。…

本棚:『集中できないのは、部屋のせい。』

ほとんどテレワークだという知人は、テレワーク用のデスク&椅子がないので長時間座っているのが難しいのと、家だと誘惑が多くて、家事もすぐできるので(今のうちにあれやっておこう…とか)、なかなか集中できない、だらだら長くやってしまうと言ってました…

じわじわモノが減っています

引っ越して3ヶ月が過ぎたものの、まだまだ週末には何かが減っています。ここ最近、片づけ関連の本を読んでいることも影響しているようで、もっとモノを減らしたい病にかかっています。 これまで何度かモノを減らしたい病にかかり、はじめのうちはとにかくゴ…

現金払いの方がお得だったりする?

スマホ決済はしたことがないのですが、クレジットカードやSuica、WAONなどの電子マネーでの買い物がほとんどで、現金を使うことがほとんどなくなりました。特にクレジットカードを使っていますが、使ったら都度、マネーフォワードに入力して(連携はしておら…

本棚:『ショートケーキ。』

著者は『和菓子のアン』シリーズの坂木司さん。短編集です。和菓子じゃなくて、今度はコージーコーナーのショートケーキが食べたくなっちゃうじゃないか!(山梨県民としてはシャトレーゼを一番に応援していますが…) そして、著者に多大なるインスピレーシ…

本棚:『買わない暮らし。』

『買わない暮らし。』というタイトルですが、何を買わないかというと、表紙に"Stop buying things you don't need." とあります。必要のないものを買わないってあたり前じゃん!と思ってしまいそうですが、本当は必要でないものを必要だと思い込んでる場合も…

本棚:『珈琲店タレーランの事件簿7 悲しみの底に角砂糖を沈めて』

久々のシリーズ7巻。ショート・ショートを含む短編集です。 1話目が全国高校ビブリオバトルという大会が舞台なのですが、実際にあったハプニングを元にしたお話だそうです。そのいきさつについては、あとがきに書かれていますが、そんなこともあるんだなと…