すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

肌身離さず 歩数計

先日、朝、会社のロッカーで着替えている時、「あれ?歩数計どうしたっけ?」という状態に。やだ、今日は歩数計を家に忘れてきちゃったのかしら…。まぁ、スマホでも歩数カウントできるし。というか、スマートウォッチつけてるじゃん!でも、暑くなってきて汗…

本棚:『0円で生きる』

『ギフトエコノミー』の中で紹介されており、気になって手に取りました。著者は『完全自殺マニュアル』の鶴見済さん。『完全自殺マニュアル』は読んでないので中身は知りませんが、おぉ、懐かしい…と。 0円で生きる posted with ヨメレバ 鶴見 済 新潮社 201…

本棚:『九十九書店の地下には秘密のバーがある』

著者は「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズの岡崎琢磨さん。 女手ひとつで育ててくれた母を困らせてはいけないと、聞き分けのいい子供を演じ、人には優しく、勉強にはちゃんと取り組み、地元で一番の国立大学に入学。卒業後は半官半民の金融機関に就職。し…

鍋でご飯を炊いてみました

『寂しい生活』で、再び節電がちょっとしたマイブームとなっております。なかなかストイックにはできませんが、毎月の電気代を1000円以下にしようと思ったら(今のところそこまでは思っていなくて、夏場は1500円強、冬場は1500円弱といったところ)、冷蔵庫…

本棚:『魂の退社』

50歳で会社を辞めた著者。先日紹介した『寂しい生活』で稲垣えみ子さんについてもっと知りたくなり、さらに50歳で退職というのに興味をひかれました。というのも、私も50歳で早期退職したいなと思っており…。 魂の退社 posted with ヨメレバ 稲垣えみ子 東洋…

本棚:『お待ちしております 下町和菓子 栗丸堂2』

シリーズ2作品目です。今回登場する和菓子は、雷おこし、饅頭、桜餅。舞台は浅草。饅頭のお話は、演芸ホールへ お得意様の噺家に饅頭を届けに行き、寄席を聴いていたところ事件に巻き込まれ…。というものなのですが、饅頭と落語といえば!その噺家の一番得…

自然エネルギーそのまんま

稲垣えみ子さんの『寂しい生活』の中で、冷蔵庫を手放してから食べ物をどうしたかという話の中で、ごはんの保存におひつを使ったりと時代劇を参考にされているのですが、野菜は干すといいとのこと(野菜をザルに入れてベランダに置いておくだけ)。太陽と風…

本棚:『あなたのゼイ肉、落とします』

先日紹介した『あなたの人生、片づけます』の姉妹編。こちらは大庭十萬里の妹の大庭小萬里が個別指導。小萬里の出したダイエット本は爆発的に売れているのですが、テレビに顔出しはしていないので、依頼主はあれこれ想像するのですが、実際の小萬里はという…

本棚:『寂しい生活』

自分の目で見て、自分の頭で考えて、自分の手足でやってみるということ。もしやそのことを、今の世の中は「不便」と呼んでいるんじゃないだろうか。 だとすれば、不便って「生きる」ってことです。 だとすれば、便利ってもしや「死んでる」ってことだったの…

いらないモノにイライラしない

ギフトエコノミーは無償でモノやサービスが循環する枠組みです。自分にとっては要らないものでも誰かにとっては欲しいものかもしれません。要らないものは捨てるのではなく、欲しい人のところへお譲りします。そうすることでモノが活用され、すぐにゴミとな…

本棚:『あなたとオムライス 食堂のおばちゃん8』

『食堂のおばちゃん』シリーズの第8弾です。次の作品もすでに図書館で予約済みですが、今回の舞台は2020年の2月から夏まで。1年前を思い出しながら読みました。『婚活食堂』の方ではコロナはなかったのですが、「はじめ食堂」の方はどうだろう…、一子は高…

ついつい忘れそうになるもの…

先日、歯医者に行くときにも、乳がん検診に行くときにも、出かけるちょっと前の段階で、「あっ!現金」と慌てて用意しました。持ち物として財布はちゃんとカバンに入れていたけれど、ふだんの買い物は ほぼカードとなってしまったので、現金がそれほど入って…

本棚:『ギフトエコノミー』

お金によってではなく、無償での「贈与」や「分かち合い」によって、モノやサービスが循環するギフトエコノミー。対価をともなうシェアリングエコノミーとは別物です。 ギフトエコノミー posted with ヨメレバ リーズル・クラーク/レベッカ・ロックフェラー …

人生最後のゴミの日

今日も引き続き、片づけについてです。 先日紹介した『あなたの人生、片づけます』の中に「もしも明日が人生最後のゴミの日だとしたら、どうします?」というセリフがあります。地球温暖化対策として、資源を有効活用し、できるだけゴミを出さないというのも…

耳石と片づけ

日曜の夜8時過ぎ。父から電話。今朝、母が動けなくなり、救急車を呼んで、入院中だとのこと。コロナ禍により、話すこともできなかったが、脳は診てもらって問題なし。また何かわかったら電話するとのこと。 約一週間後の土曜の夜8時過ぎ。父から電話。母が…

本棚:『あなたの人生、片づけます』

片づけ屋の大庭十萬里。たまたま十萬里のブログを出版社の人が見つけたのがきっかけで『あなたの片づけ手伝います』という本を出版。その後、テレビにも出演。部屋だけじゃなく人生そのものを整理してくれると熱狂的ファンも。さて、今回の依頼主は? あなた…

本棚:『コンビニ断ち 脱スマホ』

以前はボランティアの時のお弁当をコンビニで買ったりしていましたが(当時は会社ではお弁当ではなく食堂利用してました)、ここ最近は、コピーや荷物の受取りで年に数回コンビニを利用する程度。コンビニは割高というイメージがあるので、スーパーやドラッ…

本棚:『お待ちしております 下町和菓子 栗丸堂』

浅草にある明治から四代続く老舗の『甘味処 栗丸堂』。四代目の栗田仁は両親の事故死により、大学に休学届を出し、製菓技術の専門学校に通い、店を継ぎました。栗田の和菓子職人としての腕はいいのですが、客足は減ってしまい…。そんななか馴染みの喫茶店の…

6月6日に…

6月6日に…と聞いて思い出すのは、雨ザアザア降ってきて…ですが、今日6月6日は稽古の日。満6歳の6月6日に習い事を始めると上手くなるという言い伝えがあるそうです。 今どきの習い事 事情はわかりませんが、初めての習い事は日本舞踊。その次が習字で…

本棚:『世界の猫はざっくり何匹?』

タイトルに「猫」が入っていますが、猫は関係ありません…(でも、猫のイラストがいいなと思って手に取っちゃいました)。算数の本です。ポイントは「ざっくり」でして、日々の暮らしにちょこっと役立つ概算の仕方が分かります。 世界の猫はざっくり何匹? po…

使いかけの洗剤とか

遺品整理の本の影響で、片づけ欲が増加中の今日この頃。もし、明日この世にいないとしたら?と、それほど本気では想像できないですが、それでもちょっとは遺品整理する人の立場を想像し、部屋にあるものを見てみると…。 日々の生活の中で現在使用中のものは…

できるだけお金で解決しない

実家は路線バスが1日に数本しかない田舎。高校生の頃、授業が半日だけだったのか、早く帰れる日だったものの、バスはない時間で、両親ともに仕事で迎えにきてもらえない状況の日がありました。図書館の自習室で時間を潰すという手もあったんじゃないかなと…

本棚:『ビブリア古書堂の事件手帖Ⅱ~扉子と空白の時~』

久々の本シリーズ。今回は横溝正史ですが、幻の新聞掲載小説が77年の時を経て、数年前に単行本化された『雪割草』にまつわる2つの事件。それは、2012年と2021年に旧家の邸宅で起こったもので…。と過去形で書いているのは、本書のプロローグとエピローグは、2…

ダイレクトメールを受取拒否してみる

郵便受けに「チラシ投函お断り」のテプラを貼って以降、チラシが投函されることはほぼ無くなりまして、その分、紙類(資源ごみ)を出す頻度も減りました。しかしながら、郵便物だと広告物であっても投函されてしまいます…。 先日、郵便受けに入っていたのは…

月末のお楽しみ。桜餅→柏餅→その次は?

『和菓子のアン』シリーズで無性に和菓子が食べたくなり、毎月最後の土曜日は和菓子の日と決めました。スーパーでも売ってるけど、地域の専門店で買えるものは職人のものを!と思い、ちょうど図書館の近くに和菓子屋さんがあるので、図書館の帰りに立ち寄っ…

本棚:『遺品は語る』

今日、5月30日は「ごみゼロの日」ですね。本書は遺品整理業を営む著者が、遺品整理の現場、特に孤独死の遺品整理について書いています。 遺品は語る 遺品整理業者が教える「独居老人600万人」「無縁死3万人」時代に必ずやっておくべきこと posted with ヨメ…

本棚:『ハグとナガラ』

仕事もプライベートも思い通りの人生を描いていたはずが、崩れ始めた30代半ば。大学時代の友人から届いたメールは「旅に出よう」。そこに書かれていたのは、「一緒に行こう。旅に出よう。人生を、もっと足掻こう。」それから季節ごとに出かけるようになった…

電話予約は苦手です

現在通っている歯医者さんは、3ヶ月おきに定期検診のハガキを送ってきてくれるのですが、WEB予約のシステムはなく、毎回、電話で予約しています。となると、歯医者さんの診療時間内に電話しなければならず、ついつい先延ばししがち…。以前通っていた歯医者…

本棚:『気候変動から世界をまもる30の方法』

子ども向けに書かれた本ですが、今年の1月発行のものなので、最新の情報収集とあわせて、大人もぜひ知って欲しい内容だと思いました。 気候変動から世界をまもる30の方法 posted with ヨメレバ 国際環境NGO FoE Japan 気候変動・エネルギーチーム 合同出版 …

梅雨時期の悩み

近畿と東海が梅雨入りした日は、たまたまボランティアの日で、活動終わりの時に同じくボランティアの20代の女の子から、「近畿や東海が梅雨入りしたそうですよ!」と教えてもらい、「えぇ?もう?」と驚きました。「私、一年の中で5月の新緑の頃が一番好き…