すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『女子大生会計士の事件簿 DX.1 ベンチャーの王子様』

本書は公認会計士の実務を小説の題材として取り上げたものです。さいごに解説を読んで知ったのですが、本書(文庫版)は、「文芸書」として売り出してはいるものの、作り方としては「ビジネス書」の作り方をしているそうです。文芸書の場合、読者は「本を読…

本棚:『無意識はいつも正しい』

人はどれだけ無意識に左右されてるのか、ということについて書いてあるのかなと思ったのですが、それだけでなく、無意識の力をうまく使って幸せになるためのメソッドがいくつも紹介されていました。と言っても宗教的ではないですし、簡単にできることで、ま…

今年を振り返って:はじめたこと

昨日に続き、今度は今年はじめたことを振り返ってみたいと思います。 ①読書習慣 今年の目標の1つとして、本をできるだけ読む、というのがありまして、マイペースで続けています。駅で電車を待っている間など、なんとなくスマホをいじっていましたが、本を持…

今年を振り返って:やめたこと

12月に入ったので、今年を振り返って、今年やめたことを挙げてみたいと思います。 ①車を所有するのをやめました。 一番ライフスタイルに影響があったのは、車を手放したことだと思います。カーシェアリングに移行して、都度お金がかかるようになって、車を運…

タクシーではじめてのクレジット払い

タクシーは、出張の時に利用するぐらいで、ふだん気軽には使えません。プライベートでは、時間がかかっても、遠回りでも、意地でも徒歩か公共交通機関で行きますし(貧乏性)、車がないと…という場所だったらカーシェアリングで車を借りていきます。そして、…

11月は節電できました。

停電を体験したことにより、私のハートに火が点いた節電ブーム。まだ終わっていません。しかし、10月は去年に比べると節電できていたものの、一昨年の方が電気使用量がわずかに少なかったのです。一方、11月は去年と比べても、一昨年と比べても、電気使用量…

本棚:『夜のピクニック』

進学校の伝統行事「歩行祭」。途中、休憩や仮眠をはさんで、朝の8時から翌朝8時まで歩き続けます。前半は団体歩行、後半が自由歩行。前半はクラス毎に二列縦隊で歩きますが、自由歩行は全校生徒が一斉にスタートし、母校のゴールを目指します。 夜のピクニッ…

石鹸のお土産

先日、会社の廊下でばったり同期とすれ違いました。その時に「ちょうどいいところに」と声をかけられ、なんだろうと立ち止まると、「石鹸いる?」と聞かれました。シンガポールに行って、お土産に石鹸をたくさん買ったのだけど、余っていて、よければあげる…

年賀状印刷を注文しました

このブログを始めたのが昨年12月1日。もうすぐ1年になりますが、最初に書いたのが年賀状印刷サービスを利用したということ。去年の夏に、年に1回、年賀状の時にしか使っていないのならとプリンターを手放したため、昨年はじめて年賀状の印刷サービスを利用…

本棚:『新「あなたと会うとほっとする」といわれる人』

斎藤茂太さんの本です。本書は『「あなたと会うとほっとする」といわれる人の共通点』を改題し、再編集した新版だそうです。81個あるうち、特に私の心に響いた2つを紹介したいと思います。 新「あなたに会うとほっとする」といわれる人 posted with ヨメレ…

ないものねだり

物欲は少ない方ですけれども、アレがあればなぁと思うものが3つあります。いずれもマンガの中のものなので、現実には手に入らないのですが。 1つめは、やはり(?)ドラえもんの「どこでもドア」。これを欲しい人は、たくさんいるのではないでしょうか。最…

本棚:『買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて』

先日、最近デパートに全然行っていないと書きましたが、それはちょうどこのエッセイを読んでいて、ふと思ったからです。デパートに売っているものは、確かにいいものだと思うのですが、やはり、お高いんでしょ?という問題があります。貧乏性の私は、デパー…

久々に飲み会に参加してみたら。

飲み会に参加と言っても、少し前から、お酒は飲まなくなりました。そして、飲み会自体も、異動にともなう飲み会など、厳選して参加するようになりました。 先日、職場の方の慰労会がありまして、参加しました。久々に参加したからかわかりませんが、お酒は飲…

毎日2回ぐらいやっていること

毎日これだけは欠かせない!というよりは、ただもうクセなんだと思いますが、1日に最低2回は天気予報をチェックします。まず、朝起きてテレビをつけた時に、リモコンのdボタンを押して、自分が住んでいる地域の天気予報をチェックします。ちょうどテレビのニ…

最近ゴミの量が減ったように思います

ゴミの量を測ったりはしていないので、定量的ではなく、感覚的な話ですが、なんとなく最近ゴミ袋がいっぱいになるまでにかかる時間が長くなったように思います。ふだん水筒を持参しているので、外で飲み物を買うことはほとんどないですし、ボランティアでお…

気づけば最近デパートに全然行ってない

私は女性のわりには買い物が好きではないと思います。子供の頃はシルバニアファミリーのものが欲しかったり、一人暮らしを始めた頃は素敵な家具が欲しかったりしましたが、最近では無理をしているわけでもなく、本当に欲しいなと思うものが滅多にありません…

本棚:『僕が恋したカフカな彼女』

主人公の深海楓は、中学時代からあらゆる女性に好かれ、好かれすぎて女性という生き物からしばらく距離を置きたいとさえ思うくらいで、高校に入ってからは、寝癖のついた天然ボケキャラを演じています。しかし、入学して1ヶ月の間に12人の男子生徒をことごと…

冬のぬくぬく

冬に好きなものは、食べ物だとおでんです。そして、好きな場所は、日中の日当たりの良いところ。好きな風景は、夕暮れ時、街の灯がともる頃の景色。「まんが日本昔ばなし」のエンディング曲だった「にんげんっていいな」を思わず口ずさみたくなります。そし…

都会への憧れ

人混みが苦手なのと、物価は安い方がいいので、都会に暮らしたいと思ったことはありません。しかしながら、1つだけ都会にあって羨ましいなと思うのは、大きな本屋さんです。田舎でも、たいてい図書館はありますし、本は図書館で借りて読むことがほとんどで…

スマートEXを使ってみました

先日、出張で新幹線に乗る機会がありました。新幹線を使う機会はそれほど多くないので、エクスプレス予約の会員登録はしていません。でも前回新幹線に乗った時に、毎回 券売機で買うのも、ちょっと時間がかかるし、もっと便利に買えないものかしらと思いまし…

本棚:『勝間式食事ハック』

勝間塾に入って約1年半。入っていなければ、きっとブログは始めていなかっただろうなと思います。そして食事に関していえば、ホットクックもヘルシオも持っていません。ネットスーパーは、車を手放して、カーシェアリングに移行したときに始めようと登録は…

下を向いてたらもったいない

道で人とすれ違う時、向こうからやってくる人が、自分の知ってる人だとわかってる時には、相手の方を見て、目が合ったら、手を振ったり、会釈したりするのですが、知らない人の場合には、目を合わせないように、視線を下にして、通り過ぎることが多いです。 …

本棚:『節約ハック大百科』

著者は2011年5月に会社を辞めて独立。しかし、独立したといっても、何か次の仕事のあてがあったわけでもなく、また、この後に注文住宅を買うことになっていたり、6月には長男が生まれるという、ますますお金が必要になると思われる状況だったそうです。その…

モヤモヤした時はトイレ掃除

以前読んだ本の中で、トイレ掃除はご利益があるといったことが書いてありました。自分の家のトイレはもちろんだと思いますが、公衆トイレなどの自分の家とは別の所のトイレの掃除をすると効果が高いようでした。それ以降、下心丸出しですが、公衆トイレなど…

喫茶店で時間を潰せない

例えば友達とちょっとお茶をしながらおしゃべりするために喫茶店に行くのは、全然問題ないですし、楽しいひと時です。でも、待ち合わせなどの時間まで、空き時間ができてしまって時間を潰さなければいけない時、なかなか喫茶店に入れません。 学生の頃は、あ…

そろそろ歯医者さんへ行かなくちゃ

しばらく歯医者さん難民でしたが、夏に近所に歯医者さんができて、歯をきれいにしてもらいました。そして、3か月後にハガキを送るので、また来てくださいと言われていました。あれから3カ月たち、ちゃんとハガキが送られてきました。実は、今月に入ってか…

本棚:『スマートサイジング』

いいかい、タミー。人生なんて、あっという間。自分の好きなことをして、人のために尽くしなさい。世間の言うとおりにしていれば幸せになれる、ってあなたが思っていたとしても仕方がない。それで当然。でも、私は違うと思う。あなたはあなたのままでいい。…

本棚:『鏡の法則』

主人公の41歳の主婦、秋山栄子は、小学5年生になる息子の優太が学校でいじめられていることに頭を悩ませています。栄子は優太の力になってやりたいのですが、優太は栄子に心を開いてくれません。わらにもすがる思いで夫の先輩で心理学に詳しい矢口氏に相談す…

ペン立てを片づけてみました

私の片づけのやり方は、いらないものを見つけたら抜いていくという方法です。そのため、服なら服をちゃんと全部出して、使っているものと使っていないものを区別する、ということをしたことがありません。しかしながら、最近、ペン立ての中身がちょっと多く…

幸せの景色

実家は私が小学4年生の時に建てた家です。初めて自分の部屋を与えられました。それまでは兄と同じ部屋で寝ていたので、たまに今日は一緒に寝ようと言って、どちらかの部屋に布団を持っていったりしたこともありました。でも、「自分の部屋で寝なさい」と母…