すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『Team・HK』

HKとはHouse Keeperの略。平凡で取り柄がない(と自分では思っている)美菜子が、私にもできるかもと思って始めた仕事はハウスキーパー。Team・HKを率いるのは、ひょろりと背の高い黒いフレームの眼鏡をかけた真冬野日向。そしてメンバーはもちろん、客で有…

パソコン スマホ タブレット

インターネットができる機器として、パソコン、スマホ、タブレットの3つを持っていますが、パソコンは使いやすいものの、起動するのが面倒で週末にしか使わず、平日、家では画面の大きいタブレット、外ではスマホを使っていました。 しかし、2月頃からタブ…

本棚:『横濱エトランゼ』

高校三年の千紗は、大学の推薦入学が決まった秋、ハマペコ編集部でバイトを始めました。ハマペコの正式名称は「ヨコハマ・ペーパー・コミュニティ」で、桜木町から根岸までを対象とした週一のフリーペーパー。千紗がコネを使ってまでハマペコに潜り込んだの…

ちょこっとエコ⑯:お出かけ前に天気予報をチェックする

久々の私の偏ったエコ愛、エコ偏愛です。 今は電車+徒歩通勤ですが、大学の時は原付、入社して数年は自転車だったので、天気は非常に気になります。そのため、もうクセで、一日に何度も天気予報をチェックしてしまいます。今使っているアプリは「ウェザーニ…

本棚:『農ガール、農ライフ』

水沢久美子は、大学卒業後、中堅の住宅メーカーに就職したものの、27歳の時に倒産。転職先がなかなか見つからず、派遣会社に登録。いろいろな職場で働くも、派遣切りにあったその日、同棲して6年にもなる修から「結婚を前提につきあっている子がいるんだ」と…

引っ越しか、断捨離か

先月、アパートのゴミ集積場に、ラグマットっぽいものなどゴミがいっぱい出されていたので、ちょうど年度末だし「引っ越し?」と思いました。そして先日、近所の不動産屋さんの前を通った時に、ふと目に入った物件情報が、私の住んでいるアパートじゃない?…

本棚:『あるものでまかなう生活』

著者は食品ロス問題ジャーナリストの井出留美さん。本書は食だけでなく、暮らしや生き方・働き方についても「あるものでまかなう」ことについて、国内外の状況やTipsが紹介されています。ブックガイドもあって、読みたい本がまたまた増えてしまいました(忘…

本棚:『名作なんかこわくない』

昨年『ランチのアッコちゃん』を読んで、柚木さんのファンになりました。その後、何冊か読みましたが、柚木さんご本人はどんな方なのだろう?と気になっていたので、このエッセイで少し垣間見ることができて嬉しかったです。本書ではフランス、日本、イギリ…

ひとりサマータイムも2年目

去年の緊急事態宣言によりテレワークになった際に始めた「ひとりサマータイム」。起床と就寝を1時間早めた生活を、冬の間も続け、気づけば2年目に突入。祝日は関係なしで月曜から金曜は5時起床、土日は5時半起床として、平日と休日の睡眠時間の差もあま…

本棚:『スクープのたまご』

『プリティが多すぎる』『クローバー・レイン』に引き続き、千石社が舞台の作品です。今回の主人公は千葉のかなりの僻地の出身だという日向子。千石社に就職し、二年目で配属されたのは週刊千石の編集部、事件班。出版社は長年憧れだったのですが、日向子に…

花より猫の散歩道

暖かくなってきて、散歩中にいっぱい花が咲いていることに気付くようになりました。会社の昼休みの散歩でも、「あれ?この辺りのツツジは昨日はまだ咲いてなかったはず」とか気付くようになりました。とはいえ、花の名前も鳥の名前も全然知らないので、この…

本棚:『思い出が消えないうちに』

昨日に引き続き『コーヒーが冷めないうちに』シリーズの3作品目です。これまで「過去に戻れるという喫茶店」と紹介してきましたが、実は未来にも行けます。ただ、未来は不確定要素が多いですから、未来へ行こうとする人は少ないのです。でも、『コーヒーが…

本棚:『この嘘がばれないうちに』

『コーヒーが冷めないうちに』の続編です。過去に戻れるという喫茶店。しかし、過去に戻るためには、いくつかの面倒臭いルールがあります。その1つが、過去に戻れる席は決まっており、そこには先客がいるので、チャンスは先客が1日に1回トイレに行くために…

本棚:『60過ぎたらコンパクトに暮らす』

著者は料理研究家の藤野嘉子さん。旦那さんはフランス料理の料理人、藤野賢治さん。お子さんたちが巣立って、少し余裕が出てきた50代最後のタイミングで旦那さんから提案されたのが、自宅の売却と賃貸物件への住み替え。それにより、家の広さは150m2から65m2…

本棚:『名もなき家事をサクッと解決します』

緊急事態宣言の中、図書館では予約資料の貸出のみだったので、ネットで検索して予約していました。そうなると、好きな著者名で検索することが多く、小説ばかりを借りていました。ようやく図書館が再開し、棚を眺めて、あぁ~いいわ~と。そして、久々に片づ…

本棚:『ねじまき片想い』

おもちゃプランナーの宝子。数々のヒットを生み出してきた会社のエース。そして、5年もの片想いを人知れずしている…はずが、周りにはバレバレ。大好きな彼のためなら探偵みたいなこともしてしまうのですが、本人に思いをスパッと伝える方向には向かなくて……

本棚:『ときどき旅に出るカフェ』

主人公の瑛子は37歳、独身、一人住まい。彼女のいちばん好きな場所は自宅のソファ。休日たまたま訪れた近所のカフェは、以前職場の後輩だった円が営むカフェ・ルーズでした。そして、カフェ・ルーズのコンセプトは「旅に出られるカフェ」。毎月1日から8日…

あえての有言実行

先日、もう使っていないガラケーを処分できずにいることを書きましたが、書いたおかげで、ようやく処分することができました。 今年度あまっていたお休みを使って、「よし!ドコモショップに行くぞ」と決意。予約した方がいいのかな?と思ったのですが、予約…

本棚:『アンと愛情』

『和菓子のアン』シリーズの3作品目です。主人公の杏子も二十歳になります。成人式と言えば振袖。加賀友禅のことが少し出てくるのですが、その中であった「不完全こそ、完全」というセリフがいいなと思いました。加賀友禅の職人は自然描写を極めたあまり、…

本棚:『祝祭と予感』

『蜜蜂と遠雷』の登場人物たちの その後もしくはそれ以前のお話です。『蜜蜂と遠雷』はかなりの長編ですが、こちらは短いお話がいくつか。それなのに、彼らのことをますます好きになってしまって、ずるいなぁと思います。 祝祭と予感 posted with ヨメレバ …

クレジットカード2枚→3枚→2枚

去年の夏にスマホ(ドコモ)のプラン見直しした際、dカードからの支払いなら安くなるとのことで、新たにカードを作って、クレジットカードが2枚から3枚へ増えました。 もともと持っていたクレジットカード2枚の内訳は、メインで使っていたANAカードと会社…

本棚:『リアルでゆかいなごみ事典』

『このゴミは収集できません』『やっぱり、このゴミは収集できません』を読んで、ゴミの出し方も気にするようになりましたが、他の人はどんなゴミの出し方をしているのだろうと気になります。でも、さすがに他人様のゴミを漁るわけにはいかないので…。本書で…

引出し あれこれ

先日、職場の同僚が引出しをいくつか開けて何かを探していたのですが、見つからなかったようで、「(職場共有の)Wi-Fiはどこですか?」と聞かれました。コンピューターのことはさっぱり分からないけれど、なぜか職場のシステム関連の担当は私(コンピュータ…

本棚:『木曜日にはココアを』

それぞれのお話に色があって、前のお話で脇役だった人が、次のお話の主人公。登場するのは12色のお話。始まりは「マーブル・カフェ」のココアのBrown。そして、物語はめぐり巡って…。毎日がいい日とは限らなくて、落ち込んだり、モヤモヤしたりすることもあ…

2021年 やよいのある日

先日、千葉県知事選挙の期日前投票をしてきました。使い捨ての鉛筆を使うとのことで、鉛筆やシャーペンを持参してもよいとあったので、シャーペンを持参。この使い捨て鉛筆、演奏会などでアンケート回答のためによく使われている印象があります。たしかに便…

本棚:『限界費用ゼロ社会』

全体的に難しかったですが(特に第Ⅰ部の資本主義の歴史)、面白かったです。以前読んだ『新しい時代のお金の教科書』で、ずっと資本主義が続くわけではないんだなと、なんとなく理解しましたが、それはずっと先の話ではなく、近い将来なんだと本書を読んで思…

電子マネーとクレジットカード

私が持っている電子マネーはSuicaとWAONの2つ。Suicaは使える場所が多いですが、電車やバスとたまに駅ナカのお店で使う程度。一方のWAONは、以前住んでいたところがイオンの近くだったので持つようになったのですが、ここ最近は週末にウエルシアで使うぐら…

本棚:『アンと青春』

『和菓子のアン』の第二弾です。今回も、和菓子が無性に食べたくなりました。タイトルに「青春」と入っているだけあって、主人公の杏子がこのままでいいのだろうかと悩む場面が多く、青春だなぁ~と思いました。私はいまだにこのままでいいのだろうかと悩み…

ドアはやさしく閉める

ドアを静かに閉めるのもマインドフルネスと知って以来、ドアや引き出しを閉めるときは最後まで見届けるよう意識するようになりました。そして、ていねいに優しく閉めようと意識するときに思い出すのが、教習所で怒られたこと。 それはまだ20代か30代前半の教…

本棚:『ナイルパーチの女子会』

商社に勤めるキャリアウーマンの栄利子。彼女のお気に入りのブログは「おひょうのダメ奥さん日記」。「おひょう」こと翔子も、栄利子と同じ30歳で、どうやら女友達がいないよう。近所に住んでいた2人の出会いは良かったものの…? ナイルパーチの女子会 post…