すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『金曜日の本屋さん』

名取佐和子さんの『金曜日の本屋さん』を読みました。この本を手に取った理由は、本屋さんでバイトしたいな、学生の頃に本屋さんでバイトすればよかったな、と今でも思うのでタイトルに惹かれました。思い起こせば、小中学校の頃も図書委員に憧れていました…

春の季語:猫の恋

左が友人からもらったプレゼント 本日2月22日は猫の日なので、猫について書きたいと思います。このブログのアイコンの画像が猫なので、何をいまさらと言われるかもしれませんが、以前の記事でも書いたように、私は猫派です。そんな私の猫好きを知っている友…

できるだけ座らずに過ごしてみる

ブログを始めて、自分の好きなことを好きなように書いて、それを他の人にも読んでもらえて、それはそれで楽しく、ありがたいと思うのですが、一つ悩みがあります(記事のネタ探しも入れると2つになりますが)。それは、ブログを書くようになって座っている…

本棚:『クジラの彼』

有川浩さんの『クジラの彼』を読みました。有川浩さんの作品は、『図書館戦争』シリーズや『植物図鑑』、『阪急電車』、『レインツリーの国』、『旅猫リポート』などを読んだことがあります(『旅猫リポート』は、かなり泣きました)。この『クジラの彼』に…

痛恨の印刷ミス

昨日に続いて、紙問題です。印刷ミスというのは度々あって、1枚2枚なら、まあ仕方ないかと思えるのですが、先日の印刷ミスは約10枚。部署名の変更があって、ある書類を書き直してまとめて印刷したのですが、印刷して出来たものを見たときに、間違いに気づき…

私の妙なこだわり:ダンボールのたたみ方

左:before, 右:after ダンボールがちょっと溜まっていたので、資源ごみとして出すため、ダンボールをまとめました。自分でも変だと思っているのですが、ダンボールをたたむ時は出来るだけコンパクトにたたむというのが私の小さなこだわりです。ごみに出す…

本棚:『がんばらない家事』

整理収納アドバイザー 大塚奈緒さんの『がんばらない家事』を読みました。読んだ感想は、けっこうズバッと書いてあるなと思いました。例えば、蓄積した汚れを落とす場合、強力な洗剤や道具を使うことが多いと思いますが、大抵の本では「色が落ちたり、傷がつ…

今夜もぐっすり眠りたい

睡眠時間は私にとって、かなり優先順位が高いです。例えば、出張などで帰りが遅くなった場合、睡眠時間は最低でも6時間は確保したいので、1日ぐらいお風呂に入らなくても死なないしと思って、お風呂には入らず、顔を洗って歯を磨いて、さっさと寝てしまいま…

本棚:『海が見える家』

はらだみずきさんの『海が見える家』を読みました。主人公は、入社一ヶ月で会社をやめた直後、南房総で暮らしていた父の死を知らされます。小学二年生の時に両親が離婚し、その後は父が姉と自分を育ててくれました。でも、父との関係は良好ではなくて。 海が…

本棚:『住まいと暮らしのサイズダウン』

『住まいと暮らしのサイズダウン』という本を読みました。小さい暮らし方を選択した10の家庭が載っています。どのご家庭も、みずから小さいお家を選んでいること、小さくとも快適に暮らすために、工夫されていることが共通点かなと思いました。それぞれのお…

スマホの画面をグレースケールにしてみました

グレースケールにして自分のブログを見てみると 不真面目なリスナーではありますが、NHKラジオ講座の「実践ビジネス英語」を聴いています。昨年10月のビニェットのテーマの1つはSmartphone Addictionで、その中にスマホ依存症に効果的な方法の1つとして画面…

玄関のたたきを毎日水拭きしてみる

玄関のたたきを毎日水拭きするとよい、というのはどこかで聞いたことがある気がしますが、先日、美容室で読んだ雑誌の中にも風水的によいとありました。風水では全ての運気は玄関からやってくると考えるそうです。部屋中を毎日掃除するのは大変だけど、玄関…

ハンカチの断捨離とスプレー缶の処分

新しくやって来たものと出て行くもの 先日、会社のロッカーに置きハンカチをしていることを書きました。その際、自分用にハンカチを買ったことがなく、すべて頂きものであると書いたばかりですが、また粗品としてハンカチをもらってしまいました。ハンカチの…

本棚:『さようなら、私』

小川糸さんの『さようなら、私』を読みました。この本には3編の小説が入っています。短編集の場合、その中の一つの作品のタイトルが、本のタイトルになることが多いように思いますが、この本の場合は3編に共通するテーマが本のタイトルになっているのだなと…

会社のロッカーには置きハンカチ

毎回出かけるときに確認するもの: 携帯、財布、(社員証、)Suica、鍵。 私の中では絶対外せないものなので、一人暮らしを始めたころからの習慣で、頭に焼き付いているチェックリストです。たまにしかない出張のときの持ち物リストは頭に入っていないので、…

バス回数券を購入してみました

通勤は電車+徒歩なので、バスを使う機会は多くないのですが、出張のときなど月に1~2回バスを使います。私が利用するバスの区間の運賃は、片道千円ちょっと。回数券の方がお得なんだろうけどと思いつつ、いつもSuicaで支払っています。でも、家計見直し中…

試供品はすぐに使うタイプです

友人からの誕生日プレゼントに、サンプルとしてシャンプーとトリートメントがついていたので、早速使ってみました。いつもよりサラサラになった気がします。 試供品の化粧水などをもらった場合、以前は、すぐ使うのはもったいない気がするし、旅行や出張のと…

掃除機を掃除する

私の職場では、毎週金曜日の昼休み後が掃除の時間です。ここ最近、サイクロン式の掃除機の吸い込みが悪い状態でした。この掃除機は1年ちょっと前に買ったばかりです。床用吸込口の部分を取り外すと、ちゃんとゴミを吸い取れます。ということは怪しいのは床用…

本棚:『わたしの「お金」ルール』

『パパと楽しく、貯め上手 わたしの「お金」ルール』という本を読みました。本書では10名の方のお金のルールについて記載してあります。シンプルライフ研究家だったり、整理収納アドバイザー1級、ライフオーガナイザーなどの資格を持っている方もいます。 パ…

またひとつ大人の階段を上りました

友人からの誕生日プレゼント♪ 先日、誕生日を迎え、またひとつ大人の階段を上りました。誕生日の前日、夕方から右の首の付け根が痛くなり(あとで振り返ってみて、数日前に重いものを持ったのが原因と推定)、またここ2週間ぐらい口の周りに吹き出物もできて…

マネーフォワードを使ってみる

むかし友達からもらったブタの貯金箱。小さいビーカーを添えて。 以前の記事でも書きましたが、予習よりも復習が苦手。振り返りが苦手な私は、家計簿はつけているものの、ただつけてるだけで、使ったお金についての振り返りをしていません。使ったお金につい…

本棚:『ミッキーマウスの憂鬱』

松岡圭祐さんの『ミッキーマウスの憂鬱』を読みました。フィクションではあるものの、解説にあるようにディズニーランドの裏側を知ってしまって良いのだろうかと思いながら読み進めましたが、読み終えたときはもっとディズニーランドのことが好きになりまし…

1月を振り返って

子供の頃から予習より復習が苦手。PDCAだったら、CheckとActionがちゃんとできないタイプです。せっかくブログを始めたことだし、毎月1日は前の月を振り返る日にしようと思います。今回は、ブログを始めた昨年12月もあわせて振り返り。 12月の振り返り ①年賀…

ストックは極力もたないタイプです

すぐ近所にコンビニとドラッグストアがあるのと、トイレットペーパー以外は一日ぐらいなくても何とかなる!と思っているので、日用品のストックはあまり持たないようにしています。2本セットの方がお得でも、1本しか買いません。それでも、在庫管理がしやす…

本棚:『人生が整う 家事の習慣』

図書館で『人生が整う 家事の習慣』という本を発見し、なんと私好みの本!と思って借りてみました。監修は本間朝子さん、藤原千秋さん、河野真希さんです。(個人的には編集協力の「ペンギン企画室」が気になります。ペンギンが好きなので。) 人生が整う 家…

サプリを卒業したい

ちょっと健康オタクかなと思ったりするのですが、いま現在、4種類のサプリ、健康食品を飲んでいます(途中、入れ替わりはあって一番多いときで5種類ぐらい)。でも、本来はサプリに頼るのではなく、食生活や運動習慣を見直すほうが大事だと思います。また、…

使い捨てではない繰り返し使えるマスクにするか悩む

ありがたいことに花粉症デビューはしていないので、私がマスクを使う時は ・風邪を引いたとき ・新幹線や飛行機に乗るとき(寝るので) ・冬場、人混みの多いところに行くとき ぐらいです。なので、頻繁に使うわけではないのですが、この時期はやはり風邪や…

本棚:『誰知らぬ殺意』

夏樹静子さんの『誰知らぬ殺意』を読みました。恥ずかしながら、夏樹静子さんの本は図書館などで何度か目にしたことがあるものの、読んだのは初めてです。本書は「夏樹静子ミステリー短編傑作集」ですので、短編なら読みやすいだろうと思って、借りてみまし…

お年玉切手シートをもらいに行ってきました

今回もらったお年玉切手シートと以前買ったムーミンの切手シート 年賀はがきの当選番号をチェックしたら、1枚だけ切手シートが当たっていたので、引換えに行ってきました。いつもは当選番号のチェックが終われば、友人・知人からではなく、お店からの年賀状…

本棚:『ばぁば、93歳。暮らしと料理の遺言』

鈴木登紀子さんの『ばぁば、93歳。暮らしと料理の遺言』を読みました。著者は46歳で料理研究家になり、40年以上、NHK「きょうの料理」に出演しています。 ばぁば、93歳。暮らしと料理の遺言 作者: 鈴木登紀子 出版社/メーカー: 主婦と生活社 発売日: 2018/…