すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

ブログ引っ越します

突然ではありますが、はてなブログからnoteにお引っ越しすることにいたしました。これまでご覧くださった方、ありがとうございました。もしよろしければ、noteの方もご覧いただけると幸いです。 note.com このブログを始めたとき、「何か発信したい!」とい…

出しそびれた手紙

実家の自分の部屋の片づけで、「ありゃりゃ~困った」と思うのが、図工で作ったモノと手紙や手帳などの他人に見られたくないモノたち。粘土で作ったものとかは、捨て方に困るだけで、ゴミの分類を見ればなんとかなります。一方、手紙や手帳などは、捨て方は…

20年ぶりぐらい?

先日、帰省した際のこと、久々に最寄駅からバスに乗って実家に帰りました。いつもは母に迎えにきてもらうのですが、その日は仕事があるとのことだったので、バスで帰ろうと思いまして。仕事には間に合うから迎えに行くよと母から言われましたが、それだと慌…

実家の自分の部屋の片づけ

先日、帰省して、何年計画になるか分からない自分の部屋の片づけの続きを実行。前回、教科書とかプリントとか紙類を処分し、まだ紙類は残っているのですが、今回は不燃ごみにしよう!と決めました。 不燃ごみは重いものが多かったので、専用のゴミ袋(中)20…

本棚:『星空病院 キッチン花』

星空病院の別館4階にある「キッチン花」。そこにいるのは、手術と料理の腕だけが取り柄の好々爺然としたおじいさんと、どことなく気弱な印象のおじさん。シェフこだわりの料理は、心のわだかまりも解きほぐしてくれて…。 記憶にはありませんが、まだ赤ちゃん…

本棚:『涙の花嫁行列 たこ焼きの岸本2』

先日読んだ『たこ焼きの岸本』の第2弾。時代はさかのぼって、十喜子が進に出会って、結婚するまでの話です。大阪のおばちゃんの十喜子にも10代の頃があったんだよなぁ。おかんになる前の娘時代の十喜子は今とちょっと印象が違うかもしれないな。商店街の面々…

本棚:『菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日』

シリーズ2作目。日常に潜むちょっとしたミステリーの謎解きですが、真実が何であるかよりも、その真実をどう伝えるかが大事だなと思いました。 最初の話で登場する料理教室でのテーマとなる野菜はきゅうり。夏野菜です。その次の話ではズッキーニ。きゅうり…

段取り八分

最近、仕事でよく思うことは、準備や前段階が大事だということ。どんなプロジェクトも、後の工程となるほど、やり直しとなって前の工程へ戻るのは、リソースの無駄遣いとなります。でも大きな仕事でなくとも、ちょっとメールを読み間違えていただけで、それ…

水(→水回り)を制するものは国(→人生)を制す

うまくいかないことが続くとき、部屋を掃除すると良い、特に水回りをきれいにすると良いと聞いたことが何度かあります。 もともと掃除嫌いだった私が特に苦手だったのが水回り。床だったらお掃除ロボットとかあるけれど、水回りではそんな便利なものは無いし…

ノースリーブと完全防備

テレワークの日は、朝、昼、夕と散歩しています。その朝の散歩中のこと。おじいさん2人が世間話をしているのが少し耳に入りました。「クーラーは使ってないよ。窓開けて、扇風機だけだよ」と。勝手な想像ではありますが、昔の家だと庇があって、窓も何カ所…

本棚:『たこ焼きの岸本』

舞台は大型の台風が大阪を襲った翌年。住吉大社の近くにある たこ焼き屋を営む岸本十喜子。店の名前はなく、税務署の書類には「たこ焼きの岸本」と書いている。夫は3年前に亡くなり、一人息子は10年前に突然家を出ていったきり。しかし、「地域の暮らし見守…

ちょっとだけ模様替え

掃除嫌いだった私が、モノを減らしたことで、掃除がラクになり、「掃除は日々の暮らしの基本!」と思うようにまで成長しました。毎日、帰宅後に玄関のたたきを水拭きするのは、2, 3年は続いているのではないかと。また、掃除機から箒に変えたことで、それま…

知らない言葉に出会ったら

知らない言葉に出会ったら、とりあえずはググります。そして、大抵のことは分かります。理解できるかは別として。 この前の飲み会でのこと。イタリアンだったのですが、デザートのメニューで「これ何だろう?」という話になり、まぁ、どれも美味しいでしょう…

本棚:『下町洋食バー高野 ビーフシチューとカレーは何が違うのか?』

区の図書館めぐりで、新たに訪れた図書館で見つけた本。通勤の電車の中でも読むので、持ち運びを重視して文庫本ばかりを探していた中で、「あれ?この本なんとなく知っているような…?」と思いまして。以前読んだ『捨て猫のプリンアラモード』の続編でした。…

爪切りと缶切り

もう何年も前の話ですが、一人暮らしを始めるとき、何が必要なのか分からなかったなぁということを、ふと思い出しました。 とりあえず実家にあるものは必要だと思って、キッチンには三角コーナー、トイレにはサニタリーボックスも買っていましたが、そのどち…

可愛いおばちゃんって?

先日の久々の飲み会であった一人は、昼休みに走るようになって痩せたということは聞いていたけれど、実際に会ってみて、体が引き締まった分、以前より若く見えるなぁ~と思いました。洋服とかにはあまり興味はないのですが…、体型&姿勢も含めてファッション…

本棚:『ミニマリストという生き方』

著者は『「捨てる!」技術』の辰巳渚さん。ミニマリストと自ら名乗る人と、ミニマリストという言葉は知らなくとも(←2015年当時)、ミニマリスト的な暮らしをしている人に取材をして、ミニマリストとは何かについて書いた本です。 自称ミニマリストですが、…

本棚:『ハルさん』

花嫁の父となったハルさん。結婚式へ向かう途中で思い出すのは、娘と過ごした日々。困った時にいつも助けてくれたのは、幼い娘を残して天国へ旅立った妻。どんなに遠く離れていても、相手を思う気持ちが強ければ、関係は変わらない。そして、娘が選んだ相手…

箒を買ってよかったこと

きっと、きれい好きの人は毎日掃除するのでしょう。テレワークの日の午前中、掃除機の音を聞きますが、多分、いつも同じお宅。私は、学生の頃の一人暮らしのときから、掃除は週末にやるものという認識でして。本当は毎日やった方がいいんだよねと思ってはい…

腰を支点に歩く

先日、久々の飲み会(といっても私はノンアルコール)でした。一人は数年ぶり、もう一人はなんと12年ぶり。ほぼ同年代で、一人は昔から長距離を走っている人、もう一人はテレワークにより通勤がなくなったため、昼休みに3km走るようになった人。自然と走る話…

その声の正体

髪型とか外見とかが変わっていても、声でわかったよ!ということがあると思います。それだけ声って特徴的で、それを聞き分ける人間の能力も高いんだろうなと思います。しかし、似た声の人もいるわけで。 親子やきょうだいで声が似ているというのは多いのでは…

本棚:『菜の花食堂のささやかな事件簿』

自分が食べるためにこそ、おいしいものを作らなきゃ 食べたものであなたの身体はできているのよ。ちゃんと食べないというのは、自分を大事にしないということよ 仕事も住まいも仮のもの、状況に流されて変わっていくしかないものだけど、料理を作ることはず…

悪いクセ

図書館で読んだ雑誌の中に、日頃のちょっとした動作でも姿勢を改善すると疲れにくい体になるといったようなことが書かれていました。記憶が曖昧なので、書かれていたことを正しく理解していない可能性がありますが…。でも、「本当は良くないんだよね」と思い…

本棚:『大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー』

10名の作家による本屋さん(しかも新刊書店 限定)がテーマのアンソロジー。本屋さん好きにはたまらないことでしょう。 主人公は書店員が多いですが、お客さんの場合もあり、さらには意外な動物も。有栖川有栖さんの『本と謎の日々』が一番好きかなぁ。本屋…

本棚:『お金がなくても 人手がなくても大丈夫! 実家は片づけられます』

それぞれの部屋のBEFOREとAFTERの写真があるので、ふむふむと読みました。実家を出て離れて暮らし、たまに実家に帰れば、モノが増えている…。どうするよ、これ?最終的に片づけるのは自分なんだよなぁ…なんて思っている方、多いのではないかと。 タイトルに…

図書館めぐり

突然ではありますが、そうだ!心と体をもっと動かそう!と思い立ちました。しかし、心を動かすって難しくない?なら、とりあえず体を動かせば、心も少しは動くのでは?と思いまして、心と体、もとい、体を動かすことを意識してみようと思ったのであります。 …

本棚:『ズボラ習慣をリセットしたら やる気な自分が戻ってきました』

わたなべぽんさんのコミックエッセイです。 ついつい面倒臭いからと後回しにして、ギリギリになって慌ててやる…。夏休みの宿題を思い出します。いつも今年こそは!と夏休みのはじめのうちは、せっせとやるんですけど、手をつけるのは簡単なものばかり。面倒…

掃除機を手放しました

箒を買ってしばらく経ち、掃除機は手放してもいいかなぁ~とようやく決心し、先日、処分しました。あわせて、クイックルワイパー(本体)も処分しました。クイックルワイパーの方は、少し前まではドラッグストアでウェットシート(ドラッグストアのプライベ…

本棚:『強運の持ち主』

【本の紹介】 短大を出て、事務用品を扱っている会社で営業の仕事をしていたが、上司との折り合いが悪く、半年で退職。とにかく収入を確保するため、アルバイト情報誌で見つけたのは、占い師の仕事。 仕事内容は簡単。性格を言い当てて、この先いいことがあ…

本棚:『それでも、世界はよくなっている』

子ども向けに書かれた本です。なので、読みやすい…かと思ったのですが、私にとっては読み辛かったです。文章が横書きだからかなぁ…。 最初の緊急事態宣言のとき、ニュースを見て、新規感染者数が何人だとか、毎回同じような内容で、しかも気分が落ち込むよう…