すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

食品ロスを減らそう

ついこの間の「実践ビジネス英語」のビニェットは「Reducing Food Waste(食品ロスを減らす)」というものだったので、とても興味深く聴きました。アメリカの場合は、レストランでの盛り付け量が非常に多いことや、食品を買いすぎたり、料理を作りすぎたりす…

本棚:『笹の舟で海をわたる』

何ものにもなれない人間のほうが圧倒的に多い。何ものにもなれないということは、べつに悪いことじゃない。力もないのに、何ものかになろうとあがくほうがみっともない 佐織は給料日の帰り、銀座のデパートに寄った際、きれいな女性から声をかけられます。そ…

クリーニング店のハンガーを受け取りの際、そのまま返却してみました

連休中に冬物をクリーニングに出しました。その際、余分なハンガーを持って行ったのですが、違うお店のハンガーだと受け取ってもらえないので、入れ替えたりして、受け取ってもらえそうなものをピックアップ。その時、毎回どのハンガーが回収してもらえるか…

非常食にと思っていたけど賞味期限近し!

昨年の台風による停電の際、近所のスーパーもコンビニも営業していませんでしたから、食べ物に困りました。近くのドラッグストアが、支払いは現金のみだけど、店員さんが一緒にまわって買うことができたので、カロリーメイトを購入。そのとき余った2箱を非常…

本棚:『ママは習い事がお好き』

青沼貴子さんのコミックエッセイです。子どもたちが大きくなり、自分の時間ができたので何か習い事をしようと思い立ち、編集者さんと一日体験教室へ。本書では、体験した中で特におススメしたい習い事を紹介しているそうです。絵手紙や陶芸は昔からあるよう…

海苔が好き

私の好きな味噌汁の具は、ワカメと豆腐と油揚げです。そして、作るとたいてい、ワカメたっぷりになってしまいます。好きなおでんの具は、1位はたまごで、2位が昆布です。中学・高校はお弁当だったのですが、好きなお弁当のおかずは、春巻きを海苔で巻いた…

本棚:『だって40なんだも~ん!』

40代のあるあるが楽しいコミックエッセイです。私はギリギリ30代で、40代はもうすぐそこです。会社のきれいなお姉さんから、むかし着ていた服が全然似合わなくなる時が突然やってきて、何を着たらいいかわからないの、と言われて、きれいな人でもそうなるの…

本棚:『これが人生最後の片づけ』

著者は39歳のとき、普通のOLを辞め、英語力アップに集中。46歳で念願のカナダへ3年間 留学をします。そのカナダ留学中の時の荷物は、スーツケース2つ分で生活していたそうです。その間、6回もの引っ越しをしたそうですが、タクシーに自分とスーツケース2つ…

レシート買取アプリを使ってみました

つい最近、レシート買取アプリなるものがあることを知って、捨てる前にちょっとでもお金になるならばと試してみました。レシートによって、消費の動向がつかめるとのことのようなのですが、流行には疎く、いたってマイペースの私のレシートは、役に立つのか…

ドキドキ☆初マイナンバーカード

先日、特別定額給付金に関するお知らせが届きました。いまさらではありますが、去年の夏~秋ごろにマイナンバーカードを作りまして、今回、ようやく活躍の出番です。 オンラインでいろいろやるのは不慣れなので、まずは申請方法を総務省のサイトで確認です。…

今日もクセが強めです。

私は天然パーマのため、子供の頃からサラサラのストレートヘアが憧れです。初めて縮毛矯正をかけたのは、大学生の時。いとこのお姉ちゃんが美容師さんだったのですが、美容院が休みの時に、やってくれました。前髪がペタンとまっすぐになって、とても感動し…

本棚:『教科書では教えてくれない 日本文学のススメ』

10名の文豪について、教科書には載っていないようなエピソードが紹介されています。その10名の文豪とは、夏目漱石、樋口一葉、石川啄木、森鴎外、宮沢賢治、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫、川端康成、中原中也です。 教科書では教えてくれない日本文学のス…

本棚:『SE女子の日常(1)』

本書は「社会人のスキルアップサイト・StudyWalker」にてWeb連載していた「SE女子の日常」から、30のエピソードを1冊にまとめたものだそうです。 SE女子の日常(1) (ふりにちブックス) 作者:ぞえ 発売日: 2020/04/30 メディア: Kindle版 プライベートのパ…

本棚:『そろそろ、やせることにしました』

実家が惣菜店を営み、中学校に入った時点ですでに100kg超え。身長169cm、体重134kg、体脂肪率40%というのが、著者がいちばん太っていた27歳のときの記録だそうです。「そろそろやせなきゃ、一生独身だ!」という切実な思いから、ダイエット開始。それから4年…

雑踏の中で

連休中、1つ悩みがありました。それは「夜に上の階の足音が気になる」というもの。ここ最近、アパート内で引っ越しはないですし、これまでそれほど足音が気になったこともありません。そのため何がいけないんだろう?と考えて、推定した原因は2つ。 ①テレ…

母の日ギフトにアタフタ

数年前から、母の日と父の日のプレゼントはリクエストを聞くようになりました。というのも、断捨離を行っていく中で、もらったものは、自分の好みでなくても捨てにくい!と実感したため、誰かに何かを贈るときは、基本、食べ物などの消えものにするようにな…

本棚:『日常を、ここちよく。』

著者の有川真由美さんは、化粧品会社事務、塾講師、科学館コンパニオン、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、新聞社編集者など多くの転職経験を持ちます。 本当の豊かさとはモノでもお金でもなく、「今までどんな時間を過ごしてきた…

本棚:『ラクして心地よく暮らす片づけ』

著者はミニマリスト&ライフオーガナイザーのクラタマキコさん。著者はもともと掃除は苦手だったそうですが、片づけにより掃除も好きになったとのことで、私もそうなれたらいいなと思いました。 ラクして心地よく暮らす片づけ 作者:クラタマキコ 発売日: 201…

本棚:『勝間式超コントロール思考』

勝間和代さんのファンでして、無料&有料メルマガを購読、そして最近はYouTubeも毎晩見ています。おかげで、たとえば時間割引率とか地位財・非地位財などについて知ったり、このブログを始めるきっかけになったり、読書量も増えました。 勝間式 超コントロー…

ちょこちょこ掃除

外出自粛により、おうち時間が増えて、変わったことの1つは、読書時間が増えました。紙の本の方が読みやすいのですが、図書館が休館している今、Kindle Unlimitedに感謝です。そしてもう1つ、おうち時間が増えて変わったことは、ちょっとずつではありますが…

本棚:『インディペンデンス・デイ』

「会社とか家族とか恋愛とか、現代社会のさまざまな呪縛から逃れて自由になる人々が主人公の短編集です」 「この本によれば、『自由になる』っていうことは、結局『いかに独立するか』ってことなんです。ややこしい、いろんな悩みや苦しみから」 原田マハさ…

本棚:『つい、「気にしすぎ」てしまう人へ』

著者の水島広子さんは、「対人関係療法」の日本における第一人者の精神科医です。本書では、誰もが振り回されやすい、クヨクヨ、イライラ、不安といった感情とうまく付き合っていく「ちょっとしたコツ」を紹介しています。 つい、「気にしすぎ」てしまう人へ…

麦茶はじめました

去年の秋ごろ。会社の健康活動の賞品でお茶セットをもらいました。その中にあったのが、麦茶のティーバッグ54袋入り。麦茶は季節を問わず、一年中飲んでいいと思うのですが、私の中では夏の飲み物のイメージが強く、今度の夏に飲もう!と思って、いままで保…

本棚:『ひとり暮らしな日々。』

たかぎなおこさんのコミックエッセイです。お部屋の写真やご飯の写真も載ってます。上京したての頃の、生活費カツカツの日々は大変だっただろうなと思います。お正月に実家に帰省して、実家の生活を堪能した後の一人暮らしの食卓。なんとも言えません。 ひと…

本棚:『ギフト』

原田マハさんが贈るショートストーリー。本書に登場するのは、恋や仕事に一生懸命な20代、30代の女性達。彼女たちに比べると、私の人生はなんと平凡なんだろうと思いましたが、いつもとは違う角度から切り取ってみたら、もしかしたら見え方も変わるかもしれ…

本棚:『配達あかずきん 成風堂書店事件メモ』

成風堂は女性向けのブティックが主体の駅ビルの6階にある本屋さん。そこで働く杏子と多絵が挑む、本屋で起こるちょっとした事件の謎解き(ちょっとした事件どころでない場合も)。5つの短編が収録されているのですが、その中でも私が一番好きなのは「六冊…

本棚:『頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き』

高校時代の著者は、ケンカばかりする問題児。しかし、2週間の停学・自宅謹慎処分を受け、その間、本を読み漁ります。そして、早起きして勉強するようになり、落ちこぼれから成績上位へ変わります。結果的に、偏差値を30ほど上げて同志社大学に合格し、その…

テレワークでどうなる電気代

昨年9月に停電を数日間 体験して、いかに電気に頼っているかを実感しました。そして、できるだけ電気に頼らずに暮らせないものかと思うようになりました。契約アンペアを30Aから20Aに変更し、私なりの節電生活が始まりました。 緊急事態宣言により始まったテ…

本棚:『50代からのお仕事探しアタフタ日記』

子育てコミックでおなじみの高橋陽子さん。お子さん2人は無事 社会人となり、お金の心配から逃れられたと安心していたところ、日本人女性の平均寿命まであと35年あると知り(このときの陽子ママは52歳)、老後のお金の心配をきっかけに外で働くことを決意し…

本棚:『プロに教わるシンプル掃除術』

ミニメイド・サービスは、1983年に日本で初めて家事代行サービス企業として創業した老舗。スタッフは30~50代の家事経験のある主婦が中心で、厳しい採用試験を潜り抜け、徹底した教育プログラムを受けた家事サービスのプロフェッショナルで構成されているそ…