すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

ちょこっとエコ⑭:「とりあえずとっておく」をやめる

本の感想が長いこと続いておりましたが、久々に私の偏ったエコ愛、エコ偏愛です。 先日、会社で2, 3年前に終わった案件の備品の整理をしました。うちの職場では、今のところ使う予定のないモノで、他の部署でも使いそうなところは限られているような品。使い…

日々のGood & New

どの本に書いてあったのか忘れてしまいましたが、おそらく先月あたりに読んだ本の中にあったのだと思いますが、毎晩、その日の良かったことや新しいことを3つ手帳に書き出すようにしています。テレワークの日だと、なかなか3つも思いつかなくて、「ご飯が…

本棚:『めぐり逢いサンドイッチ』と『語らいサンドイッチ』

大阪の靭公園の近くにあるサンドイッチ専門店『ピクニック・バスケット』。姉妹でやっているお店です。姉の笹子は、ふんわり優しい女性。でも、ちょっと抜けているところもあって、商売っ気もなし。そんな姉をサポートするのが、しっかり者の妹の蕗子で、元…

本棚:『もし明日、親が倒れても仕事を辞めずにすむ方法』

本書は、私が住んでいる市の図書館にはなくて、他の図書館(今回は隣の市の図書館)から取り寄せてもらった本です。他の図書館からの取り寄せは初めてで、普段の予約は連絡方法をメールにしているのですが、今回は電話で連絡がありました。「ご予約されてい…

がら紡ふきんデビュー

年末年始の休暇中に食器用洗剤を使い切ったので、がら紡ふきんデビューしました。軽い油汚れなら、洗剤不要です。でも、ギトギトの油汚れには?ということで、重曹を使いやすいように小瓶に入れてセット。小瓶はもともと胃薬が入っていたもので、期限切れと…

本棚:『しゃべれども しゃべれども』

噺家 二ツ目の今昔亭三つ葉である外山達也は、ひょんなことから落語教室を行うことになります。といっても、落語好きが習う落語教室ではなく、生徒は話すことに悩みを抱えた訳ありの4人。そして、当の三つ葉自身もうまく話せなくなってしまい…。 映画化もさ…

本棚:『トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ』

巷には様々なダイエット法があふれていますが、基本的には食事からの摂取カロリーを抑えて、運動によって消費カロリーを上げることが大事でしょうか。…残念ながら、これ、間違いです。短期的には体重が減るかもしれませんが、長期的には、例えば1年後はどう…

本棚:『それ、いらない。』

昨日に続き「持たない暮らし」の本です。ご夫婦ともに関西出身とのことですが、沖縄に移住し、男の子2人と4人家族で暮らしている ちゅら さん。ブログ「持たない暮らし、使い切る暮らし。それ、いらない。」を発信されています。 それ、いらない。 ちゅら…

本棚:『英国流スッキリ!持たない暮らし』

先日紹介した下重暁子さんの『持たない暮らし』で、ヨメレバのリンクを貼る際、「持たない暮らし」で検索すると、けっこうたくさんヒットしまして、気になって市の図書館の蔵書も検索。こちらも何冊かヒットして、気になったものを借りた中の1冊が本書です…

本棚:『新しい時代のお金の教科書』

ちくまプリマー新書の1冊でして、ちくまプリマー新書とは学生の学びに役立つテキストや大人の学びなおしに対応しているそう。本書はお金についての本ですが、難しいところもあったけれど、総じて分かりやすく、面白かったです。私のこれまで読んできた本に…

本棚:『就業規則に書いてあります!』

社会人2年目の平河東子。新卒で大手企業のN建設に就職するも、組織的な不正の隠蔽があり、周りがリストラされていく中、東子も退職。そんな東子へ手を差し伸べてくれたのは、東子が唯一相談できた叔父。前職の経歴を生かし、労務管理者として働くことになり…

本棚:『持たない暮らし』

表紙にある言葉「ほんとうの贅沢とは物の命を使いきること — それが私の流儀」。ゼロウェイストを意識するようになってから、ちゃんと今あるものを使いきって、あれもこれもと欲しがらないようにしようと考えるようになりました。もともと物欲は少ない方です…

本棚:『想いであずかり処 にじや質店』

その質屋は満月の夜にだけ開き、想いでのあるものを質草として預かり、大切にしているものを1つ 利息として失うかわりに願いを叶えてくれる。そうとは知らずに、言われるままに訪れた大学生の "いろは" 。やがてバイトとしても働くようになり…。 想いであず…

本棚:『誰にも探せない』

祖母同士が幼友だちたった晶良と伯斗。小学5年生になった年の春。2人は祖母たちの会話を襖越しに聞きます。それは、かつての同級生の女の子の出身の村の話。戦国時代、武田家を支えていた重臣の信君、のちの穴山梅雪。その女の子がいた村は梅雪の隠れ里と…

本棚:『親の介護をしないとダメですか?』

最近お年頃のため、図書館で健康に関する棚もよく見るのですが、その近くに認知症に関するコーナーが設置されており、けっこう気になって見てしまいます。本書もそのコーナーにあった本。いまのところ両親ともに元気ですが、いつ何があるか分からないし、距…

本棚:『100万分の1回のねこ』

絵本『100万回生きたねこ』に出会ったのは、小学4年生の頃。確か先生がみんなに読んでくれて、100万回も死んで、100万回も生きて、毎回 飼い主のことが嫌いで、でも白いねこと出会って…、深く印象に残りました。本当のところ、ねこは何回生きるのか?分かり…

本棚:『お友だちからお願いします』

三浦しをんさんのエッセイです。著者と同様、「お友だちからお願いします」と言ったことも、言われたこともないですが、なんだかキュンとする言葉ですね。けっこう笑いながら読みまして、ぜひとも「お友だち」になりたいと思いました。また、『風が強く吹い…

本棚:『家族シアター』

テレビの中の、それこそ理想的な家族に憧れたり、友達のうちが羨ましかったり。子どもの頃はそんなことが結構あったけれど、やっぱり私の家族は、この家族であって、この家族だからこそ、この私がいるんだよなと徐々に思うようになりました。ふだん仲の悪い…

本棚:『生き方』

先月読んだ『心。』と重なるところも多く、理解が深まるとともに、大事なことは変わらないんだなと思いました(『心。』より本書の方が古いですが)。 生き方 posted with ヨメレバ 稲盛和夫 サンマーク出版 2004年08月 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle…

本棚:『忘れ物が届きます』

たとえば中学生の頃にあったちょっとした事件。いろいろ噂にはなったけど、結局のところ真相は闇の中…。あれ、何だったんだろうね? ということは、思い起こせば誰にでもあるのかもしれません。すっかり記憶から抜け落ちていた、そんな忘れ物が届きます。表…

本棚:『「ひとり力」を鍛える暮らし方』

本書は以前紹介した『「ひとり力」のある暮らしかた』の記事でヨメレバのリンク先を貼る際に検索したときに知りまして、表紙の写真の笑顔が素敵だなぁと気になって借りました。 「ひとり力」を鍛える暮らし方 posted with ヨメレバ 清水 信子 講談社 2015年0…

本棚:『あまからカルテット』

ピアノ講師の咲子、毎日の食事のレシピと写真をブログにアップしている主婦の由香子、男性月刊誌の編集者をしている薫子、デパートの美容部員である満里子。4人は中学時代からの親友で、月に一度は咲子の家でティーパーティーをしています(←めちゃくちゃ羨…

本棚:『究極の きくち体操』

「きくち体操」という名前は聞いたことがあって、どんなものだろう?と気になったので、図書館で本書を見つけて、これか!と手に取りました。きくち体操は、表紙の菊池和子さんが50年以上前に創始したもので、直営スタジオとカルチャーセンターで教室を展開…

本棚:『私にふさわしいホテル』

(本日から しばらくの間、読書ブログになります。) 神保町古本屋街、大手出版各社に近く、調べものや打ち合わせの勝手が良いばかりではなく、行き届いたホスピタリティ、物書きに多い美食家をうならせる料理の美味しさ、巣ごもり気分になれる丘の上の静謐…

私の今年の漢字は「柔」が目標

2021年が始まりました。今年もどうぞよろしくお願いします。 昨年2020年の「今年の漢字」は「密」でしたが、私にとって、昨年の漢字は「試」だったと思っています。コロナによる外出自粛とか、テレワークなどは「試練」とか「試されている」といった印象を受…

貪欲

この年末年始は帰省せず、ひとりで年越し。時間はたっぷりあります。さて、何しよう?本当は掃除をしっかりした方がいいんだろうけど、寒いし…。やっぱり読書かな、と思いまして、図書館が休館する前にせっせと本を借りてきていました。通常は2週間15冊まで…

本棚:『もちじゅわ 中華まんの奇跡 ひぐまのキッチン』

「ひぐまのキッチン」シリーズの3作品目です。「ひぐま」こと樋口まりあが食品商社「コメヘン」の社長秘書として働き始めて1年と1カ月が経ちました。コメヘンの社長秘書の仕事として特筆すべきは、社長の来客相手に出す昼食を作ること。はじめは全く料理の…

本棚:『時間を、整える』

片付けの本は好きだけれど、モノよりも整えたいのは、やはり時間。年々、1年があっという間に過ぎ去って、このままでいいのかしら?という気にもなります。 時間を、整える posted with ヨメレバ 主婦と生活社 主婦と生活社 2018年05月30日 楽天ブックス 楽…

最終出社日とスッポン

最初に断りを入れておくと、タイトルの「スッポン」はカメさんの方ではなく、トイレがつまったときに使うアレ。正しくは、ラバーカップというのでしょうか。 28日はお休みにして、25日が年内最終出社日でした。午前中、タイミング悪く、たまたま一番近いトイ…

本棚:『「ひとり力」のある暮らしかた』

著者は滋賀県在住の4人家族の主婦。もともとは片付けられない人生だったのに、ここ数年でミニマリストに転身。片付けや整えについてのブログを運営されています。 「ひとり力」のある暮らしかた posted with ヨメレバ 阪口 ゆうこ 明日香出版社 2020年04月1…