すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

おもひで

書き換えられた学級日誌

高校の頃のこと。何年生だったかは覚えていないのですが、ある日、日直で学級日誌を書いたときのこと。その日の出来事やら感想を書くような欄で、何を書いたかははっきり覚えていないのですが、今日は忙しかったとか、宿題が多かったとか、ダラダラと、よく…

母なる大地のふところに

子どもの頃にピアノを習っていたら違ったかもしれませんが、両親ともに音痴で、私も音痴です。そのため、子どもの頃、音楽の時間はあまり好きではありませんでした。合唱祭やその練習も、声を出せとよく言われたけれど、音程の外れた声を出してもなぁ…と堂々…

未来日記は続きませんでした。

ちょうど1年ぐらい前の今の時期。このブログも100日継続できて、少しゆとりが出てきたころです。その頃、予祝にちょっと興味をもったこともあって、未来日記を書いてみようと思い立ちました。ちなみに予祝とは、叶えたい夢や願いを先取りして(叶ったとして…

クリスマスの思い出

最近、半年以上前に読んだ本を思い出します。それは『X'mas Stories』。その中でも、以前の記事にも書いた三浦しをんさんの『荒野の果てに』を思い出して、今を生きる私たちは幸せだなと思います。そして、クリスマスのお話として思い出すのは『賢者の贈り物…

幸せの景色

実家は私が小学4年生の時に建てた家です。初めて自分の部屋を与えられました。それまでは兄と同じ部屋で寝ていたので、たまに今日は一緒に寝ようと言って、どちらかの部屋に布団を持っていったりしたこともありました。でも、「自分の部屋で寝なさい」と母…

父と二人で

短い期間ではありましたが、子供の頃に父と二人暮らしだったことがあるなと、何がきっかけだったかわかりませんが、思い出しました。きっと書かなければ、また忘れてしまうでしょうから、未来の自分のために、今思ったことを書いておこうと思います。 兄は小…

空想というより妄想

先日読んだ『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』を返す時に、再びパラパラとめくってみて、読んでいる間はパラレルワールドのようなそういう世界もあるかもしれないなと思うのですが、いったん本から離れると、すぐに現実に戻ります。でも、昔からそうだ…

お下がりだった頃

きょうだいは兄が一人なので 、きょうだいで服のお下がりというのはありませんでしたが、母方のいとこのお姉ちゃんから、何度かお下がりの服をもらったことがあります。服にこだわりはないので、服が増えた!と嬉しかったです。また、父方のいとこのお姉ちゃ…

リカちゃんの服

これまで何度かリカちゃん人形が捨てられないことを書きましたが、ゴールデンウィークに実家に帰省したものの、ついつい処分するのを忘れてしまいました。次こそは!と思っています。 数年前に、リカちゃん人形の小物は誤って口に入れて飲み込まないように、…

あと一言だけ

連休中、たくさん本が読める!と欲張って、図書館でいつもより本を借りたため、本の感想が続いておりましたが、平常に戻りましたので、本の感想はぼちぼち書いていこうと思います。 以前、子供の頃はとても大人しくて目立たない子だったと書きましたが、大人…

はじめての手紙

私がはじめて手紙を書いたのはいつだったのか覚えていませんが、はじめて手紙をもらったのは小学2年生の夏だと思います。 親の仕事の都合で、同じ県内ではありましたが、引っ越すことになりました。引越しは夏休みの間に行い、2学期から新しい学校へ転校す…

ふるさと

私の小学生の頃のお話です。 私の通った小学校は全校生徒が60人ぐらいの小さな学校でしたので、校長先生も全校生徒の顔と名前が一致するアットホームなところでした。 ある時、校長先生が女性の方で、その当時としてはまだ珍しかったのではないかと思います…