すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚

本棚:『被災ママに学ぶちいさな防災のアイデア40』

防災マニュアルは色々あるけれど(ちゃんと読んでないですが…)、小さなお子さんのいる家庭、お年寄りのいる家庭、ファミリーなのか、単身世帯なのか、などなど、また住んでいる場所や災害の種類によっても、それぞれの暮らしに合わせた防災が大事なんだと参…

本棚:『図書室のピーナッツ』

『図書室のキリギリス』に続くシリーズ2作品目です。学校司書になった詩織も2年目に突入します。そして、無資格の司書、いわゆる「なんちゃって司書」ではなく、司書の資格を取ろうと、通信制の大学で勉強を始めます。以前、私も司書の仕事に憧れて、通信…

本棚:『あしたの、のぞみ』

森下えみこさんの作品です。主人公は丸井のぞみ、30代 会社員。最近 仕事も人生も疲れ気味。そして、ひとり暮らしの部屋には、モノがいっぱい…。そんな のぞみが一歩ずつ、前進していきます。 あしたの、のぞみ posted with ヨメレバ 森下 えみこ 日本文芸社…

本棚:『おひとりさまのケチじょうず』

ケチを自認している私。本書のタイトルに惹かれました。「ケチ」というと、なんかあまりいいイメージがありませんが、「ケチじょうず」というと、悪くない気がします。 おひとりさまのケチじょうず posted with ヨメレバ 小笠原洋子 ビジネス社 2019年11月 …

本棚:『ランチのアッコちゃん』

アッコ女史こと黒川敦子は、営業部唯一の女子正社員であり、部長。45歳独身。がっちりとした肩幅に身長173cm。つやつやの黒いおかっぱ頭が某大物歌手を思わせる…。ある日、派遣社員の澤田三智子は、アッコ女史から一週間ランチを交換することを提案されて…。…

本棚:『捨てられる食べものたち』

日本の食料の6割以上が海外からやってくること。その一方で、日本の耕作放棄地が東京都の面積の2倍もあること。世界の10人に4人が太りすぎなのに、9人に1人が飢餓状態にあること。日本と世界には、食料をめぐる数多くの課題があります。 先日紹介した『大…

本棚:『北欧女子オーサ日本を学ぶ』

日本食のマナー、日本語、お付き合いの作法、お金の習慣のそれぞれについて、専門家の先生から、オーサが学びます。なんとなく、こういう場面ではこうするけれど、その理由とか由来までは知らないということは多いです。英会話教室に通っていた時、「どうし…

本棚:『婚活食堂3』

シリーズ3作品目です。今回の舞台は、2020年4月~8月になります。そう、つい先日までが舞台なのですが、ひとつだけ現実とは違っていることがあります。それは、作品の中では、コロナはないということ。なので、コロナがなければ、今年の春~夏はこんな感じ…

本棚:『大量廃棄社会 アパレルとコンビニの不都合な真実』

まず最初のページにあるのが、節分の翌日に食品リサイクル会社に集められた恵方巻きの写真で、なんとも言えない気分になります。でも、この感覚を多くの人に知って欲しい、ぜひ本書を読んで欲しいと思います(きっと図書館にあるので)。 大量廃棄社会 poste…

本棚:『図解 マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣』

タイトルにあるように、マイナス思考から抜け出すための9つの習慣について、それぞれ5つずつ、計45のスキルが紹介されています。この45個のスキルのうち、すべてが初めて聞いた!という方はおそらくいなくて、この中のいくつかについては、今までに何かし…

本棚:『結婚する予定もないから、好きなように家建てちゃいました。』

ひぐちにちほさんのコミックエッセイです。著者の理想は、広い庭、築100年の古民家を移築、愛犬と一緒にのんびりライフ♡ 家の中には土間と囲炉裏と薪ストーブ…。とはいえ、問題は何よりお金。予算との戦いです。さて、どんなお家ができたのでしょうか。 結婚…

本棚:『図書室のキリギリス』

詩織は、学生時代の友人であり、高校で音楽教師をしているの井本つぐみの紹介で、高校の図書室の司書になります。前任者の永田さんが急遽 辞めたからなのですが、引き継ぎ資料はとても丁寧で、図書室への強い思いが込められています。どうして永田さんは辞め…

本棚:『片づけの基本』

久々の片づけについての本です。本書は、一部のコンビニで限定販売した『図解 片づけの基本』を加筆・再編集し、ハンディ版にしたものだそうです。私はコンビニにはあまり行かないのですが、コピーなどで立ち寄った際、本のコーナーをチラッと見て「あぁ~こ…

本棚:『一生楽しく浪費するためのお金の話』

わたし自身は、子どもの頃から、よく言えば節約家、わるく言えばケチでして(父親から「たまにはお金を使え」と言われたことがあるぐらい…)、浪費はほとんどしていないと思うのですが、この本のタイトルには惹かれるものがあります。同じものでも浪費か投資…

本棚:『本屋さんのダイアナ』

人と人のあいだでは、相手が自分と同じ境遇にいるときは仲よくできても、相手が自分より高く飛躍すると、友情がこわれるというばあいがないではありません。(中略) 人生には、待つということがよくあるものです。自分の希望どおりにまっしぐらに進める人は…

本棚:『科学的に元気になる方法集めました』

ここ最近、図書館ではネットで事前に予約しておいて、読み終えた本を返却→予約していた本を受け取る→帰る、とカウンターのみで完結し、書架を見ずにいたのですが、先日、たまには視界いっぱいに本を眺めてみたいと思って、図書館の中の方へ。ちょっとした企…

本棚:『歳をとるほど、ラクになる生き方』

斎藤茂太さんの本です。以前、何曜日だったか覚えていませんが、テレビ体操の前の5分間の番組『モタさんの”言葉”』で著者を知り、好きになりました。『モタさんの”言葉”』ぜひまた放送してほしいです。 歳をとるほど、ラクになる生き方 posted with ヨメレ…

本棚:『美術館で働くということ』

本書では学芸員の仕事が紹介されていますが、恥ずかしながら、監視員さん(絵の横などに立ってる人)と勘違いしていました…。美術館でのお仕事は学芸員だけではないので、ところどころコラムとして、教育普及係や美術図書室司書、ガイドスタッフなどについて…

本棚:『私のテーブルマナー本当に大丈夫?』

私のテーブルマナー、本当に大丈夫じゃないので、手に取りました。森下えみこさんのコミックエッセイです。 私のテーブルマナー本当に大丈夫? posted with ヨメレバ 森下えみこ/小倉朋子 KADOKAWA 2015年09月18日頃 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle 図…

本棚:『背表紙は歌う』

〈出版社営業・井辻智紀の業務日誌〉シリーズの第二弾です。今回も他者営業の真柴といいコンビです。昔に比べて本は売れなくなってきており、出版社も書店も厳しい状況かと思いますが、一人でも多くの人に良い本に出会って欲しいと頑張っている人たちがいる…

本棚:『プラスチック・フリー生活』

ブログのタイトルにもしているように、できるだけゴミを出さずに暮らしたいと思っています。そのため、「ごみ削減」などのキーワードで検索することが度々あります。そうすると、本書のようにプラスチック・フリーの生活についての記事もよく見かけます。家…

本棚:『[よりぬき]あたらしいあたりまえ。BEST 101』

本書は松浦弥太郎さんの『今日もていねいに。』『あたらしいあたりまえ。』『あなたにありがとう。』『しあわせを生む小さな種』の4冊より、101編を厳選、再編集収録したもので、『[よりぬき]今日もていねいに。BEST 101』に続くよりぬき集だそうです。 「よ…

本棚:『チーズはどこへ消えた?』

人が恐れている事態は、実際は想像するほど悪くはないのだ。自分の心の中につくりあげている恐怖のほうが、現実よりずっとひどいのだ。 本書をご存知の方は多いと思います。マイペースな私は、話題の本をその時に読むことはほぼ無く、だいぶ後になってから、…

本棚:『午前0時のラジオ局』

鴨川優が勤務するローカル放送局はラジオとテレビの兼営局、いわゆるラテ局。優は入社2年目にしてラジオ局勤務の辞令が出され、月曜から金曜まで帯の深夜バラエティを担当することになります。番組名は「ミッドナイト☆レディオステーション」。今日と明日の…

本棚:『軽くなる生き方』

今年のお盆は帰省しないことにしましたが、実家に帰省するときなど、以前はスーツケースを使っていました。でも、スーツケースだと、隣の階段はガラガラなのに、行列のできているエスカレーターの列に並ばなくてはいけないのが なんだか嫌で、ボストンバッグ…

本棚:『婚活食堂2』

シリーズ2作品目です。元・人気占い師だった玉坂恵が切り盛りする おでん屋「めぐみ食堂」。おでん以外の料理もおいしそうです。結婚が全てではないけれど、幸せな結婚ができたら素晴らしい。でも、その相手はこの人でいいのかしら…?もし、身近に見極めて…

本棚:『少ない予算で、毎日、心地よく美しく暮らす36の知恵』

表紙に「ただのシンプルライフには飽き足らないあなたに」と書いてあります。はじめにある「編集部より本書のご紹介」の中でも、「シンプルな生活だからこそ味わえるほんとうの豊かさ。丁寧で美しく、潤いのある、簡素な生活。いわは、シンプルライフの上級…

本棚:『ななつのこ』

これまで19年近く生きてきて、初めてファンレターなるものを書いてみた。書店の新刊コーナーで見つけた短編集に一目惚れ。まさに出会い頭の恋。そして、まさか返事が来るなんて…。 ななつのこ posted with ヨメレバ 加納朋子 東京創元社 1999年08月20日頃 楽…

本棚:『督促OL業務日誌』

幸い、これまで借金返済の督促をうけたことはありません。そのため、どのようなものか知らなかったのですが、初期の段階ではコールセンターから電話がかかってくる(だけ)と知って、ちょっと拍子抜け。なお、著者はこの初期督促担当のコールセンターで働い…

本棚:『ライオンハート』

時空を超えて何度でも めぐりあう二人。会った瞬間、あぁ、自分が待ち焦がれていた運命の人はこの人だとわかる。 ライオンハート posted with ヨメレバ 恩田陸 新潮社 2004年01月28日頃 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle 図書館 恩田陸さんの『ライオン…