すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚

本棚:『師匠!』

芸人 内海桂子さんが90歳の時に出した本です。本書はTwitterでのつぶやきと梅佳代さんによる写真がメインです。都々逸もたくさんあって楽しいです。例えば最初にある都々逸が 酒は一合 ごはんは二膳 夜中に三回お手洗い 四の五の言ってる 暇はない 百までた…

本棚:『本当は怖いデスクワーク』

私はデスクワークなので、意識しないと全然動きません。さらに「テレワークだと全然歩かないんですよ」と知り合いの方に話したら、「おうち、豪邸じゃないもんね」と(笑)。狭いけど愛しいわが家、トイレも数歩で行けますし。 人間も動物ですから、長時間座っ…

本棚:『江の島ねこもり食堂』

江の島の山二つと呼ばれる辺りに建つ<半分亭>は「猫とお客さんに助けられてつづいてきた店」です。そして、半分亭を営む佐宗家はなぜか女性しか生まれない家系で、佐宗家の女性は代々、江の島の猫のお世話をする「ねこもり」さんとなります。 まずは、2002…

本棚:『お母さんは、だいじょうぶ 認知症と母と私の20年』

著者は、忘れてしまう病気になってしまった大好きなおばあちゃんを、小学生のつばさくんの視点から描いた絵本『ばあばは、だいじょうぶ』の著者の楠章子さん。 お母さんは、だいじょうぶ posted with ヨメレバ 楠 章子/ながおかえつこ 毎日新聞出版 2019年05…

本棚:『50代からやりたいこと、やめたこと』

私はもうすぐ40代に突入します。今のところ、50歳で早期退職して、地元に戻って田舎暮らしを満喫するというのが小さな目標ですが、そのためにはまず何よりも健康でなくてはいけないし、お金の心配もないのが望ましいです。そのため、50歳になるまでの10年間…

本棚:『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』

写真家の梅佳代さんと新明解国語辞典のコラボです。本書の辞書項目ならびに語釈・用例はすべて『新明解国語辞典』より引用しているとのこと。それぞれの単語と写真の組み合わせが、なんとも味わい深いです。 うめ版 posted with ヨメレバ 梅佳代 三省堂 2007…

本棚:『大人の小さなひとり暮らし』

著者のcoyukiさんは、愛媛県在住のブロガー&整理収納アドバイザー。結婚・離婚を経てシングルマザーとなり、娘さんと暮らしていたのですが、娘さんの独立を機にワンルームマンションへお引越し。大人のひとり暮らしが始まりました。 ラクに、すっきり、自分…

本棚:『勝間式ネオ・ライフハック100』

今は退会してしまいましたが、2年間ぐらい勝間塾に入っていました(今は毎晩YouTubeを楽しみにしています)。勝間塾に入って、読書量が増えたり、お菓子をほとんど食べなくなったり、睡眠を大事にするようになったり、なんとなくモヤモヤとしたとき できる…

本棚:『睡眠負債 "ちょっと寝不足"が命を縮める』

本書は2017年に放送された「NHKスペシャル・睡眠負債が危ない~"ちょっと寝不足"が命を縮める~」の内容をもとに、番組では紹介しきれなかった取材を加えて書籍化したものだそうです。私はその番組を見ていませんが、本書は200ページもないので、すぐに読め…

本棚:『海が見える家 それから』

本書は『海が見える家』の続編です。図書館の新着図書コーナーで発見して、ラッキー!と思って借りました。続編とかシリーズものは、おそらく好評だから、つづきが出るのだと思うので、それを図書館に入ってすぐに借りれるなんて!と思いました。 海が見える…

本棚:『図書室のバシラドール』

シリーズ3作品目です。高校の図書室の司書をしている詩織は、無資格のいわゆる「なんちゃって司書」ではなく、司書の資格を取ろうと通信制の大学で勉強を始めました。普段はひとりでの勉強ですが、スクーリングではクラスメイトもできます。仕事をしながら…

本棚:『おとなのきほん』

松浦弥太郎さんの本です。「おとなのアウトプット。」から始まり、「おとなの友だち。」や「おとなの趣味。」など10個のテーマについて書かれています。 この中の「おとなのお金。」のところで、「お金が好き」と言おう、ということや、お金の勉強の一環とし…

本棚:『元気になるシカ! アラフォーひとり暮らし、告知されました』

著者はBL&エッセイ漫画家の藤河るりさん。36歳で卵巣癌になり、本書はその治療日記(コミックエッセイ)です。30代になってから、子宮がんと乳がんの検診を毎年受けてはいますが、癌になった場合にどうしたらよいかについては無知でして、とっつきにくい医学…

本棚:『環境とつきあう50話』

2005年発行の本書。今でいうマイバッグの買い物袋持参の話は載っていますが、ペットボトルのところではマイボトルの話はなく、この15年でも変わってるんだなと思いました。今ではマイボトルを持参している人をよく見かけますが、以前は水筒というと、遠足と…

本棚:『33人に聞いてわかった月10万円生活実践法』

月の生活費(家賃込み)を10万円以内に抑えている独身一人暮らしの33名がアンケートに答えた回答が載っています。一食あたり〇〇円と意識されている方が多いなと思いました。私自身は10万円超えですが、比較してみると光熱費はけっこう節約できているなと思…

本棚:『オムツをはいた猫』

生後1年ぐらいで事故で背骨と後ろ足を骨折してしまった「ネコさん」。一命はとりとめたものの、背骨を損傷したことにより、排泄は自分でできません。そこでオムツのお世話になることに。強制的に排泄してやらないと、ほとんどの場合、膀胱炎などを起こして…

本棚:『ノンプラスタイルのはじめ方』

著者は札幌市でノンプラスチック専門のエコストア・プラナシスタを営んでいる新谷暢敏さん。ゼロウェイスト&プラスチックフリーに興味を持つようになってから、「脱プラ」などのキーワードで検索して、量り売りのお店を紹介しているサイトなどを見るのです…

本棚:『甘いもの中毒』

砂糖がアルコールやタバコと同様、中毒性のあるものだと私が知ったのは、つい最近のことですが、世間的にはまだまだ知られていないのではないかと思います。「アルコール大好き!」に対して、「甘いもの大好き!」というと、なんとなく可愛いイメージですし…

本棚:『断捨離アンになろう!』

『断捨離アンになろう!モノを捨てれば福がくる』とその続編の『もっと断捨離アンになろう!』の2冊まとめて、Kindle Unlimitedで読みました。断捨離ブームから、もう10年ぐらい経つのか~と。断捨離はモノを捨てることだけではありませんが、片づけや掃除…

本棚:『悦な収納のすすめ』

整理収納コンサルタントの本多さおりさんの本です。久々の片づけの本です(ちなみに明日は断捨離の本を紹介予定)。片づけに関する本を読むと、部屋の中が気になって、読みながら、ちまちま片づけをしちゃいます。 「大物を買う前にはマステでサイズ感を把握…

本棚:『あなたの才能があなたを苦しめる』

才能になぜ苦しめられるようになるかというと、才能があればあるほど嫉妬されて周囲から攻撃され、足を引っ張られるから。 才能を発揮しようとすると、周囲から足を引っ張られる、ということを何度も繰り返しているうちに、「自分の才能によって苦しめられて…

本棚:『被災ママに学ぶちいさな防災のアイデア40』

防災マニュアルは色々あるけれど(ちゃんと読んでないですが…)、小さなお子さんのいる家庭、お年寄りのいる家庭、ファミリーなのか、単身世帯なのか、などなど、また住んでいる場所や災害の種類によっても、それぞれの暮らしに合わせた防災が大事なんだと参…

本棚:『図書室のピーナッツ』

『図書室のキリギリス』に続くシリーズ2作品目です。学校司書になった詩織も2年目に突入します。そして、無資格の司書、いわゆる「なんちゃって司書」ではなく、司書の資格を取ろうと、通信制の大学で勉強を始めます。以前、私も司書の仕事に憧れて、通信…

本棚:『あしたの、のぞみ』

森下えみこさんの作品です。主人公は丸井のぞみ、30代 会社員。最近 仕事も人生も疲れ気味。そして、ひとり暮らしの部屋には、モノがいっぱい…。そんな のぞみが一歩ずつ、前進していきます。 あしたの、のぞみ posted with ヨメレバ 森下 えみこ 日本文芸社…

本棚:『おひとりさまのケチじょうず』

ケチを自認している私。本書のタイトルに惹かれました。「ケチ」というと、なんかあまりいいイメージがありませんが、「ケチじょうず」というと、悪くない気がします。 おひとりさまのケチじょうず posted with ヨメレバ 小笠原洋子 ビジネス社 2019年11月 …

本棚:『ランチのアッコちゃん』

アッコ女史こと黒川敦子は、営業部唯一の女子正社員であり、部長。45歳独身。がっちりとした肩幅に身長173cm。つやつやの黒いおかっぱ頭が某大物歌手を思わせる…。ある日、派遣社員の澤田三智子は、アッコ女史から一週間ランチを交換することを提案されて…。…

本棚:『捨てられる食べものたち』

日本の食料の6割以上が海外からやってくること。その一方で、日本の耕作放棄地が東京都の面積の2倍もあること。世界の10人に4人が太りすぎなのに、9人に1人が飢餓状態にあること。日本と世界には、食料をめぐる数多くの課題があります。 先日紹介した『大…

本棚:『北欧女子オーサ日本を学ぶ』

日本食のマナー、日本語、お付き合いの作法、お金の習慣のそれぞれについて、専門家の先生から、オーサが学びます。なんとなく、こういう場面ではこうするけれど、その理由とか由来までは知らないということは多いです。英会話教室に通っていた時、「どうし…

本棚:『婚活食堂3』

シリーズ3作品目です。今回の舞台は、2020年4月~8月になります。そう、つい先日までが舞台なのですが、ひとつだけ現実とは違っていることがあります。それは、作品の中では、コロナはないということ。なので、コロナがなければ、今年の春~夏はこんな感じ…

本棚:『大量廃棄社会 アパレルとコンビニの不都合な真実』

まず最初のページにあるのが、節分の翌日に食品リサイクル会社に集められた恵方巻きの写真で、なんとも言えない気分になります。でも、この感覚を多くの人に知って欲しい、ぜひ本書を読んで欲しいと思います(きっと図書館にあるので)。 大量廃棄社会 poste…