すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚

本棚:『金曜日の本屋さん』

名取佐和子さんの『金曜日の本屋さん』を読みました。この本を手に取った理由は、本屋さんでバイトしたいな、学生の頃に本屋さんでバイトすればよかったな、と今でも思うのでタイトルに惹かれました。思い起こせば、小中学校の頃も図書委員に憧れていました…

本棚:『クジラの彼』

有川浩さんの『クジラの彼』を読みました。有川浩さんの作品は、『図書館戦争』シリーズや『植物図鑑』、『阪急電車』、『レインツリーの国』、『旅猫リポート』などを読んだことがあります(『旅猫リポート』は、かなり泣きました)。この『クジラの彼』に…

本棚:『がんばらない家事』

整理収納アドバイザー 大塚奈緒さんの『がんばらない家事』を読みました。読んだ感想は、けっこうズバッと書いてあるなと思いました。例えば、蓄積した汚れを落とす場合、強力な洗剤や道具を使うことが多いと思いますが、大抵の本では「色が落ちたり、傷がつ…

本棚:『海が見える家』

はらだみずきさんの『海が見える家』を読みました。主人公は、入社一ヶ月で会社をやめた直後、南房総で暮らしていた父の死を知らされます。小学二年生の時に両親が離婚し、その後は父が姉と自分を育ててくれました。でも、父との関係は良好ではなくて。 海が…

本棚:『住まいと暮らしのサイズダウン』

『住まいと暮らしのサイズダウン』という本を読みました。小さい暮らし方を選択した10の家庭が載っています。どのご家庭も、みずから小さいお家を選んでいること、小さくとも快適に暮らすために、工夫されていることが共通点かなと思いました。それぞれのお…

本棚:『さようなら、私』

小川糸さんの『さようなら、私』を読みました。この本には3編の小説が入っています。短編集の場合、その中の一つの作品のタイトルが、本のタイトルになることが多いように思いますが、この本の場合は3編に共通するテーマが本のタイトルになっているのだなと…

本棚:『わたしの「お金」ルール』

『パパと楽しく、貯め上手 わたしの「お金」ルール』という本を読みました。本書では10名の方のお金のルールについて記載してあります。シンプルライフ研究家だったり、整理収納アドバイザー1級、ライフオーガナイザーなどの資格を持っている方もいます。 パ…

本棚:『ミッキーマウスの憂鬱』

松岡圭祐さんの『ミッキーマウスの憂鬱』を読みました。フィクションではあるものの、解説にあるようにディズニーランドの裏側を知ってしまって良いのだろうかと思いながら読み進めましたが、読み終えたときはもっとディズニーランドのことが好きになりまし…

本棚:『人生が整う 家事の習慣』

図書館で『人生が整う 家事の習慣』という本を発見し、なんと私好みの本!と思って借りてみました。監修は本間朝子さん、藤原千秋さん、河野真希さんです。(個人的には編集協力の「ペンギン企画室」が気になります。ペンギンが好きなので。) 人生が整う 家…

本棚:『誰知らぬ殺意』

夏樹静子さんの『誰知らぬ殺意』を読みました。恥ずかしながら、夏樹静子さんの本は図書館などで何度か目にしたことがあるものの、読んだのは初めてです。本書は「夏樹静子ミステリー短編傑作集」ですので、短編なら読みやすいだろうと思って、借りてみまし…

本棚:『ばぁば、93歳。暮らしと料理の遺言』

鈴木登紀子さんの『ばぁば、93歳。暮らしと料理の遺言』を読みました。著者は46歳で料理研究家になり、40年以上、NHK「きょうの料理」に出演しています。 ばぁば、93歳。暮らしと料理の遺言 作者: 鈴木登紀子 出版社/メーカー: 主婦と生活社 発売日: 2018/…

本棚:『本日は、お日柄もよく』

原田マハさんの『本日は、お日柄もよく』を読みました。 OLの二ノ宮こと葉が伝説のスピーチライターと出会い、弟子入りし、言葉の魅力にとりつかれ、成長していく。主人公のおばあちゃんは高名な俳人、幼なじみのお父さんは衆議院議員という設定は、小説なら…

本棚:『勝間式超ロジカル家事』

勝間和代さんの『勝間式超ロジカル家事』を読みました。片付け本とともに、家事のシンプル化についての本も好きなのでよく読みますが、読みやすく、経済評論家ならではの視点もあって参考になりました。「はじめに」の中で、著者は13年間、平日は毎日3時間ず…

本棚:『ねこの証明』

森村誠一さんの『猫の証明』を読みました。タイトルとカバー写真の猫(ちょっと首をかしげた感じ)に惹かれて、手に取りました。この本は「月刊ねこ新聞」に掲載されたねこエッセイと三篇のねこ小説からなっています。本編の前に「ねこ」写真俳句も載ってい…

本棚:『ムダ家事が消える生活』

本間朝子さんの『ムダ家事が消える生活』を読みました。本間朝子さんの本を読むのは、『「やらないこと」から決める世界一シンプルな家事』に続いて2冊目です。平成8年の女性の家事時間は2時間37分。そして平成28年では2時間24分だったそうです。20年で家電…

本棚:『ツバキ文具店』

年末年始休暇のおともに、図書館で小川糸さんの『ツバキ文具店』を借りました。2017年本屋大賞4位、NHKでドラマ化もされています。なので、ご存知の方も多いかと思います。ページの左下がパラパラ漫画になっているので、電子書籍化されたらどうなるんだろう…

本棚:『週末15分そうじ術』

鈴木美帆子さんの『伝説の家政婦が自宅で実践!週末15分そうじ術』という本を読みました。著者は株式会社タスカジの共同創業者で、タスカジさん統括マネージャーです。この「タスカジ」は、掃除や料理が好きで家事を仕事にしたい人(=タスカジさん)と家事…

私の好きな絵本

子供の頃に読書感想文のために買ってもらった絵本『わすれられないおくりもの』を今でも大切に持っています。賢くていつもみんなに頼りにされていたアナグマが死んでしまい、みんなとても悲しみます。しかし、しだいにみんなでアナグマの思い出を語り合う中…

本棚:『「小さく暮らす」知恵』

沖幸子さんの『部屋も心も軽くなる「小さく暮らす」知恵』を読みました。 ドイツでは、“床にものを置くとお金が貯まらない”というそうです。最近、床にはモノが無いほうがいいんだ、お金持ちの家ほど床にはものがなくて、ルンバが動き回っているんだ、なんて…

本棚:『汚れの8割は重曹で落ちる!!』

もちこさんの『汚れの8割は重曹で落ちる!!:重曹マニアのエコでシンプルな掃除術』を読みました。とてもわかりやすく、やってみようという気持ちになり、気になっていたシンクに重曹とクエン酸の粉をふりかけ、湿らせたアクリルたわしで磨きました。以前…

私の好きな本 × 箱根駅伝

本を読むのは好きな方だと思いますが、本を買っても大抵1回しか読まず、また新刊が読みたいというわけでもないので、本は買わずに図書館で借りて読むことが多いです。(最近ようやく電子書籍デビューしたので、これから変わるかもしれませんが。) この本も…