すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚

本棚:『午前0時のラジオ局』

鴨川優が勤務するローカル放送局はラジオとテレビの兼営局、いわゆるラテ局。優は入社2年目にしてラジオ局勤務の辞令が出され、月曜から金曜まで帯の深夜バラエティを担当することになります。番組名は「ミッドナイト☆レディオステーション」。今日と明日の…

本棚:『軽くなる生き方』

今年のお盆は帰省しないことにしましたが、実家に帰省するときなど、以前はスーツケースを使っていました。でも、スーツケースだと、隣の階段はガラガラなのに、行列のできているエスカレーターの列に並ばなくてはいけないのが なんだか嫌で、ボストンバッグ…

本棚:『婚活食堂2』

シリーズ2作品目です。元・人気占い師だった玉坂恵が切り盛りする おでん屋「めぐみ食堂」。おでん以外の料理もおいしそうです。結婚が全てではないけれど、幸せな結婚ができたら素晴らしい。でも、その相手はこの人でいいのかしら…?もし、身近に見極めて…

本棚:『少ない予算で、毎日、心地よく美しく暮らす36の知恵』

表紙に「ただのシンプルライフには飽き足らないあなたに」と書いてあります。はじめにある「編集部より本書のご紹介」の中でも、「シンプルな生活だからこそ味わえるほんとうの豊かさ。丁寧で美しく、潤いのある、簡素な生活。いわは、シンプルライフの上級…

本棚:『ななつのこ』

これまで19年近く生きてきて、初めてファンレターなるものを書いてみた。書店の新刊コーナーで見つけた短編集に一目惚れ。まさに出会い頭の恋。そして、まさか返事が来るなんて…。 ななつのこ posted with ヨメレバ 加納朋子 東京創元社 1999年08月20日頃 楽…

本棚:『督促OL業務日誌』

幸い、これまで借金返済の督促をうけたことはありません。そのため、どのようなものか知らなかったのですが、初期の段階ではコールセンターから電話がかかってくる(だけ)と知って、ちょっと拍子抜け。なお、著者はこの初期督促担当のコールセンターで働い…

本棚:『ライオンハート』

時空を超えて何度でも めぐりあう二人。会った瞬間、あぁ、自分が待ち焦がれていた運命の人はこの人だとわかる。 ライオンハート posted with ヨメレバ 恩田陸 新潮社 2004年01月28日頃 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle 図書館 恩田陸さんの『ライオン…

本棚:『おひとりさまのはじめて料理』

おひとりさま40歳にして、そろそろ本気で料理してみようと思った著者。ところどころ料理の基本についても紹介されています。ちなみに、著者が最初に挑戦した料理はハンバーグで、料理が苦手な私にはハードル高っ!と思いましたが、普通の人はそうは思わない…

本棚:『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』

人間は自分のためだけに生きていては幸せにはなれません。自分以外の人のために行動してこそ人は幸せになれるものです。 悩みや不安や怒りで頭がモヤモヤしているのなら、今すぐ試しに、身近な誰かを喜ばせる小さな行動をしてみてください。(中略)あなたの…

本棚:『婚活食堂』

山口恵以子さんの「食堂のおばちゃん」シリーズに続き、こちらも気になって手を出しました。おでん屋「めぐみ食堂」の女将である恵は、かつては人気占い師でした。しかし、ある出来事がきっかけで、人気も力も失ってしまいます。素人で始めた おでん屋も10年…

本棚:『今日もていねいに。』

この本は会社の友人が薦めて貸してくれた本です。『レインツリーの国』を読んで以来、本屋さんでの待ち合わせが理想ですが、好きな本で語り合えるのはなんとも幸せなことでしょう。 今日もていねいに。 posted with ヨメレバ 松浦弥太郎 PHP研究所 2012年02…

本棚:『お金は銀行に預けるな』

「金融は難しいもの」「金融は怖いもの」「金融は特殊なもの」「金融は自分には関係ないもの」という思い込みは捨ててください。そして、「金融はお金儲けのためだけにあるのではなく、私たちの生活を支え、社会をよりよくするための基盤なのだ」という観点…

本棚:『午前4時の白パン』

マンガを買わなくなってだいぶ経つけれど、電子書籍ならすぐに手に入るし、場所も取らないし。久々に読みました。先日書いたように、幻の弟が作ってくれたハンバーグカレーの夢を見て、なんだか食べ物が気になる今日この頃。本書に登場する料理は、全部で13…

本棚:『スローライフにあこがれて』

はじめに載っている写真が、なんか素敵。でもよく見ると、幕末フィギュア?なぜ? スローライフにあこがれて posted with ヨメレバ 滝乃みわこ メディアファクトリー 2008年02月 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle 図書館 スローライフへのあこがれはある…

本棚:『平台がおまちかね』

できるだけ身近に、歩いたり自転車に乗ったりすれば行けるような日常生活のそばになければ、人は本も本屋も忘れてしまう。本屋を知らずに育つ子どもが増えて、ますます本離れが進む。 「出版社営業・井辻智紀の業務日誌シリーズ」の第1弾です。「成風堂書店…

本棚:『東京ルームシェア生活』

女性3人でのルームシェア生活についてのコミックエッセイです。住人は漫画家(本書の著者)、映画の小道具さん、ヨガのインストラクター。趣味も性格も違いますが、時にバトルはあるけれど、楽しく一緒に暮らしています。そして、それぞれ得意分野があって…

本棚:『隠すだけ!貯金術』

隠すだけって、どこに隠すの?と気になりました。答えは本書の中ですが、実はわたしもやっていました。確かに、ふだんそのお金はないものとして生活していますから、知らぬ間に貯まっていることになります。答えがわかった方も多いかもしれませんね。 隠すだ…

本棚:『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』

投資の目的は、企業の成長を株主の立場で応援し、その果実を自分も得ることです。企業が成長するには、新しい事業や商品を生み出していく必要があるため少なくとも数年単位の時間がかかるでしょう。おのずと投資の期間は中長期(5年以上)が適当、というこ…

本棚:『なんにもない部屋の暮らしかた』

数年前、本屋さんにふらっと立ち寄ったときのこと。おそらく平積みではなく、棚にあったのだと思いますが、タイトルが気になってちょっと立ち読みしたのが、ゆるりまいさんの『わたしのウチには、なんにもない。』でした。少し読んだだけですが、かなり影響…

本棚:『うちのカレー 食堂のおばちゃん7』

「空腹は最高のソースだって言うけど、想い出も同じくらい料理を美味しくするんですね。」 「食堂のおばちゃん」シリーズも7作品目に突入しました。東京の佃にある「はじめ食堂」。今回の舞台は、2019年の夏から年末にかけてです。まだまだ記憶に新しい去年…

本棚:『漫画 バビロン大富豪の教え』

本書は1926年にアメリカで出版された『The Richest Man In Babylon(バビロンいちの大金持ち)』を翻訳、脚本、漫画化したものです。 黄金に愛される七つ道具のうち、一番はじめに書かれているのが「収入の十分の一を貯金せよ」というもの。先日読んだ『"一…

本棚:『吉本由美〔一人暮し〕術・ネコはいいなア』

筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』の中で、影響を受けた本の1冊として紹介されていたのが本書。気になって、図書館の蔵書を調べてみると、収蔵庫にありました。ちょっと古い本でも、すぐに借りて読めるのはありがたいです。そして古い本特有のにおい。…

本棚:『それって、必要?』

よけいな思考を手放すと、行動が変わります。 行動が変われば、それが新しい視点をもたらします。 筆子さんの2冊目の著書になります。前作の『1週間で8割捨てる技術』では、物の捨て方について紹介されていましたが、本書では、いらない習慣や考え方につい…

本棚:『"一週間サイフ"で楽々お金が貯まる』

本書でおすすめしている方法は、家計の見直しとして、まずは食費から、現状把握をした上で、一週間の予算を決めて(お米などは別にして)、その金額を財布に入れてやりくりします。現金払いが基本になりますが、その分、残高はどのぐらいか、見てすぐに分か…

本棚:『ようこそ授賞式の夕べに』

〈成風堂書店事件メモ〉シリーズの4作品目です。本書は〈出版社営業・井辻智紀の業務日誌〉シリーズとのコラボ作品です。この〈井辻智紀の業務日誌〉シリーズの方は読んだことがなかったので、気になって早速、図書館で予約しました。きっと両シリーズを知…

本棚:『1週間で8割捨てる技術』

大学の時の一人暮らしのアパートから引っ越す際、予定の時間を過ぎても引っ越し業者さんがなかなか来なくて不安で(初めて自分だけでする引っ越しだったこともあり)、ようやく来てくれた時はほっとしたのですが、遅れた理由は、前の人の荷物が多くて大変だ…

本棚:『やめてみた』

わたなべぽんのコミックエッセイです。炊飯器が壊れたことにより始まった、身の回りの色々なモノやコトをやめてみたことが紹介されています。 やめてみた。 posted with ヨメレバ わたなべぽん 幻冬舎 2019年02月07日 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle …

本棚:『いま君に伝えたいお金の話』

著者は村上世彰さん。あの村上さん?と思いつつ、よく覚えていないというか、よくわかっていなかった私。今でもそうなのですが、お金の世界は私にはわからない話で、関わらない方がいい、知らない方がいいというのが無意識にあったのかもしれません。 いま君…

本棚:『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』

ミニマリストが理想だったけれど、いつのまにか、モノはある程度あってもいいかなあと思うように。今の私の理想は「ミニマリスト」より「ゼロ・ウェイスト」です(ゼロ・ウェイストは人ではないですが)。しかし本書を読んで、やっぱりミニマリストもいいな…

本棚:『本業はオタクです。』

本書のテーマは「お仕事」と「推し事」の両立。ワークライフバランスってよく聞くけれど、実際のところ、いかがでしょうか。オタクとまではいかなくとも、趣味があることはいいことだと思います。私自身、今の趣味はなんだろう…?むかしから、趣味を聞かれる…