すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚

本棚:『シンプル生活 55のヒント』

みしぇるさんの『シンプル生活 55のヒント』を読みました。著者は山形県のお寺に生まれ、現在はアメリカ人の夫と3人の子供たちと暮らしています。これまで海外も含めて5回の引っ越しを経験している著者。本書では、著者が日々の暮らしの中で実践している小…

本棚:『フルタイムライフ』

柴崎友香さんの『フルタイムライフ』を読みました。この本を手に取ったのは、表紙のイラストがかわいいなと思ったからです。主人公は、美大を出て、機械の会社に就職。5月から2月までの10ヶ月が綴られています。 フルタイムライフ posted with ヨメレバ …

本棚:『定年後の断捨離』

やましたひでこさんの『定年後の断捨離 モノを減らして、愉快に生きる』を読みました。定年までは20年以上あるけれど、老前整理の本とかも好きでして、「断捨離」の生みの親であるやましたひでこさんの本なので、興味を持ちました。 定年後の断捨離 posted w…

本棚:『名古屋駅西 喫茶ユトリロ』

太田忠司さんの『名古屋駅西 喫茶ユトリロ』を読みました。主人公の鏡味龍(龍と書いてトオルと読みます)は、東京生まれの東京育ちですが、名古屋大学医学部に通う大学生。老舗の喫茶店を営む祖父母宅に下宿しています。そして、その店の常連客から持ち込ま…

本棚:『X'mas Stories』

6人の作家が贈るクリスマス・アンソロジーです。6人の作家とは、朝井リョウさん、あさのあつこさん、伊坂幸太郎さん、恩田陸さん、白河三兎さん、三浦しをんさん、です。クリスマスは半年以上も先ですが、好きな作家さんの名前がちらほらあり、クリスマスの…

本棚:『私が変わる、家族が変わる時間術』

ライフオーガナイザー鈴木尚子さんの『私が変わる、家族が変わる時間術』を読みました。片付けの本が好きですが、今私が一番片付けたいものは時間の使い方。ライフオーガナイザーの方の本ですから、時間の超効率化みたいな話ではないだろうと思いました。効…

本棚:『フランス人は10着しか服を持たない』

この本は、話題になる前に図書館で見かけて、タイトルだけは知っていました。私の好きな、片付けや収納のコーナー付近にあったのだと思いますが、タイトルからワードローブに関する本だと思って、素通りしていました。ある時、職場の女性がこの本を読んで「…

本棚:『この部屋で君と』

「気鋭の作家8名がさまざまなシチュエーションを詰め込んだひとつ屋根の下アンソロジー」と裏表紙に書いてあるように、同じ家に住む二人のお話ですが、この二人は恋人同士とは限りません。面白いなと思ったのは、それぞれの作品のはじめに部屋の間取りだけで…

本棚:『老いと収納』

群ようこさんの『老いと収納』を読みました。この作品は、『欲と収納』の続編なのですが、こちらは読んでいませんでした。ちなみに群ようこさんと言うと、真っ先に『かもめ食堂』が頭に浮かびます。こちらは、ある時、ピアノの先生がDVDを貸して下さいました…

本棚:『夏への扉』

ロバート・A・ハインラインの『夏への扉を』を読みました。この本を読もうと思ったきっかけは、『金曜日の本屋さん』です。でも私が普段読んでいるのは日本の作品ばかり。登場人物を把握するのに苦労しました(どうもカタカナの名前は把握しづらいです)。時…

本棚:『50代からの暮らしの整え方』

整理収納アドバイザーで居宅介護支援専門員であるRinさんの『50代からの暮らしの整え方』を読みました。フルタイムで働きながらもブログ「Rinのシンプルライフ」を毎日更新を基本とされています。このブログを始めたきっかけは、娘さんが大人になり家を出て…

わたしの好きなマンガ

この記事は、まだブログを始めたばかりの頃に書いたのですが、どうしようかなと思って3ヶ月ぐらい寝かせていましたが、ネタに困ってしまったこのタイミングで投稿することにしました。 私の好きなマンガは、中学の頃に友達から教えてもらって、古本屋でちょ…

本棚:『金曜日の本屋さん 冬のバニラアイス』

名取佐和子さんの『金曜日の本屋さん 冬のバニラアイス』を読みました。昨日、前作の感想を書いたばかりですが、あの後、なかなか止めれなくて、最後まで読んでしまいました。漫画でも最終回は、読みたいけど、終わってしまうのも嫌!と好きなものほど思って…

本棚:『金曜日の本屋さん 秋とポタージュ』

名取佐和子さんの『金曜日の本屋さん 秋とポタージュ』を読みました。シリーズ第3弾です。ちなみに次の最終巻を今読んでいるところです。「本は生き物です。たとえ同じ作家が同じテーマを同じ文体で書いたとしても、執筆時期や精神状態が違えばまったく違う…

本棚:『阿部絢子の ひとりでもハッピーに生きる技術』

『阿部絢子の ひとりでもハッピーに生きる技術』を読みました。著者の略歴を見ると生活研究家、消費生活アドバイザーとありますが、52歳の時から毎年のように海外でホームステイを体験していたり、64歳から薬剤師の仕事を始めたりしています。ホームステイを…

本棚:『イシマル書房 編集部』

平岡陽明さんの『イシマル書房 編集部』を読みました。主人公の満島絢子は神保町の小さな出版社へ社会人インターンとして採用されますが、その小さな出版社は存続の危機に瀕していました。さて、無事に会社は生き延びることができるのでしょうか。 イシマル…

本棚:『金曜日の本屋さん 夏とサイダー』

名取佐和子さんの『金曜日の本屋さん 夏とサイダー』を読みました。この本の中に「読書って不思議だ。どんな本でもその中に必ず、今の自分が必要としている言葉がある。あるいは逆で、人はどんな本からでも、自分に今必要な言葉を見つけられるのかもしれない…

本棚:『シアター!』

有川浩さんの『シアター!』を読みました。小劇団「シアターフラッグ」に300万円の借金。泣きついた先は、主宰の兄。お金を貸す代わりにつきつけられた条件は、2年間で劇団の収益から300万円を返すということ。そして、返せなかった場合は、劇団を解散すると…

本棚:『ライフオーガナイズの教科書』

『ライフオーガナイズの教科書』を読みました。私が「ライフオーガナイザー」という言葉を初めて聞いたのは、昨年の夏ごろ。そういう資格があるんだと思った程度でよく分かっていませんでした。 ライフオーガナイズの教科書 作者: 一般社団法人日本ライフオ…

本棚:『神去なあなあ日常』

三浦しをんさんの『神去なあなあ日常』を読みました。高校を卒業したばかりの平野勇気が放り込まれたのは、三重県の林業現場。そこでの一年をパソコンに綴っています。 神去なあなあ日常 (徳間文庫) 作者: 三浦しをん 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 201…

本棚:『ひぐまのキッチン』

石井睦美さんの『ひぐまのキッチン』を読みました。この本は、「ひぐま」って何?とタイトルに惹かれて手に取り、でも本棚に戻してしまうということを2, 3回繰り返していまして、気になるなら読んでしまえばいいんだ!と思って、ようやく手に取りました(最…

本棚:『金曜日の本屋さん』

名取佐和子さんの『金曜日の本屋さん』を読みました。この本を手に取った理由は、本屋さんでバイトしたいな、学生の頃に本屋さんでバイトすればよかったな、と今でも思うのでタイトルに惹かれました。思い起こせば、小中学校の頃も図書委員に憧れていました…

本棚:『クジラの彼』

有川浩さんの『クジラの彼』を読みました。有川浩さんの作品は、『図書館戦争』シリーズや『植物図鑑』、『阪急電車』、『レインツリーの国』、『旅猫リポート』などを読んだことがあります(『旅猫リポート』は、かなり泣きました)。この『クジラの彼』に…

本棚:『がんばらない家事』

整理収納アドバイザー 大塚奈緒さんの『がんばらない家事』を読みました。読んだ感想は、けっこうズバッと書いてあるなと思いました。例えば、蓄積した汚れを落とす場合、強力な洗剤や道具を使うことが多いと思いますが、大抵の本では「色が落ちたり、傷がつ…

本棚:『海が見える家』

はらだみずきさんの『海が見える家』を読みました。主人公は、入社一ヶ月で会社をやめた直後、南房総で暮らしていた父の死を知らされます。小学二年生の時に両親が離婚し、その後は父が姉と自分を育ててくれました。でも、父との関係は良好ではなくて。 海が…

本棚:『住まいと暮らしのサイズダウン』

『住まいと暮らしのサイズダウン』という本を読みました。小さい暮らし方を選択した10の家庭が載っています。どのご家庭も、みずから小さいお家を選んでいること、小さくとも快適に暮らすために、工夫されていることが共通点かなと思いました。それぞれのお…

本棚:『さようなら、私』

小川糸さんの『さようなら、私』を読みました。この本には3編の小説が入っています。短編集の場合、その中の一つの作品のタイトルが、本のタイトルになることが多いように思いますが、この本の場合は3編に共通するテーマが本のタイトルになっているのだなと…

本棚:『わたしの「お金」ルール』

『パパと楽しく、貯め上手 わたしの「お金」ルール』という本を読みました。本書では10名の方のお金のルールについて記載してあります。シンプルライフ研究家だったり、整理収納アドバイザー1級、ライフオーガナイザーなどの資格を持っている方もいます。 パ…

本棚:『ミッキーマウスの憂鬱』

松岡圭祐さんの『ミッキーマウスの憂鬱』を読みました。フィクションではあるものの、解説にあるようにディズニーランドの裏側を知ってしまって良いのだろうかと思いながら読み進めましたが、読み終えたときはもっとディズニーランドのことが好きになりまし…

本棚:『人生が整う 家事の習慣』

図書館で『人生が整う 家事の習慣』という本を発見し、なんと私好みの本!と思って借りてみました。監修は本間朝子さん、藤原千秋さん、河野真希さんです。(個人的には編集協力の「ペンギン企画室」が気になります。ペンギンが好きなので。) 人生が整う 家…