すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚

本棚:『珈琲店タレーランの事件簿3 心を乱すブレンドは』

今回は関西バリスタコンペティションを舞台に事件が起こり、珈琲店タレーランのバリスタ切間美星が真相を突き止めます。この大会は美星にとって憧れの舞台。第二回大会から毎年、出場を志願し、はじめの3年は予選落ち。昨年は大会そのものが開催されず、4…

本棚:『あの日の親子丼 食堂のおばちゃん6』

今日は猫の日ですが、本の感想を書きます。「食堂のおばちゃん」シリーズも6作品目となりました。舞台は2019年のお正月から令和を迎えた5月までの「はじめ食堂」。とうとうリアルタイムに近いところまで追いつきました。これまで読んできて、小説の中のお…

本棚:『ラクしてスッキリ シンプル家事』

超人気インスタグラマーのnikoさんが、どのように家事を効率化されているか紹介されています。表紙にも書いてある「必要なのはやる気じゃなくて効率化」。本当にそうだなぁと思います。収納に関するところで、収納に困らない秘訣を聞かれたとしたら、ものを…

本棚:『珈琲店タレーランの事件簿2 彼女はカフェオレの夢を見る』

シリーズ2作品目です。京都が舞台の本作品。はじめの方に京都マップが載っていて、前作では純喫茶タレーランがどのあたりにあるのか、京都の地理に詳しくない私はよくわかっていませんでしたが、この地図でこの辺にあるのかと分かりました。京都はしばらく…

本棚:『”一生美人”力』

小学校や中学校では授業参観とかで、母も私のクラスメイトの顔をそこそこ知っていましたが、高校に入ると、入学式のときの写真ぐらい。同級生の話になると「その子って美人?」と、けっこう聞かれました。同級生が美人かどうかを答えるのは、なんだか酷です…

本棚:『本間式 置くだけ片づけ』

本書には「片づけスタートアップシート」というものがついています。このシートを広げて、片づけたい場所のものを出してきて、いるもの、いらないもの、迷うもの、の3つのゾーンのどれかに置いていくだけ。さらにこのシートのすごいところは、裏側は「収納…

本棚:『無印良品で片づく部屋のつくり方』

紹介されているご家庭は、どのお家もとてもすっきりしていて、おしゃれで、惚れ惚れします。見ているだけでも楽しいです。小さなお子さんがいるご家庭でも、おもちゃがすっきり片づいていますし、家族みんなが片づけやすい仕組みづくりをされているのは、素…

本棚:『真夏の焼きそば 食堂のおばちゃん5』

久々の『食堂のおばちゃん』シリーズ。5作品目です。ずっと読みたかったのですけど、なかなか図書館で見かけなくて(次の6作品目は何度か見かけたことがあるのですが)、予約してようやく借りられました。 真夏の焼きそば 食堂のおばちゃん(5) posted wi…

本棚:『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』

またシリーズものに手を出してしまいました。図書館で返却されたばかりの本が仮置きされている棚にシリーズ何冊かまとめて置いてあったのを見て、「このミス大賞」の印もあるし、気になって手に取りました。何冊かまとめてあったので、私の前に借りていた方…

本棚:『わが家のお金を、整える』

最近、お金に関して思うようになったのは、身の丈に合わせて暮らしていれば、必要なお金はそれほど高くないのではないかということ。そもそも、1カ月、1年と暮らしていくのに最低限いくら必要なのかが、よくわかっていなくて、もっとお金がないと…と不安に…

本棚:『痛い靴のはき方』

益田ミリさんのエッセイです。いろいろなところへ旅行に行った話も面白いですが、日常のちょっとしたことも、読んでいてほのぼのとした気分になります。 痛い靴のはき方 posted with ヨメレバ 益田ミリ 幻冬舎 2018年08月03日 楽天ブックス Amazon Kindle 図…

本棚:『愛のエネルギー家事』

表紙カバーがなんかいいなぁと思って、手に取りました。著者と同じく、私も「八百万の神」の考え方が好きなのですが、そのわりには周りのものをきちんと大切にできていないなと思いました。 掃除の哲学を短く言いますと「物を愛する」こと。 ただそのひと言…

本棚:『おひとり様作家、いよいよ猫を飼う。』

私はただの会社員ですが、このタイトルを見て、他人事とは思えず、手に取りました。いつか猫と一緒に暮らしたいというのがありまして、ずっと室内飼いよりは、好きな時に外へも出れるように、ちょっと地方で一軒家を借りるとか?などと、妄想は膨らみます。 …

本棚:『片づけが楽しくなる 無印良品でつくる子ども空間』

周りの方に片付けの悩みについて聞いてみると、お子さんのいるご家庭では、子供の増え続けるおもちゃの整理に困っていたり、子供自身に片付けられるようになってほしいなど、お子さんの片付けの悩みが多いんだなと思いました。そこで勉強もかねて、また、収…

本棚:『家中スッキリ片づく!「つっぱり棒」の便利ワザ』

つっぱり棒博士で整理収納アドバイザーの竹内香予子さん。著者紹介を見ると、新聞記者を経て、つっぱり棒の業界トップシェアメーカー「平安伸銅工業」の三代目社長に就任とあります。新聞記者から、つっぱり棒のメーカーの社長ってなれるものなの⁇とすごく気…

本棚:『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース』

やりたいことがなくても、別にいいのではないでしょうか 世の大半の方々は仕事にしろ趣味にしろ、やりたいと強く願うことが見つからないままのほうが普通だと思います。夢を抱いた上で何かを成し遂げる人は輝いて見えます。ですがそれは特殊事例で、参考にし…

本棚:『ミュージック・ブレス・ユー‼』

主人公のアザミは高校3年生。長身で、髪は赤くて、歯にはカラフルな矯正器。周りと同じようにできないことが多くて、自分は底辺に位置していると思ってる。そんなアザミを生かしているのは、好きな音楽を聴くこと。アザミが周りに対して、かなり気を遣って…

本棚:『身軽に暮らす もの・家・仕事、40代からの整理術』

40代、もうすぐそこに迫ってきました。だからと言って、ああしたい、こうしたい、といったことがあるわけではないのですが、「身軽に暮らす」という言葉に惹かれました。いくつになっても、やりたいことはやっていいんだよと思います。その時に、すぐに行動…

本棚:『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー』

シリーズ3作品目です。それぞれのお話も面白いですが、個人的に一番気になるのが理恵の恋の行方。なかなか前に進めないですけど、うまくいってほしいなと思います。 スープ屋しずくの謎解き朝ごはん posted with ヨメレバ 友井羊 宝島社 2017年11月07日 楽…

本棚:『おしゃれと暮らしのレシピ』

イラストレーターである著者、本田葉子さん。62歳の夏にご主人が亡くなった後、義母と息子と一緒に小田原に移り住んだそうです。その小田原での暮らしや季節ごとのおしゃれなどが綴られています。さすがイラストレーターだけあって、おしゃれだなぁと思いま…

本棚:『月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ!』

図書館で氷室冴子先生のこの本を見かけたときから、ずっと気になってはいたものの、なにせ600ページ超えの分厚さ(表題作以外の作品も収録されています)。通常の貸出期間中では読み切れないんじゃないかと今まで手が出なかったのですが、年末年始の休暇中な…

本棚:『もっと知りたい無印良品の収納』

整理収納コンサルタントの著者、本多さおりさんの無印良品への愛が素敵です。思い起こせば、無印良品といえば、高校の頃に同級生がノートなど文房具を使っていて、入り口は収納グッズではなく、文房具だったなぁと。私自身は、それほど無印良品を使っておら…

本棚:『すっきり暮らすために持たないもの、やめたこと』

人気インスタグラマー&ブロガー21人による、すっきり暮らすためのアイデアが紹介されています。昔は、より良い暮らしのためには足し算ばかり考えていましたが、最近は引き算が大事だなと思うようになりました。とは言え、なんでも手放せばいいというわけで…

本棚:『から揚げの秘密 ひぐまのキッチン』

以前読んだ『ひぐまのキッチン』の2作品目です。「ひぐま」というのは主人公である樋口まりあのあだ名です。まりあは、米、粉、砂糖などを扱う商社「コメヘン」の秘書をしています。秘書といっても、社長のスケジュール調整などに加え、社長の来客相手に出…

本棚:『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 今日を迎えるためのポタージュ』

シリーズ2作品目です。お客さんから持ち込まれる悩みや謎の推理も面白いですが、スープはもちろん美味しそうな料理もたくさん出てくるので、料理好きの方はさらに楽しめるのではないかと思います。スープ屋「しずく」では、健康を気遣った料理がアピールポ…

本棚:『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん』

シリーズ化されている作品は、読むのを迷います。面白いからシリーズ化されているはずで、きっと読めば面白いと思うのですが、そうなると続きが気になって…。続きを読めばいいだけなのですが、ほとんど図書館で借りているので、すぐに続きが読めないと、その…

本棚:『電気代500円。贅沢な毎日』

著者は夫と子供2人の4人暮らし。はじめに著者のお宅の電気料金の写真があるのですが、本当に500円前後なのです。契約アンペアは10A。一方、私は一人で20Aで、基本料金だけで500円を超えてしまいます。10Aですから、家電はほとんどないそうで、冷蔵庫も洗濯…

本棚:『しあわせのパン』

「人間がほとんどいない所で、紺碧の湖がキレイで、どこまでも続く草原があって、北欧みたいな素敵な建物が並んでいて、宿の人も私をほっといてくれて、気持ちいい風だけが吹いている、そんな場所」が、カフェ・マーニ。迎えてくれるのは、おいしいパンとコ…

本棚:『はたらくわたし』

エッセイストの著者の仕事日記。子供の頃、小説家とか物書きに憧れた時期があるのですが、理由の1つは会社に行かなくていいということ。自分の好きな時間に働けるっていいなぁ、なんて単純に考えていました。しかし、本書を読んで考えを改めました。確かに働…

本棚:『ナコさんちの頑張らない家事』

本当に面白かったのですが、ためにもなって、最後のところではちょっとホロリとしました。共働きでお子さん3人。家事に育児に仕事。これは大変だと思います。 ナコさんちの頑張らない家事 posted with ヨメレバ ナコ KADOKAWA 2019年07月26日 楽天ブックス …