すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚

本棚:『できることから はじめています』

環境問題に対して意識をもった10人の方たちの「気づくこと はじめること つづけること つたえること」が紹介されています。本書は2008年発行になりますが、エコバッグはもちろん、マイボトルやマイ箸を持ち歩いていたり、洗剤などにも気を付けていたり、地元…

本棚:『こころと体に疲れをためない、ちょっとした習慣』

本書は『PHPくらしラク~る♪』の2012年3月号から2016年7月号の記事を抜粋し、再編集したもの。そのため、より抜きといった感じで、健康に関する色々なエッセンスがちょっとずつ詰まっている感じです。 こころと体に疲れをためない、ちょっとした習慣 posted …

本棚:『バッグは、3つあればいい』

もともとはモノを捨てられないマキシマリストだったそうですが、身軽に暮らしたいと思い立ち、ものを減らして4年。ものを減らして身軽になってから、フットワークが軽くなったそうです。とはいえ、意識せずに暮らしていると、ものはどんどん増えていきます…

本棚:『働く女子に明日は来る!』

時崎七菜、31歳。故郷の広島で短大卒業後に地元の信用金庫に就職。見飽きた小さな町で同じ仕事を繰り返すだけの毎日に、言いようのない強い焦燥感を感じました。3年間勤め、預金が200万円となった24歳の夏、上京。現在勤めているのは、テレビドラマを専門と…

本棚:『病まないための細胞呼吸レッスン』

口呼吸が良くないということは知ってはいましたが、最近はマスクの影響で口呼吸が多くなっているかも…と。ちなみに、マスクで口呼吸となってしまいやすいのは、マスクを着けていると、気道抵抗が高まるため、鼻で息をするのが苦しくなるためだそうです。早く…

本棚:『幹事のアッコちゃん』

『ランチのアッコちゃん』の第3弾です。今回は、アッコさんの弱いところや昔の話もちょっと分かって、アッコさんでも大変な時もあるんだと元気をもらいました。本シリーズ、仕事のやり方において学ぶところも多く、もっと早く読んでおきたかったなと思うの…

本棚:『3時のアッコちゃん』

『ランチのアッコちゃん』の続編です。今回もアッコさんは素敵です。身近にアッコさんのように一緒に働きたいと思うような憧れる強烈なロールモデルがいたら、仕事へのモチベーションも変わりそうです(←他力本願…)。女性だからどうこう というのは、あまり…

本棚:『健康な人はなぜ姿勢がいいのか』

私は猫背で良くないとは分かっているけれど、すごく困っているわけでもないので、気づいたときに姿勢を正す程度。きれいな人は姿勢もいい、というように、姿勢は主に見た目の問題だと思っていたのですが、本書を読んで、姿勢がいいと骨や関節が傷みにくい、…

本棚:『地方起業の教科書』

先日のKISARAZU ORGANIC CITY FESTIVALで、地元(地方)を盛り上げるっていいな、NPO法人っていうやり方もあるんだな、などなど色々刺激を受けまして、そんな中、図書館の新刊コーナーで見つけたのが本書。(早期)退職後は、地元に戻ってのんびりしたいと思…

本棚:『幸せな人は「お金」と「働く」を知っている』

本書は、若い人、特にこれから社会に出ていく人たちに向けて書かれていますが、社会人15年目ぐらいの私にとっても色々考えさせられました。他人軸ではなく自分軸で生きようと思うようになったのが、つい最近のことですし。 あえて二つに分けるとするのであれ…

本棚:『神去なあなあ夜話』

高校卒業後はフリーターになろうと思っていたところ、三重県の林業の現場に放り込まれた平野勇気。そこでの一年を綴ったのが『神去なあなあ日常』です。そして、本書はその翌年のお話。勇気もだんだん神去村の人間になってきました。 blog.ariri-simple.site…

本棚:『40代からはやせてもきれいになれません!』

本書では、ダイエットの考え方や運動、食事についての思い込みについて正した後、40代からの女性におすすめのストレッチや筋トレなどが紹介されています。思い込みの例としては、「太っているより、やせているほうが若く見える」に対して正解は「40代以降は…

本棚:『疲れたら動け!』

「疲れた~」というと、体を休めるのが一番と思いがちですが、「疲れ」には「肉体的な疲れ」と「精神的な疲れ」があります。そして「精神的な疲れ」の場合は、自律神経の乱れが原因であり、体を動かした方がよいそうです。精神的な疲れは、筋肉痛で足が痛い…

本棚:『習慣が10割』

習慣とは意識せずに行うこと。そして、他人から見られているのは無意識の自分。そのため、習慣とはその人の本性ということに、なるほどと思いました。職場の新入社員の女の子のことは、初対面の時からいい子だなあと思っていましたが、たまにデスクでお弁当…

本棚:『自分整理のすすめ』

最近、毎日の楽しみが1つ増えました。それは『1週間で8割捨てる技術』や『それって、必要?』の著者である筆子さんのブログ、筆子ジャーナルを読むことです。この筆子ジャーナルの中で、筆子さんおススメの本の中で紹介されていた1冊が本書です。 minima…

本棚:『シェアハウスかざみどり』

大学4年生の風間晴生は、良くも悪くも正直で、空気が読めないというか、言わなくてもいいことまで言ってしまう性格が災いして、なかなか就職先が決まりません。そんな中、不動産屋に提示された好条件の物件。それは「シェアハウスおためしキャンペーン」とい…

本棚:『心が休まる「アドラー心理学」』

著者は職業名でいえば獣医にあたりますが、専門は「栄養」で、とくに難治性の病気を持つネコやイヌに食事療法や栄養療法を行うとともに、アドラー心理学についても、かなり前から学び、資格を持っているそうです。 ニャンと簡単に身につく! 心が休まる「ア…

本棚:『みるみる部屋が片付きました』

著者は小さくてかわいいものをコレクションするのが大好き。きっかけは4才の頃に出会ったシルバニアファミリーだそう。ちなみにお父さんは食玩好き、お母さんは新撰組オタクで読書家、お姉さんはヴィジュアル系バンドの追っかけで洋服作りが好きという、一…

本棚:『師匠!』

芸人 内海桂子さんが90歳の時に出した本です。本書はTwitterでのつぶやきと梅佳代さんによる写真がメインです。都々逸もたくさんあって楽しいです。例えば最初にある都々逸が 酒は一合 ごはんは二膳 夜中に三回お手洗い 四の五の言ってる 暇はない 百までた…

本棚:『本当は怖いデスクワーク』

私はデスクワークなので、意識しないと全然動きません。さらに「テレワークだと全然歩かないんですよ」と知り合いの方に話したら、「おうち、豪邸じゃないもんね」と(笑)。狭いけど愛しいわが家、トイレも数歩で行けますし。 人間も動物ですから、長時間座っ…

本棚:『江の島ねこもり食堂』

江の島の山二つと呼ばれる辺りに建つ<半分亭>は「猫とお客さんに助けられてつづいてきた店」です。そして、半分亭を営む佐宗家はなぜか女性しか生まれない家系で、佐宗家の女性は代々、江の島の猫のお世話をする「ねこもり」さんとなります。 まずは、2002…

本棚:『お母さんは、だいじょうぶ 認知症と母と私の20年』

著者は、忘れてしまう病気になってしまった大好きなおばあちゃんを、小学生のつばさくんの視点から描いた絵本『ばあばは、だいじょうぶ』の著者の楠章子さん。 お母さんは、だいじょうぶ posted with ヨメレバ 楠 章子/ながおかえつこ 毎日新聞出版 2019年05…

本棚:『50代からやりたいこと、やめたこと』

私はもうすぐ40代に突入します。今のところ、50歳で早期退職して、地元に戻って田舎暮らしを満喫するというのが小さな目標ですが、そのためにはまず何よりも健康でなくてはいけないし、お金の心配もないのが望ましいです。そのため、50歳になるまでの10年間…

本棚:『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』

写真家の梅佳代さんと新明解国語辞典のコラボです。本書の辞書項目ならびに語釈・用例はすべて『新明解国語辞典』より引用しているとのこと。それぞれの単語と写真の組み合わせが、なんとも味わい深いです。 うめ版 posted with ヨメレバ 梅佳代 三省堂 2007…

本棚:『大人の小さなひとり暮らし』

著者のcoyukiさんは、愛媛県在住のブロガー&整理収納アドバイザー。結婚・離婚を経てシングルマザーとなり、娘さんと暮らしていたのですが、娘さんの独立を機にワンルームマンションへお引越し。大人のひとり暮らしが始まりました。 ラクに、すっきり、自分…

本棚:『勝間式ネオ・ライフハック100』

今は退会してしまいましたが、2年間ぐらい勝間塾に入っていました(今は毎晩YouTubeを楽しみにしています)。勝間塾に入って、読書量が増えたり、お菓子をほとんど食べなくなったり、睡眠を大事にするようになったり、なんとなくモヤモヤとしたとき できる…

本棚:『睡眠負債 "ちょっと寝不足"が命を縮める』

本書は2017年に放送された「NHKスペシャル・睡眠負債が危ない~"ちょっと寝不足"が命を縮める~」の内容をもとに、番組では紹介しきれなかった取材を加えて書籍化したものだそうです。私はその番組を見ていませんが、本書は200ページもないので、すぐに読め…

本棚:『海が見える家 それから』

本書は『海が見える家』の続編です。図書館の新着図書コーナーで発見して、ラッキー!と思って借りました。続編とかシリーズものは、おそらく好評だから、つづきが出るのだと思うので、それを図書館に入ってすぐに借りれるなんて!と思いました。 海が見える…

本棚:『図書室のバシラドール』

シリーズ3作品目です。高校の図書室の司書をしている詩織は、無資格のいわゆる「なんちゃって司書」ではなく、司書の資格を取ろうと通信制の大学で勉強を始めました。普段はひとりでの勉強ですが、スクーリングではクラスメイトもできます。仕事をしながら…

本棚:『おとなのきほん』

松浦弥太郎さんの本です。「おとなのアウトプット。」から始まり、「おとなの友だち。」や「おとなの趣味。」など10個のテーマについて書かれています。 この中の「おとなのお金。」のところで、「お金が好き」と言おう、ということや、お金の勉強の一環とし…