すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚

本棚:『居酒屋おばさんの下戸ですけど何か?』

魚料理専門の大衆向けの居酒屋を旦那さんと営んでいる著者。著者は下戸ですが、旦那さんは酔っぱらうと珍獣になるよう…。旦那さんのことやお店のことが書かれていますが、下戸からすると酔っ払いは不思議な生き物であることでしょう…。 居酒屋おばさんの下戸…

本棚:『弁当屋さんのおもてなし 甘やかおせちと年越しの願い』

表紙のイラストは口取り菓子。北海道ではお正月にお節と食べるとのことで、そうなんだ~と。そして、スパカツも出てきまして、こちらも食べてみたいなと思いました。北海道に行くときには是非!(いつになるか分からないけど) 弁当屋さんのおもてなし 甘や…

本棚:『人は見た目が9割』

顔のつくりや身長などの体格は遺伝が大きいかなと思いますが、太っているor痩せいているなどの体型や猫背などの姿勢、仕草などは、その人の生活習慣や思考習慣などの表れ。そして、習慣とは、無意識下で行われるものであり、その人そのもの。ということは、…

本棚:『弁当屋さんのおもてなし ほっこり肉じゃがと母の味』

シリーズ第3弾。トウキビスープに北海道の美味しいお米たち…。ちょうど新米の季節ですね。本書に登場する北海道のお米は、砂川のゆめぴりか、函館のふっくりんこ、新篠津のななつぼし、北空知のきらら397、ほしのゆめ、おぼろづき。北海道のお米っていっぱ…

本棚:『ラジオ・ガガガ』

ラジオがキーとなっているお話6つが収められています。主人公は70歳のおばあちゃんから女子中学生まで。ちなみに、その女子中学生は、毎週、ラジオで子供電話相談室を聴いていますが、ダサいと思っており、周りには秘密です。 ラジオ・ガガガ posted with …

本棚:『日本全国 ゴミ清掃員とゴミのちょっといい話』

自治体や企業のゴミ削減のための参考になる取り組みが紹介されています。ふだん、どうにかしてゴミを減らせないものか!と思っている身としては、こういう話は勇気をいただけます! 日本全国 ゴミ清掃員とゴミのちょっといい話 posted with ヨメレバ 滝沢秀…

本棚:『日常は5ミリずつの成長でできている』

表紙の写真とタイトルに惹かれて手に取りました。『暮らしのおへそ』で編集ディレクターとして企画・編集に携わっている一田憲子さんが、自身のサイト「外の音、内の香」で、「日々のこと」として綴った文章を加筆してまとめたものだそうです。自分に対して…

本棚:『弁当屋さんのおもてなし 海薫るホッケフライと思い出ソース』

シリーズ2作品目です。ホッケフライに雪室じゃがいも、ジンギスカン、姫竹。北の美味しい食材がたくさん…。あぁ、食べてみたい。 弁当屋さんのおもてなし 海薫るホッケフライと思い出ソース(2) posted with ヨメレバ 喜多 みどり/イナコ KADOKAWA 2017年1…

本棚:『あなたに謎と幸福を』

物語は断然ハッピーエンドが好きでして、読後、ぞわ~っとするようなのは苦手で、そのため、怖い話はもちろん、ミステリーもあまり読みません。でも、本書はタイトルに「幸福を」とあるように読後感があたたかいハートフル・ミステリー傑作選。5つのお話が…

本棚:『幸せの値段』

春、夏、秋、冬。それぞれの季節に2つの短いお話が収録されています。私が好きなのは「春の再会」。かつて一緒に会社を立ち上げ、当時は新し物好きで有名で、寸暇を惜しんで働いていた友は、今は田舎でスローライフ。都会ではお金がなければどうしようもな…

本棚:『「コツコツ投資」が貯金を食いつぶす』

いつも出掛けるときには、持ち物と戸締りを指差し呼称で何度かチェック。おかげで、家を出るまでに時間がかかる私は、慎重派だと自認しております。以前の私だったら、本書を読んで、「あぁ、やっぱり投資はよくないんだ、怖いんだ、損するんだ」と思ったこ…

本棚:『ゴミ清掃芸人の働き方解釈』

もともと、ゴミの多さはムダ(資源の無駄使い)の多さと思っており、できるだけゴミを出さずに暮らしたいと思っておりましたが、ゴミ清掃芸人の滝沢秀一さんの本に出会い、ますますその思いを強くするとともに、ゴミ変態である自分も悪くないじゃない?と思…

本棚:『弁当屋さんのおもてなし ほかほかごはんと北海鮭かま』

千春はコールセンター勤務の25歳。会社の先輩がおめでた婚で退職することとなり、急遽、代わりに転勤でやってきた11月の札幌。その先輩の結婚相手とは、千春の恋人だったが、二股をかけられていることにそれまで気付いていなかった…。慣れない土地で身も心も…

本棚:『レンタルフレンド』

きっかけは、会社のあまり親しくない先輩から、親戚の結婚披露宴に新婦友人として出席してくれないかと頼まれたこと。そして、同じテーブルの他の女性もみな、新婦の本物の友人ではなく、10人中6人はプロだった。不思議と楽しんだ七実はレンタルフレンドにス…

本棚:『とり残されて』

最近、宮部みゆきさんの作品は読んでいませんでしたが、図書館にある短編集の文庫本はほぼ全部読んでいるんじゃないかと思っています。…いや、思ってました。本書(文庫版)を見つけたとき、「あれ?これ読んでなくない?」と。実際、これまで読んだことがな…

本棚:『「嫌い」の感情が人を成長させる』

突然ですが、あなたの嫌いなものは何ですか? 「嫌い」という感情は、「嫉妬」と同じように、それを抱くことは良くないことで、そういう素振りを見せるのは幼稚だし、口に出してはいけない…といった雰囲気は確かにあるかなと思いました。このブログでも、で…

本棚:『おでん屋ふみ』

『おでん屋ふみ おいしい占いはじめました』というタイトルを見て、『婚活食堂』と同じ?と思いましたが、そこはやはり違いまして…。 つまらない女だとフラれた千絵、39歳。昼間は普通に働いているが、夜中におでん屋を始め、おもしろい女になって、元カレを…

本棚:『おまめごとの島』

東京から小豆島にやってきたワケありな秋彦。すごいイケメンであるものの、気が弱くて、方向音痴で…。秋彦が小豆島にやってきた理由とは?そして、タイトルにある「おまめごと」とは? おまめごとの島 posted with ヨメレバ 中澤日菜子 講談社 2015年02月19…

本棚:『ミチルさん、今日も上機嫌』

ミチルさん、45歳、バツイチ、子なし。中学2年の冬からずっと付き合う男が途切れたことがなかったが、3カ月前にフラれてしまい…。さらに仕事も失って…。 ミチルさん、今日も上機嫌 posted with ヨメレバ 原田ひ香 集英社 2014年05月26日頃 楽天ブックス 楽…

本棚:『74歳、ないのはお金だけ。あとは全部そろってる』

牧師家庭の8人きょうだいの5番目として生まれ、自身も夫も牧師である著者。4人の娘さんたちは早くに独立し、長年闘病していた夫を2016年に見送って、その後は公営住宅でひとり暮らしをされています。月7万円の年金で十分に暮らせているそうですが、教会へ…

本棚:『お探し物は図書室まで』

小学校に併設されている「羽鳥コミュニティハウス」。将棋や俳句、フラワーアレンジメントやパソコン教室などが企画され、区民であれば誰でも参加可能。そして、図書室もあり、司書さんからすすめられた本の1冊だけは、他のものとは違っていて…。さらには、…

本棚:『君と奏でるポコアポコ 船橋市消防音楽隊と始まりの日』

高校1年生の栗原優芽は、消防士の兄から誘われて消防音楽隊の市民隊員に。消防音楽隊が、市民隊員を募集したのには訳があって…。そして、中学では吹奏楽部だった優芽が、部活ではなく消防音楽隊で演奏するのにも訳があって…。 君と奏でるポコアポコ posted w…

本棚:『みかづき』

昭和36年。授業についていけない子たちに勉強を教えていた用務員の大島吾郎。ある日そこへ訪れた一人の少女、蕗子。しかし、その目は勉強のできない子の目ではなかったが…。 みかづき posted with ヨメレバ 森 絵都 集英社 2016年09月05日頃 楽天ブックス 楽…

本棚:『勝間式ロジカル不老長寿』

老後の心配として真っ先に思い浮かぶのは、お金の問題でしょうか?それとも、認知症や介護のことでしょうか?本書では長生きリスクとして、「身体的リスク」「金銭的リスク」「社会的リスク」の3つがあり、それぞれについてどのように管理するとよいかが紹…

本棚:『ライオンのおやつ』

瀬戸内海に浮かぶ、ふんわりとメレンゲで形を作ったような、なだらかな丘みたいな島。かつて国産レモンがたくさん栽培されていたことから、土地の人はこの島をレモン島と呼ぶ。そして、そのレモン島にあるホスピス、ライオンの家。毎週日曜日の午後3時はお…

本棚:『京都一乗寺 美しい書店のある街で』

タイトルにある美しい書店とは、恵文社一乗寺店。2010年にイギリスのガーディアン紙が選ぶ「世界で一番美しい十の書店」に名を連ねたこともある、本好きには有名な書店だそうです。私はこの本で知りまして、ネットで検索してみると、あぁ、確かに素敵!いつ…

本棚:『1日5分 姿勢なおしダイエット』

スタイルのいい人は姿勢も美しいけれど、太っていて姿勢がいいって人は見かけないです。そして、痩せている人はみんな姿勢がいいかというと、そうでもなく、姿勢が悪いと老けて見えるというか、貧相に見えるというか…。姿勢がよいだけで体幹が鍛えられて、太…

本棚:『コーチ! はげまし屋・立花ことりのクライアントファイル』

著者は『これは経費で落ちません!経理部の森若さん』の青木祐子さん。それまで勤めていた編集プロダクションの契約社員をやめた立花ことりが、生活のためには働かねばとサイトをさまよっていた中で見つけたのが、楠木はげまし事務所の女性コーチ募集。楠木…

本棚:『三千円の使いかた』

大学を卒業して、就職して、一人暮しをする、というところまでがここ数年の目標だった美帆。しかし、美帆の指導係で優秀で面倒見のよかった44歳の街絵さんがクビになり、会社が人生の安心材料ではない、自分が安定した場所にいるのではないと知って…。そんな…

本棚:『シティ・マラソンズ』

本書は2008~2010年にアシックスがWEBサイトおよびモバイルサイトで実施した期間限定キャンペーン「マラソン三都物語~42.195km先の私に会いに行く~」のために、三浦しをんさん、あさのあつこさん、近藤史恵さんによって書き下ろされた作品を収録したものだ…