すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚

本棚:『笹の舟で海をわたる』

何ものにもなれない人間のほうが圧倒的に多い。何ものにもなれないということは、べつに悪いことじゃない。力もないのに、何ものかになろうとあがくほうがみっともない 佐織は給料日の帰り、銀座のデパートに寄った際、きれいな女性から声をかけられます。そ…

本棚:『ママは習い事がお好き』

青沼貴子さんのコミックエッセイです。子どもたちが大きくなり、自分の時間ができたので何か習い事をしようと思い立ち、編集者さんと一日体験教室へ。本書では、体験した中で特におススメしたい習い事を紹介しているそうです。絵手紙や陶芸は昔からあるよう…

本棚:『だって40なんだも~ん!』

40代のあるあるが楽しいコミックエッセイです。私はギリギリ30代で、40代はもうすぐそこです。会社のきれいなお姉さんから、むかし着ていた服が全然似合わなくなる時が突然やってきて、何を着たらいいかわからないの、と言われて、きれいな人でもそうなるの…

本棚:『これが人生最後の片づけ』

著者は39歳のとき、普通のOLを辞め、英語力アップに集中。46歳で念願のカナダへ3年間 留学をします。そのカナダ留学中の時の荷物は、スーツケース2つ分で生活していたそうです。その間、6回もの引っ越しをしたそうですが、タクシーに自分とスーツケース2つ…

本棚:『教科書では教えてくれない 日本文学のススメ』

10名の文豪について、教科書には載っていないようなエピソードが紹介されています。その10名の文豪とは、夏目漱石、樋口一葉、石川啄木、森鴎外、宮沢賢治、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫、川端康成、中原中也です。 教科書では教えてくれない日本文学のス…

本棚:『SE女子の日常(1)』

本書は「社会人のスキルアップサイト・StudyWalker」にてWeb連載していた「SE女子の日常」から、30のエピソードを1冊にまとめたものだそうです。 SE女子の日常(1) (ふりにちブックス) 作者:ぞえ 発売日: 2020/04/30 メディア: Kindle版 プライベートのパ…

本棚:『そろそろ、やせることにしました』

実家が惣菜店を営み、中学校に入った時点ですでに100kg超え。身長169cm、体重134kg、体脂肪率40%というのが、著者がいちばん太っていた27歳のときの記録だそうです。「そろそろやせなきゃ、一生独身だ!」という切実な思いから、ダイエット開始。それから4年…

本棚:『日常を、ここちよく。』

著者の有川真由美さんは、化粧品会社事務、塾講師、科学館コンパニオン、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、新聞社編集者など多くの転職経験を持ちます。 本当の豊かさとはモノでもお金でもなく、「今までどんな時間を過ごしてきた…

本棚:『ラクして心地よく暮らす片づけ』

著者はミニマリスト&ライフオーガナイザーのクラタマキコさん。著者はもともと掃除は苦手だったそうですが、片づけにより掃除も好きになったとのことで、私もそうなれたらいいなと思いました。 ラクして心地よく暮らす片づけ 作者:クラタマキコ 発売日: 201…

本棚:『勝間式超コントロール思考』

勝間和代さんのファンでして、無料&有料メルマガを購読、そして最近はYouTubeも毎晩見ています。おかげで、たとえば時間割引率とか地位財・非地位財などについて知ったり、このブログを始めるきっかけになったり、読書量も増えました。 勝間式 超コントロー…

本棚:『インディペンデンス・デイ』

「会社とか家族とか恋愛とか、現代社会のさまざまな呪縛から逃れて自由になる人々が主人公の短編集です」 「この本によれば、『自由になる』っていうことは、結局『いかに独立するか』ってことなんです。ややこしい、いろんな悩みや苦しみから」 原田マハさ…

本棚:『つい、「気にしすぎ」てしまう人へ』

著者の水島広子さんは、「対人関係療法」の日本における第一人者の精神科医です。本書では、誰もが振り回されやすい、クヨクヨ、イライラ、不安といった感情とうまく付き合っていく「ちょっとしたコツ」を紹介しています。 つい、「気にしすぎ」てしまう人へ…

本棚:『ひとり暮らしな日々。』

たかぎなおこさんのコミックエッセイです。お部屋の写真やご飯の写真も載ってます。上京したての頃の、生活費カツカツの日々は大変だっただろうなと思います。お正月に実家に帰省して、実家の生活を堪能した後の一人暮らしの食卓。なんとも言えません。 ひと…

本棚:『ギフト』

原田マハさんが贈るショートストーリー。本書に登場するのは、恋や仕事に一生懸命な20代、30代の女性達。彼女たちに比べると、私の人生はなんと平凡なんだろうと思いましたが、いつもとは違う角度から切り取ってみたら、もしかしたら見え方も変わるかもしれ…

本棚:『配達あかずきん 成風堂書店事件メモ』

成風堂は女性向けのブティックが主体の駅ビルの6階にある本屋さん。そこで働く杏子と多絵が挑む、本屋で起こるちょっとした事件の謎解き(ちょっとした事件どころでない場合も)。5つの短編が収録されているのですが、その中でも私が一番好きなのは「六冊…

本棚:『頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き』

高校時代の著者は、ケンカばかりする問題児。しかし、2週間の停学・自宅謹慎処分を受け、その間、本を読み漁ります。そして、早起きして勉強するようになり、落ちこぼれから成績上位へ変わります。結果的に、偏差値を30ほど上げて同志社大学に合格し、その…

本棚:『50代からのお仕事探しアタフタ日記』

子育てコミックでおなじみの高橋陽子さん。お子さん2人は無事 社会人となり、お金の心配から逃れられたと安心していたところ、日本人女性の平均寿命まであと35年あると知り(このときの陽子ママは52歳)、老後のお金の心配をきっかけに外で働くことを決意し…

本棚:『プロに教わるシンプル掃除術』

ミニメイド・サービスは、1983年に日本で初めて家事代行サービス企業として創業した老舗。スタッフは30~50代の家事経験のある主婦が中心で、厳しい採用試験を潜り抜け、徹底した教育プログラムを受けた家事サービスのプロフェッショナルで構成されているそ…

本棚:『ナベちゃんのヨメ』

辻村深月さんの作品です。ナベちゃんとは、大学のコーラス部の同期の男子部員。男子部員より女子部員との方が気が合い、でも、モテたわけではなく、男子扱いされない男子、女友達みたいな男友達といった感じ。大学を卒業して7年。そのナベちゃんが仲間うち…

本棚:『良いかげんごはん』

たかぎなおこさんのコミックエッセイです。以前読んだ『150cmライフ。』では、身長152cmの私は勝手に親近感を抱いておりましたが、本書のはじめに好きな食べ物で真っ先に書かれているのが「まぐろのお刺し身」でして、またまた親近感を抱いた次第です。とは…

本棚:『自営業の老後』

著者の上田惣子さんはイラストレーター。締め切りは絶対に守ってマジメにコツコツ仕事をしてきたそうですが、47歳のある日、じわじわと仕事が減ってきて、年収は半分へ。絵柄を変えてみたりするもののうまくいかず、年収はついに3分の1以下へ。ある日 書店…

本棚:『学校では教えてくれない大切なこと①整理整頓』

本書のテーマは「整理整頓」です。片づけができなくても困らないと思うかもしれませんね。でも、整理整頓を習慣化すると、ただ部屋がきれいになるだけではなく、重要な能力を自然に身につけることができるのです。「ものごとを順序立てて考える力」「計画的…

本棚:『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』

本書の広告を電車の中で見たことが何度かあり、気になったのですが、近くに本屋さんがないので、そのまま…。図書館にもあったかもしれませんが、その時にはすでに頭から抜けているので探すこともせず…。図書館休館により始めたKindle Unlimitedですが、がっ…

本棚:『あした死んでもいい暮らしかた』

以前、ごんおばちゃまの『あした死んでもいい片づけ』を読んで、毎日30分間、要らないものを抜いていくだけ、というやり方がすごくいいなと思いました。毎日といっても、忙しい日もあるでしょうから、予備日を設けること、調子にのっていても30分間でやめる…

本棚:『スマホひとつで暮らしたい』

著者の飯島彩香さんは、ご主人の海外研修に一緒についていった半年間のアメリカ生活がきっかけで、ミニマリストに目覚めます。旅行好きということもあって、パッキングの裏ワザはとても参考になります。例えば、スキンケアグッズはストローに詰め替えるそう…

本棚:『片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術』『必要なものがスグに!とり出せる整理術!』

池田暁子さんの人生立て直しシリーズの残り2冊は、片づけに関してです。『片づけられない女のための~』が先で、汚部屋脱出の過程が紹介されています。そして、『必要なものがスグに!~』の方では、要らないものを捨てた後のモノの定位置の決め方などにつ…

本棚:『1日が見えてラクになる!時間整理術!』

昨日に続き、池田暁子さんの人生立て直しシリーズです。 今はテレワーク中ですけど、ふだんは仕事は会社で行って、家で仕事するのはごくたまにですから、仕事とプライベートの線引きは簡単な方だと思います。一方、フリーランスの方は、自分で管理しなければ…

本棚:『貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術(Kindle版)』

池田暁子さんのコミックエッセイです。この本は、数年前に図書館で紙版を借りて読んだことがあります。今回、Kindleで見つけて、懐かしくなってダウンロードしました。そして、人生立て直しシリーズ全4冊のうちの1冊と知りまして、残り3冊もダウンロード…

本棚:『天上の飲み物』

三浦しをんさんの作品です。表紙のイラストからなんとなく想像できるかもしれませんが、出だしに すでに数えるのも面倒なので、正確なところは定かじゃないが、記憶にあるかぎりでも、かれこれ四百年以上は生きている。 とあります。そんな主人公の今の姿は…

本棚:『図解 トヨタの片づけ』

Kindle Unlimitedをようやく始めまして、その1冊目がこちら。前から気になっていたのですけど(←ちょうど話題になっていたころ)、図書館では見かけなかったので、そのままでした。今回、読むことができてよかったです。 図解トヨタの片づけ posted with ヨ…