すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚

本棚:『つい、「気にしすぎ」てしまう人へ』

著者の水島広子さんは、「対人関係療法」の日本における第一人者の精神科医です。本書では、誰もが振り回されやすい、クヨクヨ、イライラ、不安といった感情とうまく付き合っていく「ちょっとしたコツ」を紹介しています。 つい、「気にしすぎ」てしまう人へ…

本棚:『ひとり暮らしな日々。』

たかぎなおこさんのコミックエッセイです。お部屋の写真やご飯の写真も載ってます。上京したての頃の、生活費カツカツの日々は大変だっただろうなと思います。お正月に実家に帰省して、実家の生活を堪能した後の一人暮らしの食卓。なんとも言えません。 ひと…

本棚:『ギフト』

原田マハさんが贈るショートストーリー。本書に登場するのは、恋や仕事に一生懸命な20代、30代の女性達。彼女たちに比べると、私の人生はなんと平凡なんだろうと思いましたが、いつもとは違う角度から切り取ってみたら、もしかしたら見え方も変わるかもしれ…

本棚:『配達あかずきん 成風堂書店事件メモ』

成風堂は女性向けのブティックが主体の駅ビルの6階にある本屋さん。そこで働く杏子と多絵が挑む、本屋で起こるちょっとした事件の謎解き(ちょっとした事件どころでない場合も)。5つの短編が収録されているのですが、その中でも私が一番好きなのは「六冊…

本棚:『頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き』

高校時代の著者は、ケンカばかりする問題児。しかし、2週間の停学・自宅謹慎処分を受け、その間、本を読み漁ります。そして、早起きして勉強するようになり、落ちこぼれから成績上位へ変わります。結果的に、偏差値を30ほど上げて同志社大学に合格し、その…

本棚:『50代からのお仕事探しアタフタ日記』

子育てコミックでおなじみの高橋陽子さん。お子さん2人は無事 社会人となり、お金の心配から逃れられたと安心していたところ、日本人女性の平均寿命まであと35年あると知り(このときの陽子ママは52歳)、老後のお金の心配をきっかけに外で働くことを決意し…

本棚:『プロに教わるシンプル掃除術』

ミニメイド・サービスは、1983年に日本で初めて家事代行サービス企業として創業した老舗。スタッフは30~50代の家事経験のある主婦が中心で、厳しい採用試験を潜り抜け、徹底した教育プログラムを受けた家事サービスのプロフェッショナルで構成されているそ…

本棚:『ナベちゃんのヨメ』

辻村深月さんの作品です。ナベちゃんとは、大学のコーラス部の同期の男子部員。男子部員より女子部員との方が気が合い、でも、モテたわけではなく、男子扱いされない男子、女友達みたいな男友達といった感じ。大学を卒業して7年。そのナベちゃんが仲間うち…

本棚:『良いかげんごはん』

たかぎなおこさんのコミックエッセイです。以前読んだ『150cmライフ。』では、身長152cmの私は勝手に親近感を抱いておりましたが、本書のはじめに好きな食べ物で真っ先に書かれているのが「まぐろのお刺し身」でして、またまた親近感を抱いた次第です。とは…

本棚:『自営業の老後』

著者の上田惣子さんはイラストレーター。締め切りは絶対に守ってマジメにコツコツ仕事をしてきたそうですが、47歳のある日、じわじわと仕事が減ってきて、年収は半分へ。絵柄を変えてみたりするもののうまくいかず、年収はついに3分の1以下へ。ある日 書店…

本棚:『学校では教えてくれない大切なこと①整理整頓』

本書のテーマは「整理整頓」です。片づけができなくても困らないと思うかもしれませんね。でも、整理整頓を習慣化すると、ただ部屋がきれいになるだけではなく、重要な能力を自然に身につけることができるのです。「ものごとを順序立てて考える力」「計画的…

本棚:『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』

本書の広告を電車の中で見たことが何度かあり、気になったのですが、近くに本屋さんがないので、そのまま…。図書館にもあったかもしれませんが、その時にはすでに頭から抜けているので探すこともせず…。図書館休館により始めたKindle Unlimitedですが、がっ…

本棚:『あした死んでもいい暮らしかた』

以前、ごんおばちゃまの『あした死んでもいい片づけ』を読んで、毎日30分間、要らないものを抜いていくだけ、というやり方がすごくいいなと思いました。毎日といっても、忙しい日もあるでしょうから、予備日を設けること、調子にのっていても30分間でやめる…

本棚:『スマホひとつで暮らしたい』

著者の飯島彩香さんは、ご主人の海外研修に一緒についていった半年間のアメリカ生活がきっかけで、ミニマリストに目覚めます。旅行好きということもあって、パッキングの裏ワザはとても参考になります。例えば、スキンケアグッズはストローに詰め替えるそう…

本棚:『片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術』『必要なものがスグに!とり出せる整理術!』

池田暁子さんの人生立て直しシリーズの残り2冊は、片づけに関してです。『片づけられない女のための~』が先で、汚部屋脱出の過程が紹介されています。そして、『必要なものがスグに!~』の方では、要らないものを捨てた後のモノの定位置の決め方などにつ…

本棚:『1日が見えてラクになる!時間整理術!』

昨日に続き、池田暁子さんの人生立て直しシリーズです。 今はテレワーク中ですけど、ふだんは仕事は会社で行って、家で仕事するのはごくたまにですから、仕事とプライベートの線引きは簡単な方だと思います。一方、フリーランスの方は、自分で管理しなければ…

本棚:『貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術(Kindle版)』

池田暁子さんのコミックエッセイです。この本は、数年前に図書館で紙版を借りて読んだことがあります。今回、Kindleで見つけて、懐かしくなってダウンロードしました。そして、人生立て直しシリーズ全4冊のうちの1冊と知りまして、残り3冊もダウンロード…

本棚:『天上の飲み物』

三浦しをんさんの作品です。表紙のイラストからなんとなく想像できるかもしれませんが、出だしに すでに数えるのも面倒なので、正確なところは定かじゃないが、記憶にあるかぎりでも、かれこれ四百年以上は生きている。 とあります。そんな主人公の今の姿は…

本棚:『図解 トヨタの片づけ』

Kindle Unlimitedをようやく始めまして、その1冊目がこちら。前から気になっていたのですけど(←ちょうど話題になっていたころ)、図書館では見かけなかったので、そのままでした。今回、読むことができてよかったです。 図解トヨタの片づけ posted with ヨ…

本棚:『ふるさとは本日も晴天なり』

広島県の人気アナウンサー横山雄二さんの自叙伝的小説です。序章は、著者をアナウンサーの道へと導いた父親が亡くなったところからスタートします。この序章はもちろん、両親とのやり取りのところで、親の愛をすごく感じて、何度も涙しました。また、人気ア…

本棚:『食堂メッシタ』

酒場を意味する「メッシタ」にはカウンターしかない。わずか五坪の店内は、厨房と壁と大きな窓に向いた短いカウンターが四カ所、背もたれのない丸椅子が十脚、食器と調理器具が機能的に収納されたコックピットのような狭い厨房、小ぎれいなトイレ、それがす…

本棚:『不幸になる生き方』

なぜ一人一人が自分の幸せを追求することが必要なのでしょうか。私は結局、自分が幸せでないと、人を幸せにする余裕がないからだと思っています。自分のことできゅうきゅうとしていたら、人に気を遣うこともできないし、社会の矛盾について自分が解決しよう…

本棚:『片づけられない人は まずは玄関の靴を数えましょう』

著者は整理収納アドバイザーの井田典子さん。第1章から第4章まで順に「モノを整理する」「時間を整える」「心を整える」「片づけドキュメント」となっています。片づけと言うと、モノばかりに目がいってしまいますが、時間と心も整えていくことが、より良く…

本棚:『これがリアルな実家の片づけです。』

実家の片づけの本質とは、単にモノの量を減らすことではありません。それよりも、生前に親とコミュニケーションをしっかりとることのほうが重要なのです。 著者は、さいたま市で遺品整理業を営む「遺品整理の埼玉中央」の代表。今まで約1650件の遺品整理をさ…

本棚:『珈琲店タレーランの事件簿6 コーヒーカップいっぱいの愛』

珈琲店タレーランのバリスタ 美星に今回 謎解き依頼したのは、彼女の大叔父であり店のオーナーである藻川又次。彼の最愛の妻である千恵が、生前、コーヒーカップを割ってしまった夫に激怒して一週間も家出してしまった、その理由を突き止めてほしいという、…

本棚:『ミニマリスト、親の家を片づける』

ミニマリストのやまぐちせいこさんが、義理の両親と同居するにあたって、親の家を片づけて、わかったことがまとめられています。はじめのほうにbeforeとafterの写真が載っていて、その変わりように驚かされるとともに、大変だっただろうなと。自分の家を片づ…

本棚:『さわやか夏時間の過ごし方』

著者は鳥取県在住のイラストレーター&元書店員(本書の時点では現役書店員)の岩上喜実さん。夏の過ごし方はもちろん、鳥取のおすすめグルメやお土産、観光地なども紹介されています。 私は、暑い夏はどうも苦手なのですが、夏が終わりに近づき、だんだん夕…

本棚:『「無印良品」で覚える収納のコツ』

私自身は無印良品の商品をあまり使っていないのですが、無印良品に関する本を読めば読むほど、知れば知るほど、良さがわかってきて、だんだん好きになってきました。やはり、シンプルなデザインとモジュールの統一が素晴らしいと思います。私は賃貸暮らしな…

本棚:『もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ』

子供の頃は、お化けとかの怖い話が苦手で嫌だったのですが、大人になるにつれ、一番恐ろしいのは、生きている人間の方じゃないかと思うようになりました。それでも、妖怪とかお化けとかあまり好きではないので、お化け屋敷はもちろん、そういうお話は避けて…

本棚:『お金に困らない人、困る人』

先日読んだ『お金に困らない人の時間術』にもあった内容と重なる部分もあって、お金に困らない人の考え方が、なんとなくわかるようになった気がします。ただ、頭でなんとなく理解しただけで、自分が実践できているかと言うと、できているところもあれば、で…