すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚

本棚:『活版印刷三日月堂 海からの手紙』

『活版印刷三日月堂』シリーズの2作品目です。 最初のお話に出てくるのは、あまんきみこさんの『車のいろは空のいろ』。タイトルは忘れていましたが、タクシー運転手の松井さん、そして、空色のタクシー。「これは、レモンのにおいですか?」「いいえ、夏み…

本棚:『BUTTER』

【本の紹介】 男性週刊誌の記者、里佳が取材を申し込んでいる相手は梶井真奈子。婚活サイトを介して次々に男達から金を奪い、三人を殺した罪に問われている、首都圏連続不審死事件の被告人。この事件が注目されるのは、大勢の男達を手玉にとり、法廷でも女王…

本棚:『ついでにジェントルメン』

タイトル『ついでにジェントルメン』ってどういう意味だろう?と気になりました。短編集ですが、その中に『ついでにジェントルメン』という作品はありません。よくよく表紙を見れば、タイトルの下には"Tired of taking a backseat to gentlemen"とあります。…

本棚:『片づけHACKS!』

どうも最近「片づけ」という言葉に弱い…。それもこれも、引っ越したから。本書の中にも「収納スペースをあえて半減させる」というのがありました。片づけで、一番やってはいけないのが、まず収納グッズを買うことですが、その逆ですからねぇ。お出かけするの…

本棚:『わたしのウチには、なんにもない。3』

昨日に続き、本シリーズ3巻目。今回は物欲とどうつき合っていくか、そして素敵なモノと長くつき合っていけるようなお手入れ方法について描かれています。 わたし自身はというと、物欲は少ない方だと思うんです。断捨離を知る前の時点でも、友人からモノが少…

本棚:『わたしのウチには、なんにもない。2』

2巻は、どうやったらなんにもなくなるのか、捨てるコツ、片づけのルールが紹介されています。さあ、連休は部屋をすっきりさせようじゃありませんか! ものを減らすコツが色々紹介されていますが、もっと捨てたい人向けには「収納スペースをわざと縮小する」…

本棚:『リセット』

もし高校3年生に戻って人生をやり直せるなら…、あなたはどんな人生を送りたいですか? 40代後半の3人の同級生が東京でたまたま再会し、ひょんなことから高校3年生のある日にタイムスリップ。さて、どうする? というお話なのですが、今まで人生やり直せた…

本棚:『LEAN IN 女性、仕事、リーダーへの意欲』

著者はフェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグさん。タイトルの『LEAN IN』とは、一歩踏み出せというメッセージだそうです。主に企業で働く女性に向けたメッセージではありますが、専業主婦の方にも、これから社会に出る方にも、そして男性にも知って欲…

本棚:『わたしのウチには、なんにもない。』

何年か前に本屋さんで本書をパラパラ読んで、影響されまくり、「あぁ、私ももっと捨てたい!」と思ったのですが、ちゃんと読んだことはなくて。 本書の終わりにQ&Aコーナーがあるのですが、捨てるときの気持ちについての問いに対する答えが、「これ、本当に…

本棚:『面倒くさがりの自分を認めたら部屋がもっとキレイになりました』

最近よく読んでいる、わたなべぽんさんのコミックエッセイ。『ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました』に続く お片付けコミックエッセイです。前作では汚部屋から卒業したのですが、片付けは一度やったら終わりではないですからねぇ。キープするのが…

本棚:『工夫生活のススメ』

去年の12月に図書館のリユース・デーでもらった1冊。以前住んでいたところでは、リユース・デーに除籍本をまとめて放出でしたが、引っ越してきた先の図書館では、リユース本の棚が常設されており、よく眺めています。まだ新しそうだけどな…という本もあり、…

本棚:『活版印刷三日月堂 星たちの栞』

【本の紹介】 川越観光の中心、一番街。鴉山稲荷神社のはす向かいの白い建物。そこは、5年くらい前に閉店したはずの印刷所「三日月堂」。空き家となっていたはずだが、電気がついているのに気づいて、近づいてみると…。 【感想】 活版印刷というと、以前読…

本棚:『スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました』

なりたい顔はありますか?私は、中学ぐらいは中山美穂さんの顔に憧れ、その後は、菅野美穂さん、竹内結子さん、石原さとみさん、石田ゆり子さん等々。あぁ、素敵です。 【本の紹介】 わたなべぽんさんのコミックエッセイ(ここ最近、毎週読んでいるような…)…

本棚:『ラブコメ今昔』

有川浩さんの自衛隊ラブコメシリーズの第二弾。ちなみに第一弾は『クジラの彼』だそうです。 blog.ariri-simple.site ラブコメとあるように、笑えるところもありますが、みんな真剣に恋愛しているなぁというのが一番の印象です。短編集で6つのお話が収録さ…

本棚:『ゆうれい居酒屋』

ゆうれい居酒屋と聞いて、どんな想像をするでしょうか?お化け屋敷のような居酒屋かな? 【本の内容】 新小岩駅の南側にあるルミエール商店街。その中にある居酒屋「米屋(よねや)」。元中学校教師の夫婦、正美と秋穂が始めたお店。正美が心筋梗塞で亡くな…

本棚:『うしろむき夕食店』

「うしろむき」と聞くと、なんだかネガティブなイメージを持ってしまいますが、きっとそれは思い込み。見方を変えれば、また違ったイメージになります。 【本の内容】 都心から私鉄で約20分。並木台駅北口から徒歩10分弱。少し前の、古きよき時代を思い出す…

本棚:『ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました』

『やめてみた』シリーズで、すっかり わたなべぽんさんのコミックエッセイにハマりまして、他にもあるかしら…と図書館の蔵書検索をしてみたら、いくつかありまして。その中でも、片づけ本好きとして(一応、整理収納アドバイザーなので)、まずはこれから! …

本棚:『サンドの女 三人屋』

先日紹介した『三人屋』の続編です。ラプンツェル商店街で、三姉妹がそれぞれ別の営業形態でやっていた「三人屋」。月日が流れ、ずっと同じというわけにも行かず…。 表紙のイラスト、玉子サンドが美味しそうで、無性に食べたくなりました!料理好きな人なら…

本棚:『さらに、やめてみた。』

わたなべぽんさんの「やめてみた」シリーズの完結編です。

本棚:『三人屋』

モーニングメニューのみの喫茶店。讃岐うどんの店。そして、スナック。どのお店に行ってみたいでしょうか? 【本の内容】 新宿から西に15分の私鉄の駅前にあるラプンツェル商店街の真ん中あたり。かつて喫茶店だったその店は、喫茶店の店主の娘たち3姉妹が…

本棚:『ハレのヒ食堂の朝ごはん』

朝ごはん、毎日食べてますか?ごはん派でしょうか、パン派でしょうか?私は長年、納豆ご飯+おかずですが、これが飽きないんですよね。そして、毎朝、納豆うまいなぁ~と思って食べています。 【本の内容】 子供の頃から鈍くさくて、勉強もできなくて、容姿…

本棚:『交番の夜』

鵜ノ森交番に勤務するカーリーヘアにそばかすが散らばったまんまるい顔の了津寛子。『変わり者』であるものの、地域住民から愛されている彼女。了津が当番の夜、それは同じ夜はひとつとしてなく、誰かの人生にとって大切な出来事の起こる夜。 『金曜日の本屋…

本棚:『もっと、やめてみた。』

わたなべぽんさんのコミックエッセイ。『やめてみた。』を読んで、真似してメイクは本当にシンプルに楽になりました。まぁ、もともとテキトーだったのですけど、一応ファンデーションを使っていましたが、今は日焼け止めとフェイスパウダーのみ。マスクで隠…

本棚:『星間商事株式会社社史編纂室』

漢字13文字のタイトル。編纂の「纂」って難しい字だなぁ。社史編纂室というと堅苦しい印象がしますが、著者は三浦しをんさん!どんな社史編纂室かというと…。 中規模商社である星間商事株式会社の社史編纂室は、創立60周年に向けて、その3年前に誕生したも…

本棚:『アンソロジー 隠す』

隠したい、もしくは、隠しているコトやモノはありますか?大人なら、思ったこと全部は口にしないでしょうから、それも隠しごとになるのかなぁ。でも、若いころに比べると、心の中だけに留めておくことができなくなってきて(ストッパーが弱ってきて)、思わ…

本棚:『図解でよくわかるネットワークの重要用語解説』

PPTPってなぁ~んだ?PPAP(←ピコ太郎)じゃないですよ。 ふだん特に気にすることもなく使っているインターネット。スマホでさくさく検索などしていますが、その裏側がどうなっているのかというと、さっぱり。しかも、似たようなアルファベットの羅列がいっ…

本棚:『できるだけ簡単にお金が増える方法を教えてください。』

お金を増やす方法と言うと思いつくのは、貯金でしょうか?投資でしょうか? 本書の場合は「貯金」ができる体質づくりがメインとなりまして、35個ある方法の最初にあるのが「貯金はマラソンと同じ。全力疾走してはいけない」。 これ、貯金だけでなく色んなこ…

本棚:『ペンギン鉄道なくしもの係』

我が家のペンギンと招き猫 コウテイペンギン、キングペンギン、フンボルトペンギン、アデリーペンギン、イワトビペンギン、コガタペンギン、ジェンツーペンギン…。犬好き、猫好きはもちろん多いですが、ペンギン好きも結構多いと思うんですよね。私もペンギ…

本棚:『5分で読める!ひと駅ストーリー 猫の物語』

「猫の物語」と聞いたら、何を思い浮かべますか?『子猫物語』、『100万回生きたねこ』、『ホワッツマイケル』などなど(年齢がわかりますね…)。 本書は『このミステリーがすごい!』大賞、日本ラブストーリー大賞、『このライトノベルがすごい!』大賞を受…

本棚:『手ぶらで生きる。』

福岡で家賃2万円の4畳半の部屋に暮らすミニマリストの著者。月の生活費は7万円。部屋にはテレビも冷蔵庫もない、テーブルやベッドもない、さらにはカーテンもない…。 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法 posted with ヨメレバ ミニ…