すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚

本棚:『片づけが楽しくなる 無印良品でつくる子ども空間』

周りの方に片付けの悩みについて聞いてみると、お子さんのいるご家庭では、子供の増え続けるおもちゃの整理に困っていたり、子供自身に片付けられるようになってほしいなど、お子さんの片付けの悩みが多いんだなと思いました。そこで勉強もかねて、また、収…

本棚:『家中スッキリ片づく!「つっぱり棒」の便利ワザ』

つっぱり棒博士で整理収納アドバイザーの竹内香予子さん。著者紹介を見ると、新聞記者を経て、つっぱり棒の業界トップシェアメーカー「平安伸銅工業」の三代目社長に就任とあります。新聞記者から、つっぱり棒のメーカーの社長ってなれるものなの⁇とすごく気…

本棚:『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース』

やりたいことがなくても、別にいいのではないでしょうか 世の大半の方々は仕事にしろ趣味にしろ、やりたいと強く願うことが見つからないままのほうが普通だと思います。夢を抱いた上で何かを成し遂げる人は輝いて見えます。ですがそれは特殊事例で、参考にし…

本棚:『ミュージック・ブレス・ユー‼』

主人公のアザミは高校3年生。長身で、髪は赤くて、歯にはカラフルな矯正器。周りと同じようにできないことが多くて、自分は底辺に位置していると思ってる。そんなアザミを生かしているのは、好きな音楽を聴くこと。アザミが周りに対して、かなり気を遣って…

本棚:『身軽に暮らす もの・家・仕事、40代からの整理術』

40代、もうすぐそこに迫ってきました。だからと言って、ああしたい、こうしたい、といったことがあるわけではないのですが、「身軽に暮らす」という言葉に惹かれました。いくつになっても、やりたいことはやっていいんだよと思います。その時に、すぐに行動…

本棚:『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー』

シリーズ3作品目です。それぞれのお話も面白いですが、個人的に一番気になるのが理恵の恋の行方。なかなか前に進めないですけど、うまくいってほしいなと思います。 スープ屋しずくの謎解き朝ごはん posted with ヨメレバ 友井羊 宝島社 2017年11月07日 楽…

本棚:『おしゃれと暮らしのレシピ』

イラストレーターである著者、本田葉子さん。62歳の夏にご主人が亡くなった後、義母と息子と一緒に小田原に移り住んだそうです。その小田原での暮らしや季節ごとのおしゃれなどが綴られています。さすがイラストレーターだけあって、おしゃれだなぁと思いま…

本棚:『月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ!』

図書館で氷室冴子先生のこの本を見かけたときから、ずっと気になってはいたものの、なにせ600ページ超えの分厚さ(表題作以外の作品も収録されています)。通常の貸出期間中では読み切れないんじゃないかと今まで手が出なかったのですが、年末年始の休暇中な…

本棚:『もっと知りたい無印良品の収納』

整理収納コンサルタントの著者、本多さおりさんの無印良品への愛が素敵です。思い起こせば、無印良品といえば、高校の頃に同級生がノートなど文房具を使っていて、入り口は収納グッズではなく、文房具だったなぁと。私自身は、それほど無印良品を使っておら…

本棚:『すっきり暮らすために持たないもの、やめたこと』

人気インスタグラマー&ブロガー21人による、すっきり暮らすためのアイデアが紹介されています。昔は、より良い暮らしのためには足し算ばかり考えていましたが、最近は引き算が大事だなと思うようになりました。とは言え、なんでも手放せばいいというわけで…

本棚:『から揚げの秘密 ひぐまのキッチン』

以前読んだ『ひぐまのキッチン』の2作品目です。「ひぐま」というのは主人公である樋口まりあのあだ名です。まりあは、米、粉、砂糖などを扱う商社「コメヘン」の秘書をしています。秘書といっても、社長のスケジュール調整などに加え、社長の来客相手に出…

本棚:『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 今日を迎えるためのポタージュ』

シリーズ2作品目です。お客さんから持ち込まれる悩みや謎の推理も面白いですが、スープはもちろん美味しそうな料理もたくさん出てくるので、料理好きの方はさらに楽しめるのではないかと思います。スープ屋「しずく」では、健康を気遣った料理がアピールポ…

本棚:『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん』

シリーズ化されている作品は、読むのを迷います。面白いからシリーズ化されているはずで、きっと読めば面白いと思うのですが、そうなると続きが気になって…。続きを読めばいいだけなのですが、ほとんど図書館で借りているので、すぐに続きが読めないと、その…

本棚:『電気代500円。贅沢な毎日』

著者は夫と子供2人の4人暮らし。はじめに著者のお宅の電気料金の写真があるのですが、本当に500円前後なのです。契約アンペアは10A。一方、私は一人で20Aで、基本料金だけで500円を超えてしまいます。10Aですから、家電はほとんどないそうで、冷蔵庫も洗濯…

本棚:『しあわせのパン』

「人間がほとんどいない所で、紺碧の湖がキレイで、どこまでも続く草原があって、北欧みたいな素敵な建物が並んでいて、宿の人も私をほっといてくれて、気持ちいい風だけが吹いている、そんな場所」が、カフェ・マーニ。迎えてくれるのは、おいしいパンとコ…

本棚:『はたらくわたし』

エッセイストの著者の仕事日記。子供の頃、小説家とか物書きに憧れた時期があるのですが、理由の1つは会社に行かなくていいということ。自分の好きな時間に働けるっていいなぁ、なんて単純に考えていました。しかし、本書を読んで考えを改めました。確かに働…

本棚:『ナコさんちの頑張らない家事』

本当に面白かったのですが、ためにもなって、最後のところではちょっとホロリとしました。共働きでお子さん3人。家事に育児に仕事。これは大変だと思います。 ナコさんちの頑張らない家事 posted with ヨメレバ ナコ KADOKAWA 2019年07月26日 楽天ブックス …

本棚:『環境にやさしいお買い物』

家電だと、どの製品が省エネ性能が高いか調べないと分からないですし、古いものを長く使うよりは、新しく買い替えた方が省エネだったりして難しいですが、日頃よく買うものについては、単純に、ゴミが少ないほど環境にやさしいのではないかと思っています。…

本棚:『キッズタクシー』

『キッズタクシー』というタイトルと表紙の色から、青空が似合うような爽やかな感じのお話なのかなと思いましたが、裏表紙のあらすじを読んで、そうではないとわかります。 タクシードライバーの千春には、正当防衛で人を死なせた過去があった。ある日、千春…

本棚:『ミニマリストな暮らし方』

ミニマリストが理想ではありますが、まだまだミニマリストにはなれないです。本書では、ひとり暮らしから5人家族まで、ミニマリストな暮らしをしている人気インスタグラマーおよびブロガー21人の暮らしが紹介されています。どのお部屋の写真もすっきりしてい…

本棚:『女子大生会計士の事件簿 DX.1 ベンチャーの王子様』

本書は公認会計士の実務を小説の題材として取り上げたものです。さいごに解説を読んで知ったのですが、本書(文庫版)は、「文芸書」として売り出してはいるものの、作り方としては「ビジネス書」の作り方をしているそうです。文芸書の場合、読者は「本を読…

本棚:『無意識はいつも正しい』

人はどれだけ無意識に左右されてるのか、ということについて書いてあるのかなと思ったのですが、それだけでなく、無意識の力をうまく使って幸せになるためのメソッドがいくつも紹介されていました。と言っても宗教的ではないですし、簡単にできることで、ま…

本棚:『夜のピクニック』

進学校の伝統行事「歩行祭」。途中、休憩や仮眠をはさんで、朝の8時から翌朝8時まで歩き続けます。前半は団体歩行、後半が自由歩行。前半はクラス毎に二列縦隊で歩きますが、自由歩行は全校生徒が一斉にスタートし、母校のゴールを目指します。 夜のピクニッ…

本棚:『新「あなたと会うとほっとする」といわれる人』

斎藤茂太さんの本です。本書は『「あなたと会うとほっとする」といわれる人の共通点』を改題し、再編集した新版だそうです。81個あるうち、特に私の心に響いた2つを紹介したいと思います。 新「あなたに会うとほっとする」といわれる人 posted with ヨメレ…

本棚:『買い物とわたし お伊勢丹より愛をこめて』

先日、最近デパートに全然行っていないと書きましたが、それはちょうどこのエッセイを読んでいて、ふと思ったからです。デパートに売っているものは、確かにいいものだと思うのですが、やはり、お高いんでしょ?という問題があります。貧乏性の私は、デパー…

本棚:『僕が恋したカフカな彼女』

主人公の深海楓は、中学時代からあらゆる女性に好かれ、好かれすぎて女性という生き物からしばらく距離を置きたいとさえ思うくらいで、高校に入ってからは、寝癖のついた天然ボケキャラを演じています。しかし、入学して1ヶ月の間に12人の男子生徒をことごと…

本棚:『勝間式食事ハック』

勝間塾に入って約1年半。入っていなければ、きっとブログは始めていなかっただろうなと思います。そして食事に関していえば、ホットクックもヘルシオも持っていません。ネットスーパーは、車を手放して、カーシェアリングに移行したときに始めようと登録は…

本棚:『節約ハック大百科』

著者は2011年5月に会社を辞めて独立。しかし、独立したといっても、何か次の仕事のあてがあったわけでもなく、また、この後に注文住宅を買うことになっていたり、6月には長男が生まれるという、ますますお金が必要になると思われる状況だったそうです。その…

本棚:『スマートサイジング』

いいかい、タミー。人生なんて、あっという間。自分の好きなことをして、人のために尽くしなさい。世間の言うとおりにしていれば幸せになれる、ってあなたが思っていたとしても仕方がない。それで当然。でも、私は違うと思う。あなたはあなたのままでいい。…

本棚:『鏡の法則』

主人公の41歳の主婦、秋山栄子は、小学5年生になる息子の優太が学校でいじめられていることに頭を悩ませています。栄子は優太の力になってやりたいのですが、優太は栄子に心を開いてくれません。わらにもすがる思いで夫の先輩で心理学に詳しい矢口氏に相談す…