すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『つい、「気にしすぎ」てしまう人へ』

著者の水島広子さんは、「対人関係療法」の日本における第一人者の精神科医です。本書では、誰もが振り回されやすい、クヨクヨ、イライラ、不安といった感情とうまく付き合っていく「ちょっとしたコツ」を紹介しています。 つい、「気にしすぎ」てしまう人へ…

麦茶はじめました

去年の秋ごろ。会社の健康活動の賞品でお茶セットをもらいました。その中にあったのが、麦茶のティーバッグ54袋入り。麦茶は季節を問わず、一年中飲んでいいと思うのですが、私の中では夏の飲み物のイメージが強く、今度の夏に飲もう!と思って、いままで保…

本棚:『ひとり暮らしな日々。』

たかぎなおこさんのコミックエッセイです。お部屋の写真やご飯の写真も載ってます。上京したての頃の、生活費カツカツの日々は大変だっただろうなと思います。お正月に実家に帰省して、実家の生活を堪能した後の一人暮らしの食卓。なんとも言えません。 ひと…

本棚:『ギフト』

原田マハさんが贈るショートストーリー。本書に登場するのは、恋や仕事に一生懸命な20代、30代の女性達。彼女たちに比べると、私の人生はなんと平凡なんだろうと思いましたが、いつもとは違う角度から切り取ってみたら、もしかしたら見え方も変わるかもしれ…

本棚:『配達あかずきん 成風堂書店事件メモ』

成風堂は女性向けのブティックが主体の駅ビルの6階にある本屋さん。そこで働く杏子と多絵が挑む、本屋で起こるちょっとした事件の謎解き(ちょっとした事件どころでない場合も)。5つの短編が収録されているのですが、その中でも私が一番好きなのは「六冊…

本棚:『頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き』

高校時代の著者は、ケンカばかりする問題児。しかし、2週間の停学・自宅謹慎処分を受け、その間、本を読み漁ります。そして、早起きして勉強するようになり、落ちこぼれから成績上位へ変わります。結果的に、偏差値を30ほど上げて同志社大学に合格し、その…

テレワークでどうなる電気代

昨年9月に停電を数日間 体験して、いかに電気に頼っているかを実感しました。そして、できるだけ電気に頼らずに暮らせないものかと思うようになりました。契約アンペアを30Aから20Aに変更し、私なりの節電生活が始まりました。 緊急事態宣言により始まったテ…

本棚:『50代からのお仕事探しアタフタ日記』

子育てコミックでおなじみの高橋陽子さん。お子さん2人は無事 社会人となり、お金の心配から逃れられたと安心していたところ、日本人女性の平均寿命まであと35年あると知り(このときの陽子ママは52歳)、老後のお金の心配をきっかけに外で働くことを決意し…

本棚:『プロに教わるシンプル掃除術』

ミニメイド・サービスは、1983年に日本で初めて家事代行サービス企業として創業した老舗。スタッフは30~50代の家事経験のある主婦が中心で、厳しい採用試験を潜り抜け、徹底した教育プログラムを受けた家事サービスのプロフェッショナルで構成されているそ…

本棚:『ナベちゃんのヨメ』

辻村深月さんの作品です。ナベちゃんとは、大学のコーラス部の同期の男子部員。男子部員より女子部員との方が気が合い、でも、モテたわけではなく、男子扱いされない男子、女友達みたいな男友達といった感じ。大学を卒業して7年。そのナベちゃんが仲間うち…

本棚:『良いかげんごはん』

たかぎなおこさんのコミックエッセイです。以前読んだ『150cmライフ。』では、身長152cmの私は勝手に親近感を抱いておりましたが、本書のはじめに好きな食べ物で真っ先に書かれているのが「まぐろのお刺し身」でして、またまた親近感を抱いた次第です。とは…

本棚:『自営業の老後』

著者の上田惣子さんはイラストレーター。締め切りは絶対に守ってマジメにコツコツ仕事をしてきたそうですが、47歳のある日、じわじわと仕事が減ってきて、年収は半分へ。絵柄を変えてみたりするもののうまくいかず、年収はついに3分の1以下へ。ある日 書店…

本棚:『学校では教えてくれない大切なこと①整理整頓』

本書のテーマは「整理整頓」です。片づけができなくても困らないと思うかもしれませんね。でも、整理整頓を習慣化すると、ただ部屋がきれいになるだけではなく、重要な能力を自然に身につけることができるのです。「ものごとを順序立てて考える力」「計画的…

本棚:『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』

本書の広告を電車の中で見たことが何度かあり、気になったのですが、近くに本屋さんがないので、そのまま…。図書館にもあったかもしれませんが、その時にはすでに頭から抜けているので探すこともせず…。図書館休館により始めたKindle Unlimitedですが、がっ…

本棚:『あした死んでもいい暮らしかた』

以前、ごんおばちゃまの『あした死んでもいい片づけ』を読んで、毎日30分間、要らないものを抜いていくだけ、というやり方がすごくいいなと思いました。毎日といっても、忙しい日もあるでしょうから、予備日を設けること、調子にのっていても30分間でやめる…

3カ所ぐるぐるテレワーク

わが家には仕事机はなく、長時間パソコン作業するのに向いたスペースもありません。テレワークを行うにあたり、環境を整えることは大事だと思うのだけれど、モノを増やしたくない…。あるもので済ませたい…けど、そもそもあるものが少ない。結局、同じところ…

本棚:『スマホひとつで暮らしたい』

著者の飯島彩香さんは、ご主人の海外研修に一緒についていった半年間のアメリカ生活がきっかけで、ミニマリストに目覚めます。旅行好きということもあって、パッキングの裏ワザはとても参考になります。例えば、スキンケアグッズはストローに詰め替えるそう…

本棚:『片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術』『必要なものがスグに!とり出せる整理術!』

池田暁子さんの人生立て直しシリーズの残り2冊は、片づけに関してです。『片づけられない女のための~』が先で、汚部屋脱出の過程が紹介されています。そして、『必要なものがスグに!~』の方では、要らないものを捨てた後のモノの定位置の決め方などにつ…

本棚:『1日が見えてラクになる!時間整理術!』

昨日に続き、池田暁子さんの人生立て直しシリーズです。 今はテレワーク中ですけど、ふだんは仕事は会社で行って、家で仕事するのはごくたまにですから、仕事とプライベートの線引きは簡単な方だと思います。一方、フリーランスの方は、自分で管理しなければ…

本棚:『貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術(Kindle版)』

池田暁子さんのコミックエッセイです。この本は、数年前に図書館で紙版を借りて読んだことがあります。今回、Kindleで見つけて、懐かしくなってダウンロードしました。そして、人生立て直しシリーズ全4冊のうちの1冊と知りまして、残り3冊もダウンロード…

本棚:『天上の飲み物』

三浦しをんさんの作品です。表紙のイラストからなんとなく想像できるかもしれませんが、出だしに すでに数えるのも面倒なので、正確なところは定かじゃないが、記憶にあるかぎりでも、かれこれ四百年以上は生きている。 とあります。そんな主人公の今の姿は…

年に2回の懐事情チェック

会社の財形貯蓄を利用していまして、3月末と9月末に残高のお知らせが来ます。そこで、このタイミングで他の口座の残高もチェックするようにしています(けっこう忘れることも多いのですが)。確認するのは、前回に対するトータルでの増減。ここ数年、特に…

ひとりサマータイム

緊急事態宣言により、テレワークとなりました。会社の人と次に会うのは、約1か月後(であってほしい)。人目を気にしない状態での自己管理。久々に会った時に、老けたね、とか、太ったね、とか言われないようにしたいと思います。 話が一旦それますが、教習…

本棚:『図解 トヨタの片づけ』

Kindle Unlimitedをようやく始めまして、その1冊目がこちら。前から気になっていたのですけど(←ちょうど話題になっていたころ)、図書館では見かけなかったので、そのままでした。今回、読むことができてよかったです。 図解トヨタの片づけ posted with ヨ…

母なる大地のふところに

子どもの頃にピアノを習っていたら違ったかもしれませんが、両親ともに音痴で、私も音痴です。そのため、子どもの頃、音楽の時間はあまり好きではありませんでした。合唱祭やその練習も、声を出せとよく言われたけれど、音程の外れた声を出してもなぁ…と堂々…

本棚:『ふるさとは本日も晴天なり』

広島県の人気アナウンサー横山雄二さんの自叙伝的小説です。序章は、著者をアナウンサーの道へと導いた父親が亡くなったところからスタートします。この序章はもちろん、両親とのやり取りのところで、親の愛をすごく感じて、何度も涙しました。また、人気ア…

一番隊組長

電車の中の広告で『燃えよ剣』の映画が公開されると知って、原作を以前読んだなぁと懐かしく思いました。 このブログの中で何度か書いておりますが、子どもの頃から、社会科は苦手。歴史も地理も全然ダメです。しかし、私の周りは歴史好きが結構いまして、そ…

図書館とわたし

図書館には いつも大変お世話になっております。コロナウイルス感染拡大の影響により、貸出冊数が増えて、貸出期間も長くなって、ありがたいなぁと思っていたのですが、先月下旬より、とうとう休館となってしまいました。先月末、そうとは知らずに行って、相…

突然が当然に。

タイトルからすると、非常事態が常態化してしまった話のように思われるかもしれませんが、メールで「突然」と書くところを「当然」と書いて送ってしまいそうだったという話です。 自分が書いたものの誤字脱字はなかなか気づかないものですが(このブログも下…

実家より。

先日、母から手洗いちゃんとしているか、マスクしているか、消毒液もっているか、テレワークなのか、などなど、メールが来ました。マスクはなかなか手に入らないから、あまりしていないと返したところ、先週の日曜に「少ないけど、マスクとか送るから」と電…