すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『シンプルに生きる』

本書のはじめの方にこんな文章があります。 「ある有名な写真家が世界中を巡って調査した結果、住民ひとりあたりの所有物の数の平均は、モンゴルで300個、日本では6000個だったそうです。あなたの場合はいかがですか?」 自分の持ち物を数えたことはありませ…

本棚:『お金と時間の悩みが消えてなくなる 最高の時短』

米山彩香さんの『最高の時短』を読みました。片付けや断捨離と同じように、時間についても、ムダな時間、必要のない時間を減らしていくのが大事だと思います。でも、自分にとって何がムダな時間で、何が大切な時間、将来 役に立つ時間なのか分からなければ、…

パソコンの買い替えも一歩ずつ

現在使っているノートパソコンが Windows 7で、しかももう何年も経つので買い換えようと思っています。職場の人に「パソコンを買い替えたいんですが、どんなのがいいでしょうか?」と聞いたら、「タブレットでもいいんじゃない?」と言われたのですが、8イン…

憧れの本屋さん

『金曜日の本屋さん』を紹介した時にも書きましたが、本屋さんでバイトしたいな、学生時代に本屋さんでバイトすればよかったなと今でも思います。先日たまたま八重洲ブックセンターに寄ったところ、店内放送で小学生が本屋さんの仕事体験をしていることを知…

本棚:『一日一杯の読むスープ しあわせの雑学』

近藤勝重さんの『一日一杯の読むスープ しあわせの雑学』を読みました。幸せというのは、例えばお金持ちであるとか、大きな家に住んでいるとかいった事柄というよりも、ものごとの考え方や受け取り方によるところが大きいと思います。とはいっても、普段の生…

本棚:『アドカレ!戸山大学広告代理店の挑戦』

森晶麿さんの『アドカレ!戸山大学広告代理店の挑戦』を読みました。主人公の亡き父は名コピーライター。父を亡くして失意の中、たまたま街で見かけた広告に心を奪われ、父と同じ道を目指します。そして、父の母校である戸山大学に入学します。しかし、授業…

本棚:『名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる』

『名古屋駅西 喫茶ユトリロ』の第2弾です。名古屋大医学生の主人公の龍(とおる)も、本作では2年生になっています。そして、ある日、Web雑誌の編集者から、名古屋めしを紹介する連載記事のモデルにスカウトされます。今回もいろいろ名古屋めしがでてきます…

今月から電子版

今月からNHKラジオ講座のテキストを紙版ではなく電子版に変えました。使いやすさは、慣れもあるのでしょうが紙版の方が上です。一方、電子版のメリットは、紙版より安いこと、本屋さんに買いに行く手間がないこと、そしてゴミも出ないことだと思います。今ま…

今日もペンギンと。

猫が好きだということは、何度か書いたことがあると思います。実は猫よりも、もっと前から好きな動物がペンギンです。小さい頃のアルバムを見ると、必ずペンギンのぬいぐるみを抱えている時期があります。数ある動物の中からペンギンを選んだというよりは、…

本棚:『やりたいことは、今すぐにやれ!』

有川真由美さんの『やりたいことは、今すぐにやれ!』を読みました。第1章のはじめの方に「人生でいちばん大切なことは、大切なことを大切にすることなのです」と書いてあります。この本のエッセンスは、この一文に凝縮されると思います。 やりたいことは、…

本棚:『私を知らないで』

白河三兎さんの『私を知らないで』を読みました。主人公の黒田慎平は父親が銀行員の転勤族。中2の夏の終わりに横浜市の外れの町へ転入します。転校生の心得はしっかり身につけていて、クラスの中での順位などをすばやく把握し、的確に対処していきます。そ…

テープでいいですか?

先週の大雨の日。たまたま出張でした。そろそろ新しいのに変えなきゃと思っていたストッキングのつま先や足の裏の部分が完全にダメになりました。そこでイオンに新しいストッキングを買いに行きました。あまり気にせず、WAONで支払い終えたのですが、購入し…

水筒が脱皮中

水筒を2つ持っています。300mlと500mlで、それぞれメーカーは異なりますが、洗い安さを最優先で選びました。ちょっとお出かけする程度のときは300mlの方を持って行き、いつも会社へ持っていくのは500mlの方です。 500mlの方の水筒が、よく使うからなのか、…

今日はサラダ記念日

今日、7月6日はサラダ記念日です。俵万智さんの「サラダ記念日」との出会いは、小学校の国語の教科書。載っていたのは、 ・「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日 ・自転車のカゴからわんとはみ出してなにか嬉しいセロリの葉っぱ の2つ…

本棚:『前進する日もしない日も』

益田ミリさんが30代後半から40歳を迎える時期に書いたエッセイです。『前進する日もしない日も』というタイトルがいいなと思います。益田ミリさんの漫画は、本屋で立ち読みをちょっとしたことがありますが、エッセイを読んだのは今回が初めてです。共感でき…

本棚:『トラットリア・ラファーノ』

上田早夕里さんの『トラットリア・ラファーノ』を読みました。舞台は神戸の元町にあるイタリア料理店。兄と妹が厨房担当で、主人公の和樹はホール係です。ある日、高校の同級生、邦枝さんが偶然、来店し、その後、お店に通うようになります。すると今度は、…

スーパーにて。

私は女性のわりに買い物がそれほど好きではありません。買い物に行くときは、目的の売り場に直行して、途中寄り道をするということは少ないです(自分では男前な買い物の仕方だと思っています)。スーパーでも、あらかじめ買うものはメモしておいて、メモし…

近頃の私は体力不足

過去のブログを振り返ってみると、やろうと思ったのに継続できていないことが多いのに気づきます。例えば、テレビ体操を続けようと思ったものの、全然やっていません。そして、できるだけ座らずに過ごしてみるということを書きましたが、これまた全然できて…

本棚:『猫がかわいくなかったら』

藤谷治さんの『猫がかわいくなかったら』を読みました。夫61歳、妻52歳の吉岡夫妻。一人娘は、親元を離れて仕事をしており、結婚間近。吉岡夫妻は、ひょんなことから知り合いになった近所に住む老夫婦が入院したことから、彼らの飼う老猫をめぐって、それは…

重い腰を上げてみる

すごい困っているわけではないけれど、ちょっと気になっていることが2つありました。 まず1つめは、リビングでいつも自分がいる位置から一番近くにあるメタルラックの棚の高さです。テーブルの上に何も置かないようにした際に、それまでテーブルの上に置い…

ちょっとだけ嬉しかったこと:その2

私の本名は、苗字も下の名前もよくある名前です。 先日、会社の健康診断がありました。胸部X線、視力、血圧、採血などなど、それぞれの測定で名前を確認されますし、測定してくださる方からも名前を呼ばれます。そのため、私の2つ前の方も同じ苗字であるこ…

クロネコさんからお荷物ついた

私はネットでのお買い物はあまりしないのですが、その理由としては、近所で買えるものはできるだけ近所で買うようにして、少しでも地域の活性化につながればと思うから、また、ネットで購入した場合は段ボールや緩衝材などのゴミが発生するから、そして、た…

本棚:『恋を積分すると愛』

中村航さんの『恋を積分すると愛』を読みました。映画にもなった『トリガール!』のスピンオフ2つを含む7つの作品が収録されている短編集になります。 恋を積分すると愛 posted with ヨメレバ 中村 航 KADOKAWA 2017年07月25日 楽天ブックス 楽天kobo Amaz…

本棚:『1歳の息子に届いた成功者100人からの手紙』

著者は息子ニコラスの1歳の誕生日を、今まで誰もしたことがないような方法で祝おうと頭をひねります。そして、思いついた方法というのが、様々な分野で成功している人々に手紙を書いて、成功と愛と幸せの定義を教えてもらうということでした。成功した人た…

本棚:『大人パリジェンヌStories おしゃれと恋と日常と』

米澤よう子さんの『大人パリジェンヌStories おしゃれと恋と日常と』を読みました。著者がパリに渡ったのはアラフォーのとき。そして多くの刺激を受けるのですが、特に刺激を受けたのがマダムたち。その後、東京に拠点を戻した後、自分の引き出しに入ったま…

骨チェック

先日、会社の食堂で骨量をはかるイベントを行っていたので、試してみました。測定原理は、手首の骨に超音波をあて、通過した後の周波数、透過時間、波高から骨波形指標を算出し、その値から結果をA~Eの5段階で表示するとのこと。難しいことはわかりません…

本棚:『人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力』

午堂登紀雄さんの『人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力』を読みました。本書は6つの章からなり、第1章から順に「内省」「人間関係」「価値観」「行動」「読書」「家族」となっています。それぞれの章ごとに、孤独を楽しむためにやめることが書いてあり…

モニターと私の微妙な距離感

以前、家のテーブルと会社のデスクの上を片付けたことを書きました。その後も順調に維持しています。チラシの配達を断ったことも書きましたが、その後、間違って投函されてしまったことがあったので、目印もかねて「チラシ投函お断り」とテプラを貼りました…

本棚:『ほたるの星』

宗田理さんの『ほたるの星』を読みました。本の裏表紙には「実話をもとに映画化された感動作「ほたるの星」の原作本」とあります。宗田理さんといえば、私は中学生の頃に「ぼくらシリーズ」でお世話になりました。 ほたるの星 (角川文庫) 作者: 宗田理 出版…

ちょっとだけ嬉しかったこと

先日の昼休みのこと。昼食を食べ終えて職場に戻る途中、おそらく社外からのお客さんだと思うのですが、数名がロビーにいました。そのうち男性2人が、何やら話していたのですが、1人はソファーに座って、もう1人は立って、何かを探しているようでした。近…