すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

もうすぐ新年度

私の住んでいるところは、区画整理が終わって、これから家や店が増えていく(はずの)場所です。そのため近所を散歩すると、まだまだ空き地が多いのですが、どこかしらで家やアパートなどを建てています。家が出来上がっていくところを見るのは好きなので、…

わたしの好きなマンガ

この記事は、まだブログを始めたばかりの頃に書いたのですが、どうしようかなと思って3ヶ月ぐらい寝かせていましたが、ネタに困ってしまったこのタイミングで投稿することにしました。 私の好きなマンガは、中学の頃に友達から教えてもらって、古本屋でちょ…

私の体力は12,000歩

昨日、3週間ぶりにボランティアに行ってきました。ほぼいつも通りの活動で、取り立ててよく動いたということはないのですが、なんだか帰宅途中に疲れたなぁと思ってしまいました。そんなによく歩いたかしら?と思って、歩数計を見ると約13,000歩でした(ボ…

車のない週末なので、不便を味わってみました

車を手放して初めての週末です(カーシェアリングは近日中に登録予定)。ちなみに自転車もないので、交通手段は徒歩、バス、電車になります。通勤は電車で、平日に車を使うことはめったになかったので、車のありがたみを実感するのは週末です。近くにスーパ…

本棚:『金曜日の本屋さん 冬のバニラアイス』

名取佐和子さんの『金曜日の本屋さん 冬のバニラアイス』を読みました。昨日、前作の感想を書いたばかりですが、あの後、なかなか止めれなくて、最後まで読んでしまいました。漫画でも最終回は、読みたいけど、終わってしまうのも嫌!と好きなものほど思って…

本棚:『金曜日の本屋さん 秋とポタージュ』

名取佐和子さんの『金曜日の本屋さん 秋とポタージュ』を読みました。シリーズ第3弾です。ちなみに次の最終巻を今読んでいるところです。「本は生き物です。たとえ同じ作家が同じテーマを同じ文体で書いたとしても、執筆時期や精神状態が違えばまったく違う…

車を手放しました

車がなくなって、キーホルダーがさびしくなりました 先日、無事に車を手放すことができました。手放すまでは、まず、いつまでに手放すのか、どこに売るのか、など悩みましたが、終わってしまえば、あっという間です。車のキーホルダーは、交通安全お守りもか…

本棚:『阿部絢子の ひとりでもハッピーに生きる技術』

『阿部絢子の ひとりでもハッピーに生きる技術』を読みました。著者の略歴を見ると生活研究家、消費生活アドバイザーとありますが、52歳の時から毎年のように海外でホームステイを体験していたり、64歳から薬剤師の仕事を始めたりしています。ホームステイを…

動線を考える

先日受講した整理収納アドバイザー2級認定講座で、自分にとっては当たり前すぎてなかなか気付かないものなので、ぜひ動線を見直してみてくださいとのアドバイスを頂きました。 動線が大きい家事というと洗濯が思い浮かびます。休日、天気が良くて、明るいう…

整理収納アドバイザー2級認定講座を受けました

先日、整理収納アドバイザー2級認定講座を受講しました。講師は三ツ井さくらさん。講座は10:00~17:00と一日がかりですが、アットホームな雰囲気の中、あっという間でした。私にとっては初めて楽しく学べた資格です。 整理収納アドバイザーという資格を知っ…

本棚:『イシマル書房 編集部』

平岡陽明さんの『イシマル書房 編集部』を読みました。主人公の満島絢子は神保町の小さな出版社へ社会人インターンとして採用されますが、その小さな出版社は存続の危機に瀕していました。さて、無事に会社は生き延びることができるのでしょうか。 イシマル…

本棚:『金曜日の本屋さん 夏とサイダー』

名取佐和子さんの『金曜日の本屋さん 夏とサイダー』を読みました。この本の中に「読書って不思議だ。どんな本でもその中に必ず、今の自分が必要としている言葉がある。あるいは逆で、人はどんな本からでも、自分に今必要な言葉を見つけられるのかもしれない…

千円札55枚の厚み

もう半年以上前のことになりますが、郵便局のATMでお金を下ろそうとした時のことです。引き下ろしの金額は55,000円。普通に「5万5千円」と画面をタッチすれば良かったのですが、ほんのちょっとの省略行為として「55千円」と入力しました。わずか1タッチ…

車を手放す準備中

以前の記事で書いたとおり、今年の目標の1つは車を手放して、カーシェアリングに移行することです。車検は6月。また自動車税を考えると、3月中になんとかしたい!と重い腰を上げ始めました。 blog.ariri-simple.site そこそこ古いので大した金額にはならな…

本棚:『シアター!』

有川浩さんの『シアター!』を読みました。小劇団「シアターフラッグ」に300万円の借金。泣きついた先は、主宰の兄。お金を貸す代わりにつきつけられた条件は、2年間で劇団の収益から300万円を返すということ。そして、返せなかった場合は、劇団を解散すると…

振り出しに戻ることは恥ずかしくない

タイトルは、なんか人生についてでも語っているのかなと思われるかもしれませんが、ちょっと道に迷って、もと来た場所に戻ってしまったというお話です。 先日、郵便局から図書館へ行こうとした際のことです。バスなどが通る大きな通りを行けば確実です。でも…

本棚:『ライフオーガナイズの教科書』

『ライフオーガナイズの教科書』を読みました。私が「ライフオーガナイザー」という言葉を初めて聞いたのは、昨年の夏ごろ。そういう資格があるんだと思った程度でよく分かっていませんでした。 ライフオーガナイズの教科書 作者: 一般社団法人日本ライフオ…

3月は断捨離

毎年、年末の大掃除の時に思うのは、なんでこんな寒い時期にやらなければいけないのかということと、年に1回だけより、年に2回ぐらいに分けて大掃除した方が、トータルでは楽なのではないかということです。では、年に2回に分けて大掃除をやるとしたら、い…

本棚:『神去なあなあ日常』

三浦しをんさんの『神去なあなあ日常』を読みました。高校を卒業したばかりの平野勇気が放り込まれたのは、三重県の林業現場。そこでの一年をパソコンに綴っています。 神去なあなあ日常 (徳間文庫) 作者: 三浦しをん 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 201…

2月を振り返って

あっという間に2月も終わってしまいました。恒例にしようと思っている、毎月初めの前月の振り返りです。 ①玄関のたたきを毎日水拭きしてみる:継続中 幸運が舞い込んだかというと、いつもと変わらない日々を過ごしているように思いますが、毎日、帰宅後に玄…

大人になってからの友達づくり

ある施設でボランティアをしています。と言っても、月に2回程度の活動なので、あまり熱心なボランティアとは言えません。 そもそもボランティアをやろうと思ったきっかけは、社外の人で、気軽にお茶できるような知り合いが欲しいと思ったからです。住んでい…

初めて図書館で本を予約しました

めったに本を買わなくなって、図書館にはだいぶお世話になっています。おかげで、部屋には本が少なく、すっきりしています。本を買わなくなった理由は、新刊が読みたいわけでもなく、一度読んだら再び読むことがめったにないので、それだったら図書館で借り…

締め切りは今日だった

先週のことですが、報告会の出欠の返事の締切が今日だったなと思って、もう一度案内のメールを見返してみると、報告会(+懇親会)の出欠だけでなく、資料の提出も同じ日でした。報告会は、まだ1週間以上先。てっきり、資料の締切は別だと勝手に解釈してい…

本棚:『ひぐまのキッチン』

石井睦美さんの『ひぐまのキッチン』を読みました。この本は、「ひぐま」って何?とタイトルに惹かれて手に取り、でも本棚に戻してしまうということを2, 3回繰り返していまして、気になるなら読んでしまえばいいんだ!と思って、ようやく手に取りました(最…

私の課題曲

大人になってから始めたピアノ。毎年、一年かけて1曲仕上げるペースです。 blog.ariri-simple.site まだ習い始めてまもない頃、新しい曲に移る時に先生から雑談ではありましたが「今やってる曲も今後も弾いてほしい」と言われて、しばらくは以前習った曲も…

本棚:『金曜日の本屋さん』

名取佐和子さんの『金曜日の本屋さん』を読みました。この本を手に取った理由は、本屋さんでバイトしたいな、学生の頃に本屋さんでバイトすればよかったな、と今でも思うのでタイトルに惹かれました。思い起こせば、小中学校の頃も図書委員に憧れていました…

春の季語:猫の恋

左が友人からもらったプレゼント 本日2月22日は猫の日なので、猫について書きたいと思います。このブログのアイコンの画像が猫なので、何をいまさらと言われるかもしれませんが、以前の記事でも書いたように、私は猫派です。そんな私の猫好きを知っている友…

できるだけ座らずに過ごしてみる

ブログを始めて、自分の好きなことを好きなように書いて、それを他の人にも読んでもらえて、それはそれで楽しく、ありがたいと思うのですが、一つ悩みがあります(記事のネタ探しも入れると2つになりますが)。それは、ブログを書くようになって座っている…

本棚:『クジラの彼』

有川浩さんの『クジラの彼』を読みました。有川浩さんの作品は、『図書館戦争』シリーズや『植物図鑑』、『阪急電車』、『レインツリーの国』、『旅猫リポート』などを読んだことがあります(『旅猫リポート』は、かなり泣きました)。この『クジラの彼』に…

痛恨の印刷ミス

昨日に続いて、紙問題です。印刷ミスというのは度々あって、1枚2枚なら、まあ仕方ないかと思えるのですが、先日の印刷ミスは約10枚。部署名の変更があって、ある書類を書き直してまとめて印刷したのですが、印刷して出来たものを見たときに、間違いに気づき…