すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

シンプルな家計簿を探し求めて辿り着いた先

アプリを使ってる方も多いと思いますが、私はいまだに紙派です。

小学3年生の時の初めての「おこづかい帳」に始まり、大学時代、節約のため、余っていたノートを家計簿にした時期もありましたが、長い付き合いです。記録するのが全く苦ではなく、むしろ楽しいぐらいです。そもそも、平日はお金を使うことがあまりないので、記入するのが大変ではないのですが、出張などで数日まとめて記入したときでも、1円単位でピッタリあうと気持ちいいです(基本的に1円単位であってます)。

そして、来年の家計簿選びも年末の楽しみの1つだったのですが、ここ数年、同じものを使っています。私の家計簿選びの基準は、

 ①365日の日付入り(何故かこれだけは譲れません)

 ②シンプルなデザイン

 ③薄さ

なのですが、①と③の両立が難しいです。薄いものは自分で日付を記入するタイプが多く、毎日の日付が入っているものは基本的に厚いです。数年前の12月のある日、本屋さんで平積みされている色々な家計簿を開いては、「うーん」と思って閉じ、また別のを手にとっては、なかなかこれといったものがなく、また今度にするかと本屋さんをあとにしました。その後、たまたま立ち寄った某100円ショップに家計簿を発見。見るからに③薄さは満たしていますが、①はさすがに無理でしょと思って開いたら、なんとちゃんと日付が入っています。通常は見開きで1週間のものが多いと思うのですが、見開きで上下に2週間分なんです。裏表紙は某通信教育の広告になってますが、表紙と中身については②デザインも気になりません。何より、その薄さに私は一目惚れしてしまいました。その後は、毎年、本屋さんではなく某100円ショップで家計簿を購入しています。もしかしたら、今は私好みのものも本屋さんにもあるかもしれませんが、辿り着いた先は100円ショップ。なんと108円で私の願いが叶いました。

 

ちなみに家計簿の保管期間は、前年のものまで!と決めていますので(←一応、前年と比較できるように)、来月には2017年のものは処分します。