すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

私とカルピスのほろ苦い思い出

昨日に続き、今日も過去の失敗談です。

 

今では懐かしい瓶入りカルピス。子供の頃、実家ではめったに飲まなかったのですが、社会人になって初めての年、隣の職場に来たお中元のカルピスが「ご自由にどうぞ」と置いてありました。嬉しくなって、これは得した!と思いながら、瓶を1本持ち帰りました。

でも、もともとカルピスを飲む習慣があまりなかったこともあって、未開封のまま夏は終わりました。それでも、賞味期限はまだ先ですから、来年の夏でも大丈夫です。

しかし、記憶の片隅にはあったものの、結局、未開封のまま数年の月日が流れました。気付いたときには、賞味期限は切れています。どうしたものか、ちょっと考えた末の行動は、「見なかったことにする」。

その後、どうなったかというと、賞味期限が切れてから3年ぐらいたった時に、勇気を振り絞って、開封してみました。逆さにすると液が出てきて、少しはほっとしたものの(虫が出るんじゃないかとビクビクしてました)、なんとなく白と言うよりクリーム色っぽい。そして底の方は沈殿していました。よくここまで放置したと思います。

このほろ苦い思い出から、タダでも本当に必要か考えるようになりました。賞味期限が切れて廃棄するというのは本当にもったいないことだと思うので、もらいもので自分で消費できない場合は、早めにもらってくれる人に譲るようにしています。また、あまり使わなそうな調味料などは、少量サイズを買うようにしています。