すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

風呂敷を使いこなしたい

結婚式の引き出物が包まれていたのだと思うのですが、風呂敷が3枚あります。以前、友人が旅行の際に、服を風呂敷に包んでいたのを見て、いいなと思ったので、ここ最近は旅行用の圧縮袋を使わず、風呂敷に包んでいます。

今年の夏に出張に行った際、手提げ袋を落としてしまいました。次の日、出張先でお昼に食べるために買ったパンが鞄の中に入りません(無理やり入れたら、パンが潰れそう)。パンはスーパーで買ったのですが、パン以外にも買ったので、スーパーでもらったレジ袋は大きすぎました。手提げ袋があれば、ちょうどいいサイズだったのですが、手元にないのでどうしようもありません。大きすぎるけどレジ袋にするか、なんとか鞄にうまく入れられないだろうか、どうしようかと悩んでいるときに、そうだ風呂敷が使えるのでは!と思い(着替えを包んでいたもの+予備で持っていってました)、早速、「風呂敷 包み方」でググってみました。試したのは、しずくバッグ、もしくは、ドロップバッグという包み方。とっても簡単です。そして、たまたま風呂敷のサイズがよかったようで、ちょうどいいサイズでした。

風呂敷をバッグにする、とても新鮮でした。ちなみに落とした手提げも、その日の帰りに見つかり、一時は焦りましたが、結果的には失くし物もなく、風呂敷についての新しい発見もあり、ちょっと得した気分でした。