すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

たった一度のつながりでも幸せ

今年の秋、マラソン大会にボランティアとして参加しました。ボランティアとして行ったことは、交差点にコーンの設置と撤収、沿道に応援にきた人たちへ団扇の配布、大会中に応援の人たちがコースに入らないように見守り、終了後のゴミ拾いなどです。また、私が担当した場所の手前に給水所があったので、ペットボトルや紙コップを持っているランナーも多く、他のボランティアの方を見習って、ゴミを捨てたそうなランナーを見かけたら、ゴミ袋を差し出して受取りました。その際、みなさん「ありがとうございます。」と言って下さり、とても嬉しかったです。そして、走っているにもかかわらず、そんな気遣いができるなんてすごいなと思いました。ちょうど私が立っていた場所の向かい側で地元の小学生たちが声援をおくっており、子供たちに手をふったり、子供たちのところへ行って順にハイタッチしているランナーもたくさんいました。

同じ場所を担当したボランティアの方たちと少しお話させていただきましたが、みなさん同じ市内の方たちでした。終了後、ボランティアの方2人と一緒に最寄り駅までおしゃべりしながら帰りました。とてもいい気分でした。同じ市内ですから、もしかしたら、またどこかですれ違うかもしれません。でも、多分、お互い気づかないでしょう。たった一日だけのつながり。それでも十分心地よいふれあいでした。