すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

捨てるのが大変だったもの

やはり、大きなものほど要らなくなった時の処分が大変です。冷蔵庫などの家電は大きくても、買い替えの時に引き取ってくれるのでいいのですが、厄介なのは買い替えなどではなく、ただ使わなくなった、もしくは、壊れて使えなくなった(修理して使う予定もない)モノだと思います。知人に欲しい人がいればよいですが、そうでない場合、売るのも大きいだけに大変です。ましてや、売れそうにないものであれば粗大ゴミとして出すことになります。

私の場合、捨てるのが厄介だったのは自転車です(それほど大きくない?でも、この大きさでも私には厄介だったのです)。一時期は通勤に買い物にと使っていましたが、引っ越してから全く使わなくなりました。いつか使うかもと数年放置しましたが、ある時、思い立って、捨てることにしました。まずは、自転車置き場に置いてある自転車をチェック。外にずっと置いてましたから、劣化がひどいです(特にサドル)。クモの巣もあります。もちろん、タイヤは空気が抜けています。現実を目の当たりにして、捨てることを決心しました。

次に、粗大ゴミの捨て方をチェック。私の住む自治体では、粗大ゴミ処理券を購入して貼り付けて出すか、クリーンセンターに持ち込むかの2択です。処理券は1枚500円または1000円。一方、持込の場合は10kgにつき100円。ついでにカラーボックスを1つ処分しようと思ってたので、持ち込む方が安上がりです。そこで、持つ込むためにクリーンセンターに電話予約し、あとは予約した日に持っていくだけです。

ただ、すごーく気になったのが、私の車は大きくないということ。自転車が載るかどうか、自転車の状態をチェックしたときに、目分量ではチェックしてますが、いざ載せるときは、ダメだったらどうしようとヒヤヒヤしました。なんとか頑張って載せて、カラーボックスも載せて、クリーンセンターへ。捨てる前後で車ごと重量を測って、結果は20kgで200円でした。

大きいものは、本当に捨てるのに重い腰を上げる必要がありますが、達成感+すっきり感も大きいと思います。逆に放置する期間が長いほど、買ったことに対する罪悪感や処分できないでいる自分へのモヤモヤが大きくなるように思います。