すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

日頃の掃除の効果を実感する場所:浴室の鏡

我が家で唯一、きれいと自信をもって言えるのは、浴室の鏡です。それは、毎日お風呂に入った後に、水滴をタオルで拭き取っているからです。実は、前のアパートでは水滴を放置していたので、うろこ状の水垢汚れが溜まっていました。引っ越す際に、さすがにこれではまずいと思って、浴室の鏡の掃除方法を調べました。水垢汚れはアルカリ性の汚れなので、酸性のもので中和して落とすとのこと。家にあった酸性のもの、酢を使って掃除することにしました。調べた方法のとおりの水と酢の割合で初めはやっていたのですが、頑固な汚れとなってしまっており、なかなか落ちません。これはpHをもっと下げるしかない!と、酢の割合を徐々に濃くしていきました。(ちなみに家庭用洗剤で一番酸性が強いのはサンポールだそうです。)その結果、そこそこきれいになったのですが、酢の匂いがしばらく残ってしまい、大変でした。一応、アパート退去の際、浴室の鏡が汚いんですけど、と正直に申告しましたが、「このぐらいでしたら、いいですよ。」と言われて、ほっとしました。

今のアパートに引っ越した際、不動産屋さんから渡された資料の中に「浴室使用後、鏡の水滴は必ず拭き取ってください。水滴を残したままだとウロコ状の汚れが取れなくなり、交換が必要となります。」と記載されていました。交換が必要となったら、退去の際にお金が余分にかかってしまいます。それは避けたいので、毎日、入浴後はタオルで拭くようになりました。お金に直結するとやる気になるというのは情けない話ですが、掃除することは財産を守ることにもなるというのは、もちこさんから教わった話です。結果として、うろこ状の汚れは全くできず、きれいなままです。

浴室の鏡を見るたびに、日頃からの掃除が大切だなと思います。あとは他の場所にも展開するだけなんですけど。