すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

休日に家で水筒を使ってみました

会社にはいつも水筒を持って行きますし、ちょっとしたお出かけの時にも持って行きます。職場にはポットが置いてあるので、わざわざ水筒を持って行かなくても、マグカップとコーヒーや紅茶などを持っていけば、いつでも飲むことができます。そのため私も以前はマグカップを職場に置いておいて、飲みたくなった時にお茶を飲んでいました。しかしそれだと、時間がある時はお茶をよく飲むのですが、忙しくてバタバタしていて、休憩をとった方がいい時ほど、お茶を飲みませんでした。また、私は子供の頃から 水分をなかなかとらないタイプです。水分を取らないのは良くないと思ってはいるのですが、これがなかなか直せません。意識している時はいいのですが、すぐにまたいつも通りあまり水分を取らなくなってしまいます。そこで考えたのが、水筒を持っていくことです。水筒なら自分がどのぐらい水分をとっているか分かるし、わざわざ持って来た水筒を中身が重いまま持ち帰るのは嫌だから、きっとしっかり飲むだろうと思いました。その結果、水筒に入れた分は飲みきるようになりましたし、たまに水筒だけでは足りずに200mlぐらいの紙パックを飲むこともあります。

ただ、初めて買った水筒は値段で選んだので、洗うのが面倒な形状でした。そのため今の水筒選びの一番のポイントは洗いやすさです。会社用には500mlのもの、ちょっとしたお出かけには300mlのものを持っていきます。

一方、休日 家ではどうしているかというと、ちょっと喉が渇いたなと思っても、しっかりお茶を入れて一服するのは稀で、水をちょっと飲む程度で、面倒になると飲まないでいることもあります。私は一度にたくさんのお茶を飲むことができません。猫舌なので熱いお茶はすぐに飲めませんし、いつものペースで飲むと、飲み終わる頃にはカップの中のお茶はかなり冷めています。喫茶店で紅茶を頼んだ場合、カップ一杯ならいいのですが、ポットに入って2杯分ぐらいあると、普段の飲むスピードに比べて一気に飲む感じになるので、飲み終わって1時間もしないうちにトイレに行くことになります。なので私の場合は、ちょび飲みがあっています。そこで休日でも、会社に行く時のように朝、水筒にお茶を入れてみました。すると、ちょっと飲みたいなと思った時に、ちょびちょび飲むことができます。また、水筒なので温かいままです。休日に家でも水筒を使う、しばらく続けてみようと思います。