すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

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コンタクトレンズをやめました

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強い意思を持ってやめたわけではなく、いつのまにかやめていたものが、コンタクトレンズです。コンタクトをつけるようになってからやめるまでの経緯は、

①学生の頃、字を書くときに頭を左側に傾ける癖があり、左目だけ視力が低下。

②しばらくはそのままにしていたが、左目だけコンタクトをすることに。お店の人に勧められて、2週間使い捨てのものを使用。

③右目も視力が下がってきたので、両目ともコンタクトへ。

④会社に入ってしばらくはコンタクトだったが、デスクワークが増えてきたのにともない、平日はメガネ、休日出かける時だけコンタクトに変更。休日しかコンタクトを使わないので、2週間使い捨て→1日使い捨てへ変更。

⑤いつのまにか休日でもコンタクトを装着しなくなった。

元々、コンタクトレンズにしたのは、視力矯正が必要なのが左目だけだったのと、メガネが似合わなかったからなのですが、いつのまにか見た目も気にならなくなってしまいました(それはそれで問題のような)。そして、コンタクトをやめて個人的によかったと思う点は、

 ☆ケア用品などが必要なくなり、部屋&荷物すっきり

 ☆コンタクトのケースなどのゴミがゼロへ!

 ☆新幹線や飛行機の中など、眠かったら寝てヨシ

一方のデメリットと思っていることは、コンタクトの場合は定期的に眼科に行くのに対して、全く眼科に行かなくなってしまったこと。これからは自主的に行かないといけないですね。

不要メガネがある方へ

昨年、コンタクトレンズを使い始めた頃に使っていたメガネを処分しました。私の住んでいるところでは、燃やせるごみで出せます。捨てるのはとっても簡単です。でも、なんとなく、そのまま捨てるのは嫌だったので、リサイクルできないのかと思って調べてみると、いくつかのお店で不要メガネの回収を行っていました。パリミキでは回収したメガネをクリーニング・調整後、スリランカへ寄贈しています。私が持っていったのはJINS。こちらでは、BRING PLA-PLUSプロジェクトに参画しており、このプロジェクトでは集められたプラスチックを再資源化するようです。もし、もう使わなくなったメガネがあって、 ゴミとして捨てるのはなんとなく気が進まないという場合は、不要メガネの回収をおこなっているところに持っていくのもよいかもしれません。