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寒中お見舞い申し上げます

寒中見舞いというものがあることを知ったのは、中学生の頃だったと思います。知ったからには出してみたい!と、早速、喪中で年賀状を送れなかった友達に書きましたが、当時は出す時期をちゃんと把握してなかったので、もしかしたらちょっと早かったんじゃないかなと思います。

その後も、喪中で年賀状が送れなかった友達には寒中見舞いを出していたと思うのですが、いつの間にかその習慣がなくなってしまいました。かなり前に、自分自身が喪中で年賀状を受取ってしまったときに出したのが、最後のような気がします。

そして今年、久々に寒中見舞いを出そうと思っています。というのも、こちらから年賀状を出していなかった方から、年賀状をいただいてしまったから。しまった!と思いましたが、慌てて年賀状を送るより、寒中見舞いにしようと思いました。

そもそも年賀状の送り先に漏れがあった原因が何かというと、2016年に引っ越したものの、その情報伝達がうまくできていなかったことです。2017年の年賀状にしっかり「引っ越しました!」と記載していなくて(何名かの方に、引っ越しましたと一言添えた程度)、さらには引っ越した先は同一市内。ぱっと見では分かりません。なので、昨年の年賀状では、何名かの方は送り返されてしまったようで、再度、送り直していただいたりして、ご迷惑をおかけしました。

今回、年賀状の送り先から漏れてしまっていた方も、おそらく昨年、送り返されてしまっていて、昨年いただいた年賀状の中になかったので、リストから外れてしまっていたのだと思います。これについても、寒中お見舞いの中でしっかりお詫びしたいと思います。

次に引っ越すときには、しっかり住所変更をアピールするように気をつけます。