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電子書籍で耳読する

電子書籍を使い始めたのは、昨年11月。と言っても、今まで電子書籍で購入したのは3冊で、それ以外は図書館から借りた本を読んでいます。電子書籍を使っているからには、読み上げ機能を使ってみたいなと思いつつ、そのままにしていました。しかし、読み上げ機能を使うことで、例えば通勤途中にも耳で聞くことで本を読むことができます。普段なかなか本を読む時間がないと思っていましたが、通勤時間を読書に割り当てることができれば、毎日1時間ぐらい確保することができます。また普段は長時間、電車に乗ることはないのですが、私は電車の中で本を読もうとすると気持ち悪くなってしまうので、本を読めません。けれども、耳からであれば、本を読むことができると思います。勝間塾の影響もあり、まずは読み上げ機能とは何ぞや?と試してみることにしました。

私は AndroidタブレットKindle を入れています。もともと端末上で目で読むことを考えていたので、スマホよりもタブレットの方が画面が大きいのでいいと思ったからです。しかし耳読をするのであれば、スマホの方が持ち運びやすく、いいかもしれません。ただ、私はどうもイヤホンをするのが好きではないので、実際に通勤途中で耳読する日が来るのは当分先になりそうです。

話がそれましたが、やり方を調べてみると、Android の場合は「設定」の中にある「ユーザー補助」のTalkBackをONにすればよいとあります。しかし、「設定」を開いても、まず「ユーザー補助」がどこにあるのかわかりません。調べたやり方に表示されていた画面とは違うのです。そのため、TalkBackがインストールされていないのかなと思って、Google PlayでTalkBackを探すも、一番最初に出てくるのはAndroid Accessibility Suiteというもので、それはインストール済みとなっています。しばらくして、TalkBackがAndroid Accessibility Suiteに改名されたと分かりました。ということは、ふりだしに戻って、素直にユーザー補助機能を探します。回り道をしましたが、「設定」→「その他の設定」→「スマートアシスト」のところにありました。参考までに、その画面を貼り付けておきます。

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左が「設定」画面。その中の「その他の設定」を選んで、「スマートアシスト」へ。


試してみた感想は、機械音声なので、ちょっと違和感がありますが、慣れれば気にならないのかもしれません。また、速度も調節できるのはよいと思います。家の中でいろいろ作業しながら耳読するなら、ネックスピーカーがおすすめのようなので、買おうかなと思いつつ、そもそも電子書籍より紙の本の方が多いので、まだ先になりそうです。