すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

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賞味期限について調べてみました

プラスチックのごみも大きな問題ですが、食品廃棄ロスも大きな社会問題だと個人的に思っています。飲食店の廃棄ロスについては、[TABETE]というフードシェアリングサービスがあると最近知りましたが、家庭では賞味期限を切らせてしまって廃棄するというのがもったいないと思います。

賞味期限が切れたものについては、おそらく実家で知らず知らずのうちに食べていたとは思うのですが、自分で賞味期限切れを認識した上で食べたのは、中学生の頃。納豆の賞味期限が2,3日切れていました。でも、納豆ってもともと腐ってるんだし、大丈夫じゃない?と食べてみて、実際、特に問題なし。今にしてみれば、全然たいしたことじゃないのですが、わざわざ友達に話しました。すると、その友達の友達は、2週間ぐらい賞味期限が切れた納豆を食べてもピンピンしていたとのこと。上には上がいます。

賞味期限が2,3日切れたところで、見た目やにおいに問題なければ大丈夫だろうと思うし、お菓子なら1ヶ月ぐらいは余裕だと思って食べちゃいますが、実際のところ、賞味期限ってどうなの?と思って調べてみると、可食期間に安全係数として0.7ぐらい掛けているようです。製造年月日も記載してあると可食期間は計算しやすいですね。記載がない場合でも賞味期限が長いものについては、賞味期限が切れても、かなり余裕があることになります。もちろん、計画的に賞味期限内に食べるのがよろしいかと思いますが。(消費期限は守ってください。)

たまにルピシア ボンマルシェでお買い物します。こちらは『「もったいない」をコンセプトに、さまざまな理由により捨てられてしまう在庫を買い取り、お買い得理由を表示して販売しています。とのこと。商品の中には賞味期限が近いので安いというものもあり、そういうのを食べれる範囲で買ってきて、安全係数が掛かっていることを念頭に、ゆったりマイペースで食べます。