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本棚:『人生が整う 家事の習慣』

図書館で『人生が整う 家事の習慣』という本を発見し、なんと私好みの本!と思って借りてみました。監修は本間朝子さん、藤原千秋さん、河野真希さんです。(個人的には編集協力の「ペンギン企画室」が気になります。ペンギンが好きなので。) 

人生が整う 家事の習慣

人生が整う 家事の習慣

 

 3つの章からなり、1章:家事を見える化する、2章:家事を習慣化する、3章:家事がしやすいおうちづくり、となっています。具体的なやり方は2章ですが、1章の家事の棚おろしがとても大切とのことです。確かに、何事も現状を把握しないことには根本的な改善は難しいと思います。でも、分かっちゃいるけど、そこが一番面倒なんですよね。ただ、何をやるにも遅すぎることはないけど、早いに越したことはないと思います。

2章で私にとって参考になったものを紹介すると、

 ①古靴下は捨てる前にもうひと働き

 ②洗濯物の入れ方には順番がある

 ③逆さにして干すと乾きが早い

まず①については、古靴下は手にはめて自由に動かせるので、優秀な掃除グッズになるとのこと。また、スーパーの袋を重ねれば(靴下が外側)手を汚さずそのまま捨てられるとのこと。穴の開いた靴下、そのまま捨てていましたが、今度試してみようと思います。②の順番ですが、大物→普通の物→ネットに入れた物の順に入れていくと洗濯機の回転がスムーズになり、汚れ落ちがよくなるそうです。また、汚れのひどい物は底の方に入れるとよい(ドラム式以外)そうです。③は、トレーナーのような脇が乾きにくい物は逆さにして干すとよく乾くそうです。このとき使うのがピンチハンガー。ズボンも裏返してピンチハンガーに吊るすのがよいようです。ピンチハンガーは小物を干すためにしか使っていませんでした。トップス類はハンガーで、ピンチハンガーは小物用という思い込みがありましたので、柔軟に考えられるようになりたいです。