すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『住まいと暮らしのサイズダウン』

『住まいと暮らしのサイズダウン』という本を読みました。小さい暮らし方を選択した10の家庭が載っています。どのご家庭も、みずから小さいお家を選んでいること、小さくとも快適に暮らすために、工夫されていることが共通点かなと思いました。それぞれのお家の広さと間取りが書いてあり、例えば山津潤香さんのお宅は、5歳から12歳の3人のお子さんがいる5人家族で50m2。鈴木菜央さんのお宅は、11歳と13歳のお嬢さん2人がいる4人家族で広大な庭にトレーラーハウスの約35m2。小さいからと言って全くモノがないかと言うとそうではなく、こだわるところはこだわって、どのご家庭も魅力的で写真を見るだけでも楽しいです。

私がタイニーハウスという言葉を初めて知ったのは、『スマートサイジング:価値あるものを探す人生』という本です。前のアパートから今のアパートへ引っ越して、少し広くなったのですが、この本を読み始めて、私、時代と逆行してる??なんて思いましたが、スマートサイジングは物理的に家が小さくなくても良いのだなと読み進めていくうちに分かりました。そして、適切な広さ、大きさは人それぞれだと思いました。ちなみに引っ越して部屋は広くなったものの、モノは増えていないと思います。引っ越してから新たに買ったものもありますが、トータルで見るとモノは減ってるんじゃないかなと思います。おかげで以前よりは部屋は広々としています。次に引っ越すときは、今よりちょっと狭いところにしようと考えています。

ふと思い返すと、子供の頃はたまに探し物がなかなか見つからないと気が狂いそうな感じでしたが、今はそういうことはなくなりました。モノが減って、探しやすくなったのか、無くても気にならなくなった(図太くなった)のか。。 

住まいと暮らしのサイズダウン 広さ、ものを手放して小さくすっきり暮らそう

住まいと暮らしのサイズダウン 広さ、ものを手放して小さくすっきり暮らそう

 
スマートサイジング

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