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千円札55枚の厚み

もう半年以上前のことになりますが、郵便局のATMでお金を下ろそうとした時のことです。引き下ろしの金額は55,000円。普通に「5万5千円」と画面をタッチすれば良かったのですが、ほんのちょっとの省略行為として「55千円」と入力しました。わずか1タッチの省略です。そして、確認画面もすっ飛ばして「確定」したところ、出てきたのはなんと千円札55枚でした。さすがに本当に55枚あるか数えるのも面倒くさいし(この場で数える勇気はないし)、厚みがあるので財布に入れるのも大変です。ちょっと迷いましたが、そのまま入金し直して、今度は普通に「5万5千円」としてやり直しました。ちょっとした手間削減と思ってやったことが、結局は二度手間になってしまい、余計に時間もかかってしまいました。

そもそも、なんで「55千円」としたかというと、普段使っている別の金融機関では、そのように入力しても1万円札と千円札の組み合わせでお金が出てくるからです。そのため、どこも同じなのだと思っていました。後で調べてみると、金融機関によって違うということがわかりました。千円札が必要なときは、ゆうちょの方式が便利ですね(よければ裏技として使ってみてください)。

今回の件から、やっぱり省略行為っていけないんだなと反省しました。安全に関わることでしたら、それぞれの手順に理由があって、省略行為というのは論外だと思います。でも、そうでないなら、失敗しても大した痛手のないものだったら、やってみるのもありなのではないかとも思ったりします。不便に思っていることがあったら、ずっとそのまま続けるのは、もったいないと思うので(ちょっとの手間でも回数が重なれば削減効果は大きいので)、試行錯誤してみるのはいいことだと思います。

そうなると、「省略行為をしてはいけない(手順どおりにやらなければいけない)」と「いろいろ試行錯誤してみる」との狭間でどうしたものやら。ケースバイケースなんだとは思いますが。 

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