すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

動線を考える

先日受講した整理収納アドバイザー2級認定講座で、自分にとっては当たり前すぎてなかなか気付かないものなので、ぜひ動線を見直してみてくださいとのアドバイスを頂きました。

動線が大きい家事というと洗濯が思い浮かびます。休日、天気が良くて、明るいうちに洗濯物を取り込める場合はベランダに干すのですが、普段は部屋干しです。洗濯物を干しているのが、スペースの都合上、浴室とリビングの隣の部屋(室内物干しがついてます)の2ヶ所に分かれます。ちょっと前まで、なんの疑問も抱かずにバスマットを浴室ではなく、部屋の方に干してました。でも、バスマットを使う場所を考えたら、干すのは浴室の方がいいですよね。シンプル家事の本を読んで、ようやく、あれ?って気付きました。

また、以前は洗濯物をリビングで座ってたたんでいました。しかし先月から、できるだけ座らずに過ごすように意識していて、洗濯物をたたむのも座らずにやろうとした結果、クローゼットの空きスペースを作業台代わりにたたむようになりました。そのクローゼットですが、洗濯物を干している部屋にあります。つまり、以前はわざわざ、乾いた洗濯物を隣のリビングにもって行き(歩数は大したことないですけど)、座ってたたんで、また立って、隣の部屋に戻って、クローゼットにしまっていたということになります。無駄な動線だったと今更気付きました。

みなさんも、ぜひ無駄な動線がないかチェックしてみてください。1回あたりはわずかな差でも、毎日のことだと大きな差となると思います。ちなみにバスマットは、珪藻土にすれば洗濯しなくていいよなと買おうか迷っています。迷っている期間は1年ぐらいいってそうなので、その迷っている時間が無駄かもしれないですが。