すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『50代からの暮らしの整え方』

整理収納アドバイザーで居宅介護支援専門員であるRinさんの『50代からの暮らしの整え方』を読みました。フルタイムで働きながらもブログ「Rinのシンプルライフ」を毎日更新を基本とされています。このブログを始めたきっかけは、娘さんが大人になり家を出て、夫婦2人の生活になったことだそうです。また、整理収納アドバイザーの勉強も始めたそうで、整理収納アドバイザー1級です。 

 

 80m2台のマンションから60m2台の平屋一戸建てに住み替えされているのですが、平屋の中古物件を探すのは難しく、新築で建てたそうです。自分の近所を見てみても、平屋のお家はあることはあるのですが、2階建てに比べるとやはり珍しいなぁと思ってしまいます。でも、若いうちはよくても、高齢になってからの階段の昇り降りは大変だろうなと思います。いい運動として階段を使えればよいですが、そうでないと2階は全く使わないスペースとなってしまいます。また、広ければ広いほど、モノが増えてしまう可能性もありますね。

片付けのアイデアも載っているのですが、レジ袋の収納に使用しているというセリアのプルアウトボックスがいいなと思いました。スーパーでの買い物では、エコバッグが基本なので、レジ袋がそれほどたまっているわけではなく、たたんであるので、場所をとるわけでもないのですが、ごちゃっとしています。せっかくたたんでいるのだから、ほどよいサイズのケースに縦に収納するだけでも十分とは思うのですが。 

 

 また、自分の暮らしは大事ですが、親の暮らしも大事です。「親の異変は、暮らす家や生活に表れます。親ができること、できなくなっていることをしっかり把握することも大切。今まで見られなかった行動があった場合は、要注意です。」とのことで、ケアマネージャーとしての経験・視点から、実家に帰ったときに確認しておいた方がいいことをまとめて下さってますので、参考になると思います。