すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

大きな一歩となるように

転倒災害が多いということで、以前、会社で身体能力テストがありました。2ステップテスト(身長に対して大股で2歩分の歩幅がどのぐらいか見ます)は悪くなかったんですけど、閉眼片足立ちがものすごく残念な結果でした。その他も、いい結果が得られたものはなく、ハイリスク者に該当してしまいました。

先日、ハイリスク者向けに理学療法士の方から個別指導を受けられる機会がありました(参加は強制ではなく希望者のみ)。プライベートで個別指導を受けようと思ったら、お金も(移動にともなう)時間もかかるだろうし、せっかくの機会なので希望して、受けてきました。私としては、こういうものは受けたほうが得!むしろ受けないなんてもったいない!と軽い気持ちで受けたのですが、まず初めに、「個別指導を受けるというのは勇気が必要だと思うのですが、何故、受けようと思ったのか教えてください」と聞かれました。普通は勇気のいることなのかと思ったら、「お得だから!」と素直に答えるのが恥ずかしくなり、「子供の頃から、体力テストは悪かったですし、体がものすごく堅いですし、せっかくの機会なので、得られるものがあればと思いまして。」と嘘ではないけれど、ちょっと見栄を張ってしまいました。

個別指導は20分間だったのですが、とても参考になりました。体が堅い原因として、私の場合は骨盤周りの筋肉が少なく、それを補うためにハムストリングが堅くなっているとのこと。スクワットのやり方をチェックしてもらったり、歯磨きの時とかに片足立ちするといいですよと教えてもらいました。私の歩き方は、歩幅が狭く、骨盤が全然ひねられていないとのことで、歩幅を大きくするといいと教えてもらいました。テレビなどで、こういう歩き方がいいですよ、というのを見ても、なんとなくこんな感じかな?という程度でよく分からないのですが、その点、個別指導は効果的だなと思いました。なにせ、私の歩き方を真似して見せてくださったのですが、(多少は大げさにやっている部分もあるのでしょうが)こんなひどい歩き方をしていたのかとショックでした。

ストレッチは、たまにやりますが、数日とか数週間単位なら続けられるのですが、年単位で続いたためしがありません。でも、歩くことは毎日やるし、できるだけ階段を使うというのは2年以上は意識しているので、歩幅を広く歩くというのは続けられるんじゃないかなと思います。大きな一歩を意識して、健康への大きな一歩となることを期待して。