すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

年に一度の緊急時対応研修

私がボランティアとしてお世話になっている施設では、年に一度、非常階段やAEDなどの場所を確認する研修があります。研修といっても、15分程度です。ボランティアを始めてから数年以上たち、この研修もそれだけ受けていますので、ようやく場所などを覚えた感じです。やはり、毎年やっていただけるのはありがたいです。

会社では年に2回、防災訓練があります。同じように家庭でも非常持ち出し袋や避難経路のルートを確認している方もいると思うのですが、私は全然していません。これは良くないなと思って、まずは身近なところから、消火器の場所を確認しました。避難場所の小学校は行ったことないけど、道をまっすぐ行けばよいので、道路が寸断されなければ大丈夫です。

ちなみに、この前の週末、近所を散歩していたら、お父さん・お母さん・おばあちゃんとランドセルを背負った男の子、妹と大人数で歩いていました。もしかして、小学校までの通学路をみんなで確認しているのかなと思いました。彼らが歩いてきた方角は、まだ新しいお家が多いところなので、もしかしたら引っ越してきて間もないかもしれません。家族みんなで通学路を確認するっていいなぁと思いました。

ちなみに私自身は、通学路を親と一緒に確認した記憶はありません。小学2年生の時に一度、転校しました。転校初日の帰り、どういうわけか同じ日に転校してきた1つ下の男の子と兄と私はグループから外れてしまい(兄が生意気なことでも言って、置いてかれたのでしょうか…)、全然知らない道をなんとか帰宅した記憶があります。小学生の足で片道30~40分ぐらいかかる距離だったので、泣きそうでした。夏の思い出です。