すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

カーシェアリング・デビューしました

ようやく先日、カーシェアリングを利用しました。運転については自信をもって、下手だと言える私。自分の車以外を運転するのは、車検のときの代車ぐらいだったので、ドキドキしました。ちなみに、利用したのはタイムズのカーシェアリングです。

0.はじめに

予約した車は、以前乗っていたのと同じくフィットにしましたが、年式が違います。事前にエンジンのかけ方など動画でチェックしました。その動画では、鍵の取り出し方などもありましたが、返却時のことは触れられていません。また、駐車場から出るときはどうするんだろう?と気になりましたが、すぐに見つからず、まぁなんとかなるさと家を出ました。

1.車に乗ってみる

動画のとおりに、カードをかざしてドアを開錠。鍵も取り出し、シートの位置を調整、エンジンをかけて、サイドミラーも調整。ポールは先にどかしておいたので、出発です。そして駐車場のゲートで、カードを入れてみると、受付けてくれません。2,3回やってみましたが、結果は同じ。とりあえず、バックして車を退避して、ダッシュボードをチェック。マニュアルを見て、サンバイザーのところにあるカードを使えばいいと判明。(事前に読んでおけばよかったです。ちなみにエンジンをかけたときに、音声で案内してくれるのですが、余裕がなかったので、ちゃんと聞き取れませんでした。)あたふたしましたが、無事に出発することができました。しかし、この時、時間は午前9時すぎ。駐車場は満車で、私の後ろから駐車場を出る車はなく、車を退避させる必要はなかったなと後から気付いたのですが、もう1つ気付いたことはバックモニターはないということ。運転に自信のない私は、コンパクトカーなのにバックモニターをつけていました。そして、いかにそれに頼っていたかに気づきました。

2.目的地まで運転してみる

目的地は行き慣れたスーパー。天気は晴れですし、道もまだ混んでいません。予約時間は余裕を持って設定しました。道路を走るだけなら、それほど問題はないのですが、心はもう、返却時の車庫入れが気になって仕方ありません。

3.返却する

用事を終えて、最後、返却です。駐車場の入り方は、出たときと同じです。一旦、車を停めて、ポールをどかして、決してスマートとは言えない車庫入れ(一発できまりません)。エンジンを切って、鍵を返却。シートは一番後ろまで下げて(チビなので、シートはかなり前に出します)、車から出て、カードをかざして施錠。これで、本当に返却できたのかな、とちょっと心配しましたが、ちゃんとメールで返却確認が来ました。

4.感想

料金が発生するのが、開始は予約した開始時間、終了は実際に返却した時間です。というわけで、予約した時間に遅れるのはタイムロスとなります。私と同じタイミングで隣の車を男性が借りて行きましたが、少し前に駐車場に来ていたようでした。自分の車だったら、予約時間を気にせず、いつでもすぐに乗れるので、そこは慣れる必要があるかなと思いました。気にしていた臭いはありませんでした。消臭剤があったので、返却の時に、シュッシュしました。個人的な希望としては、バックモニターがつくと嬉しいです(駐車場での事故防止のために)。