すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

ほろ苦い思い出のつづき

先日、捨てにくいスプレー缶を買って苦労する、ということを繰り返してしまうことを書きました。そして、あと1本スプレー缶が残っていて、さらには賞味期限切れの缶詰もあり、平成のうちになんとかしたいと書きました。宣言した甲斐あって、スプレー缶も缶詰も処理することができ、あとは指定のゴミの日にちゃんと出せば終了です。

処理にかかった時間は、それぞれ10分ぐらいだったと思います。終わってみると拍子抜け。たった10分でかたがつくものに、長いこと頭を煩わせていたわけです。そして、スプレー缶を処理した後の洗面台の下は、少しすっきりして、嬉しくなりました。賞味期限の切れた缶詰が視界に入って、落ち込むこともないわけです。

そうなると調子に乗ってきて、燃えないゴミの指定袋を持って、要らないものを探索。ずっと使っていなくて、手入れもしてなかったので汚れていたキッチン道具を処分。車を手放したので、車関係の書類をいくつか処分。その他にも紙類をいくつか処分。

そして、今回の一番の断捨離は財布でした。大学生の頃にもらった、兄からのお下がりのブランド品。何年か使っていたのですが、だんだん傷んできたこともあって、その後、財布は2回変わっています。高かったからという1つの理由で(自分が買ったわけじゃないのに)、手放すことができず、貯金箱代わりに使っていました。でも、やはりだいぶ傷んでいて、革がはがれている箇所もあります。そろそろ、お互い自由になろうと思いまして、これまでを感謝して処分しました。

ちなみに今使っている財布は、下の画像の長財布でして、お気に入りです。こちらも大事にできるだけ長く使いたいと思います。