すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

私の読書記録

以前の記事で、中学生の頃にノートに読書記録をつけていたことを書きました。この連休中に実家に帰省して、そのノートを見つけました。

記録は中学2年生の夏休みから始まっています。そもそも、なぜ読書記録をつけるようになったかというと、その前年の中学1年の夏休みの宿題の1つが自由に設定してよいというものでした。そして、同じクラスの女の子の一人が読書記録をつけていて、それを宿題として提出していたのです。彼女は成績優秀(ほぼ毎回学年1位)で、彼女への憧れもあり、真似したくなったのです。おそらく彼女は夏休み中だけで100冊ぐらい読んでたのではないかと思います。

かつての私がつけていた読書記録。読み返してみると、いろいろ思うところがあります。まず、はじめのうちは、ちゃんと感想を書いているのですが、だんだん本の感想はなくなり、ただの日記みたいになっています。読んだ本のタイトル、作者、出版社はわかりますが、一体どんな内容だったのかは、さっぱりわかりません。また、1年間で100冊読むことを目標としていたようで、「読むのに時間がかかった」とか、そんなことをよく書いてます(本を読む目的がおかしくなってます)。結局、1年4ヶ月ぐらいかかって100冊読んでいるのですが、この記録自体は高校生になってからも続いています。そして、大学生の時には、もう感想はなしで、読んだ日とタイトル等を記録しています。途中、まったく記録がない期間もあるのですが、大学生の時にも記録していたことは忘れていました(この頃は三毛猫ホームズをよく読んでいました)。

以前は、このノートは捨てずにとっておこうと思ったので、今こうして手元にあるわけですが、全て読み返してみて、「捨てよう」と思いました。そして、もう1つ思ったことは、このブログでも本の感想をよく書いてます。ブログをはじめて今月末で半年と、それほど昔ではないので、読み返して、だいたい思い出せますが、これが数年後だったらどうだろうと。過去の自分が書いたものを客観的に読めるようになったとき、今回と同じように思うのかなと想像すると、悩ましいです。なにせ、今もそんなにちゃんと感想書いてないですし、本の内容がわかる書き方になっていないですし。

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左:中学生の頃、右:大学生の頃。