すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『自分8割、主婦2割 心地よく暮らす 大人のラク家事』

整理収納アドバイザーで居宅介護支援専門員のRinさんの『自分8割、主婦2割 心地よく暮らす 大人のラク家事』を読みました。Rinさんの本を読むのは、『50代からの暮らしの整え方』に続いて2冊目です。家事が苦手で面倒くさがりやだという著者が、家事をラクにするために工夫してきたことを紹介しています。以前は1日の家事時間が4時間だったのが70分に短縮され、自分の時間が0分から4時間へと増えているのは、素晴らしいです。

 

以前は、見た目をきれいにすることが片付けることだと思っており、調味料などをきれいな容器に詰め替えてラベリングもしていたそうですが、「ものに振り回されず、ものを管理して、自分の時間を作り、人生を楽しみたい!」という自分の人生の目的を自覚してからは、見た目をきれいにするために手間を増やすのはやめたそうです。

その手間を減らした中で、いいなと思ったのが、洗濯洗剤をやめたということ。著者が使っているのは「ベビーマグちゃん」というもので、洗濯物と一緒に入れるだけで、使用回数は約300回とのこと。私が普段使っているのは濃縮液体のものなのですが、先日詰め替えを買いに行ったところ、大容量パックしかありませんでした。大容量なので、詰め替えを買いに行く頻度は減って、ゴミも減ると思うのですが、そもそも濃縮液体は容器がコンパクトなのがよくて選んでいたので、詰め替えの残りがどーんと場所をとっているのが嫌なんです。使い切るまでしばらくかかりますが、次はベビーマグちゃんにしようと思います。繰り返し使えるというところに惹かれました。

 

また、掃除用洗剤は炭酸ソーダ、酸素系漂白剤、重曹クエン酸の4つだけというのも、真似したいです。今はトイレが専用の洗剤を使っているので、使い切ったら、新しいのは買わずに、クエン酸で掃除しようと思っています。

その他にも、水回りの小物類を置かずに吊るしたり、くっつけたり(マグネットで)、色々な工夫が載っています。

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