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大学の専門の教科書を処分することにしました

大学の時に買った教科書。会社に置いていて、今でも仕事中に読み返して使うものも一部ありますが、ほとんど使わないけれども、まだ持っているものが家にあります。社会人になってから、一度か二度は開いてみたように思いますが、もう何年も開いていません。たいてい分からないことがあれば、インターネットで調べてしまいますし、そもそも教科書のどこに何が書いてあったか覚えていないので、きっと教科書に載ってる!という風にはならないので、手に取ることもありません。

以前、電子辞書を手放すときにちょっと迷いましたが、いまはすぐにスマホで調べられるから要らないよね、実際、最近使ってないし、と手放しました。大学の時の教科書も同じように考えられるのではないかと思うのですが、今まで手放していませんでした。専門書なのでちょっと高かったというのもあると思うのですが、一番の理由はおそらく見栄だと思います。大学の頃に学んだんだ、私の専門はこれなんだ(←細かい分類だと本当は違う)という自負と、本棚に置いてたら知的に見えるかも、という打算。なんかそう考えたら、嫌になってきました。

そこで思い切って処分することにして、本棚から取り出してみると、ぽっかりスペースができました。このスペースは、新たな知識を得て、視野を広げるためのスペースとなることを願います。