すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

ちょっとだけ嬉しかったこと

先日の昼休みのこと。昼食を食べ終えて職場に戻る途中、おそらく社外からのお客さんだと思うのですが、数名がロビーにいました。そのうち男性2人が、何やら話していたのですが、1人はソファーに座って、もう1人は立って、何かを探しているようでした。近づいていくと、どうやら喫煙スペースを探しているようです。そこで、あまり躊躇せずに「タバコですか?」と立っている方の男性に声をかけたところ、「私は大丈夫なんですけど、彼が探していて」と座っている方を示しました。喫煙スペースは遠くないのですが、場所が分かりづらいので、「喫煙スペースはあちらです」と手で示した後、近くまで案内しようとしたのですが、「ありがとうございます。探してみます。」とのことでした。すると今度は、最初に声をかけた方の男性から「自販機はありますか?」と聞かれて、自販機はいくつかあるのですが、パッとすぐに近くの場所が思い出せなかったので、「向こうへ行くと売店があります」と伝えました。

たったそれだけのことなのですが、ためらわずに声をかけられたこと、ほんのちょっとだけど親切ができたことで、いい気分になりました。以前だったら、聞かれたら答えるけど…だったと思うので、これはおばちゃん化したってことでしょうか。でも、おばちゃんにはおばちゃんの役目があると思うので、その役目を全うできてよかったです。

ただ、この前の休日は、私のおばちゃんとしての役目はいまいちでした。ショッピングセンターで「トイレの場所わかる?」とおばあちゃんから声をかけられました。トイレのマークはあったのですが、場所がちょっと入り組んでたので、「多分あっちだと思います」と答えたものの、本当にあるのか途中まで見に行ったところ、杖をついたおばあちゃんが後ろから、頑張ってついてきてくれていました。無事にトイレの近くまで案内できて、感謝されたのですが、「ちょっと確認してくるので、待っててください」って言えばよかったと反省です。いいおばちゃんになるのも難しいです。 

私がオバさんになっても(シングル・ヴァージョン)

私がオバさんになっても(シングル・ヴァージョン)