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今日はサラダ記念日

今日、7月6日はサラダ記念日です。俵万智さんの「サラダ記念日」との出会いは、小学校の国語の教科書。載っていたのは、

・「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

・自転車のカゴからわんとはみ出してなにか嬉しいセロリの葉っぱ

の2つだったと思います。「サラダ記念日」をちゃんと読んだのは大人になってから。たまたま図書館で見つけて借りてみました。国語の教科書に載っていたのは、とても爽やかな感じの歌だったので、そのイメージでいたら、そういう歌ばかりではなく、驚きました。印象に残っているのは以下の3つ。

・「嫁さんになれよ」だなんてカンチューハイ二本で言ってしまっていいの

・食べたいでも痩せたいというコピーあり愛されたいでも愛したくない

・男というボトルをキープすることの期限が切れて今日は快晴

今にして思えば、国語の教科書に載ってるぐらいだから、すごい高尚なことを言っていると思っていたのかもしれませんが、等身大の若い女性がいたのですね。

高校の頃に、国語の先生が「サラダ記念日」について、「この味がいいね」と言われたのは実際には7月ではなかったと言ったのを、なぜか覚えていて、サラダ記念日が7月だということは覚えていました。しかし、何日かは忘れていたのですが、数年前に調べたところ、恋人同士の記念日に七月七日では無粋なので、前日にしたということが書いてありました。ちなみに、あまりよく覚えていないので、間違っているかもしれませんが、実際にはサラダではなく、鶏の唐揚げをカレー味にしたら、恋人が気に入ってくれて嬉しかったようです。

何か嬉しいことがあった日を記念日にしていったら、365日埋まるかしら。