すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

憧れの本屋さん

『金曜日の本屋さん』を紹介した時にも書きましたが、本屋さんでバイトしたいな、学生時代に本屋さんでバイトすればよかったなと今でも思います。先日たまたま八重洲ブックセンターに寄ったところ、店内放送で小学生が本屋さんの仕事体験をしていることを知りました。あとで調べてみると「八重洲っ子お仕事体験ツアー」というもののようです。自分が子供の頃には、おそらくそういうイベントはなかったと思うので、羨ましく思いました。もう小学生ではないけれど、体験してみたいです。

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子供の頃に将来何になりたいと思っていたか振り返ってみると、幼稚園ぐらいは「お花屋さん」とか「ケーキ屋さん」。おそらくケーキ屋さんは、いつでもケーキが食べられると思っていたから。お花屋さんは、女の子の中ではそこそこ人気のある職業で、それに便乗するも、「冬場は手が荒れて大変だよ」という母の一言で却下。そもそも将来、自分が働くということがさっぱりイメージできていなかったと思います。

小中学生ぐらいになると将来の夢は、小説家とか漫画家とか絵本作家とかになります。でも、自分の中でどこか現実味がありません。高校ぐらいでは、自分には物語をつくる才能はないと思い、それだったら翻訳家になろうと考えるも、やはり現実味がありません。どうせ無理だよと思っている自分がいるのと、そもそも本気でなりたいかと言われると、そうでもなかったからだと思います。

今ではもう無くなってしまった職業や、昔はなかった職業もあります。将来は絶対この職業!というのも難しいかもしれません。それでも、知らないことは、選択肢の中に入りません。いろいろな職業を知って、できれば体験もして、すぐにはやりたいことが見つからなかったとしても、いずれやりたいことへつながっていくのではないかなと思います。