すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

とっさの「ありがとう」

先日、ちょっとした荷物は手提げに入れて、ノートパソコンを抱えて歩いていたところ、前を歩いていた方が、ドアを開けて待っていてくれました。そのため、「すみません」と笑顔で言いました。シチュエーションによって、「ありがとう」にも「ごめんなさい」にもなる「すみません」。便利といえばそうなのですが、やはり感謝を伝えるときには、「ありがとう」と言いたいです。そのため、あの場は「ありがとうございます」だったなぁ~と後から思いました。

それからしばらくして、台車で荷物を運んでいたときのこと。ドアを開けて部屋の中に荷物を入れようとしたところ、廊下を通りかかった方が「大丈夫ですか?」と声をかけて下さり、私が台車を中に入れるまでドアを開けていてくれました。さっきの「ありがとう」の方が良かったなというのが頭に残っていたので、この時はしっかり「ありがとうございます」と言うことができました。

同じ日に2回もドアを開けてもらうなんて、めずらしいなと思いました。私も、ちょっとした手助けを心掛けていきたいなと思いました。ちなみに、その日は帰り道の横断歩道のないところで、車に道をゆずられました。広くない道で、車の通りも多いほうではないのですが、横断歩道がないので、車が来たときは通り過ぎるのを待つのが普通です。その場所で、車がわざわざ止まって、道をゆずってくれたのは初めてです。そんな日もあるんだなぁと不思議ではあるものの、嬉しくもあり、ちょっとしたことが誰かをちょっぴりハッピーにしていることもあるかもしれないなと思いました。