すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

やっぱり手放していなかったもの

f:id:Ariri:20190815184511j:plain

思い出の『なんて素敵にジャパネスク


以前、中学の頃にコバルト文庫の『なんて素敵にジャパネスク』を読んでいたことを書きました。その際にコメントをいただいたということもあって、懐かしくなり、そういえばまだ実家にあったかもと思ったので、このお盆休みに帰省した際、探してみました。すると、ちゃんと記憶どおり、手放さずに持っていました。すっかり忘れていましたが、結構、冊数が多くて驚き。当初は、今のアパートへ持ち帰るつもりだったのですが、どうしようと悩んだ末、結局は写真だけ撮ってまた元に戻してしまいました。カバーをかけていたので、表紙はそれほど日に焼けていないようでしたが、もともと、ほとんどブックオフで揃えたと思うので、紙はかなり黄色くなってます。

f:id:Ariri:20190815184540j:plain

ポニーテール白書』全5巻です。

そして、この『なんて素敵にジャパネスク』の他に、もう1つ手放さずに持っていたのが水沢めぐみさんの『ポニーテール白書』です。こちらは、中学の時に同じクラスの子が「もう読まなくなったからあげる」と言ってくれました。漫画ですぐ読めるので、帰省した際にたまに読んだりしています。一方の『なんて素敵にジャパネスク』は、1回ぐらいは読み返したかもしれませんが、そのままなので、この機会に読み返してもよかったのですが、やはり冊数の多さに負けてしまいました(どうせ読むなら一気に全部読みたくて…)。

今のアパートには『ここはグリーン・ウッド(全11巻)』があります。以前、おそらく実家にはもう漫画はないはず、なんて書いてましたが、『ポニーテール白書』があり、漫画じゃないけど『なんて素敵にジャパネスク』があり、これらもアパートに持って来ようか悩み中です。いつか読むかもと、そのまま実家に放置はいけない気がするんです。大切に取っておきたいなら、それなりの対応をすべし!と思います。今回、写真に撮ったことで、私の中で一旦、思い出として完結してしまったようにも思います。となると、手放してもいいように思いますが、もうちょっとよく考えます。少なくとも、『なんて素敵にジャパネスク』のイラストは変わってしまっているので、同じものを欲しいとなったら、古本屋さんとなります。とりあえず、悩んでいるうちは、まだ手放す勇気がありません。

blog.ariri-simple.site