すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

お下がりだった頃

きょうだいは兄が一人なので 、きょうだいで服のお下がりというのはありませんでしたが、母方のいとこのお姉ちゃんから、何度かお下がりの服をもらったことがあります。服にこだわりはないので、服が増えた!と嬉しかったです。また、父方のいとこのお姉ちゃんからは『りぼん』や『なかよし』の付録をもらったことがあります。いとこの中では私が一番下なので、逆に私が誰かに自分が使ったものをあげたということはないと思います。

いとこのお姉ちゃん以外にも、思い返してみれば友達からも色々もらっていました。以前の記事で、水沢めぐみさんの『ポニーテール白書』を中学の時に友達からもらったと書きましたが、その友達とは別の友達がよく漫画をくれました。早坂いあんさんの『パラダイスへ行こう』や伊東千江さんの作品などをもらいました。その友達からは、さらに電子手帳といったものももらったことがあります。

そして小学校の頃にさかのぼると、友達の家に遊びに行った時のこと。ひみつのアッコちゃんのコンパクト(テクマクマヤコン!指を触れると音が鳴る。下の画像のものではありません。)があって、気に入って遊んでいたら、帰りに友達が「あげる」と言って、私の自転車のカゴに入れてくれました。友達に対しても、もらってばかりで、私が何かあげた記憶はありません…。

振り返ってみると、いろんなものをもらってきたなと思います。さすがに最近はお下がりをもらうことはなくなりましたが、そんなに物欲しそうな顔をしていたのでしょうか。いらないものだったら迷惑ですが、気に入ってもらえるものなら、あげたり、もらったりするのは悪くないなと思います。でも、ギブせずにテイクばかりだったのは今更だけど困ったなと。