すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

モノは少ないほうがいいけれど

ミニマリストが理想で、いらないものはどんどん手放していって、部屋の中のモノは少なくなってきたのですが、停電を体験して、ただモノが少なければいいというものでもないなと思いました。さすがにこれは必要だなと思ったのは、電池と非常食のストックです。

①乾電池:懐中電灯には電池が入っていたので、すぐに困ることはなかったのですが、電池のストックを持っていなかったので、電池が切れたらどうしようと不安でした。電池式のもので日頃よく使うのが、電動歯ブラシなのですが、電池のゴミが出るのが嫌で、充電式のものを持っていましたが、停電の場合はダメですよね。電池切れになる前に電気が復旧したので問題はなかったのですが、早速、乾電池の予備を購入しました。また、電池式のラジオも持っておこうかなと思います。

②非常食:防災に対する意識が低いかったというのが最大の原因ですが、今年の目標の1つとして、できるだけお菓子を食べない!というのがあります。そのため、お菓子は一切なかったので、ご飯やパンの代わりに、とりあえずお菓子で、というわけにもいきませんでした。以前の記事に書いたように、セイムスが開いていたので、カロリーメイトを購入できましたが、少しはストックを持っていた方がいいなと思いました。

一方、モノが少なくてよかったなと思うのが、暗い中でも必要なモノを見つけやすいということです。出張(1泊)があって、前日の夜に準備をしており、はじめは懐中電灯を使っていたのですが、そのうち、窓から入る月明かりだけでもいけるんじゃないかと思って懐中電灯を使うのをやめてみました。モノが少ない分、どこに何があるかは、だいたい把握できているので、特に苦労はありませんでした。

要らないものは無いほうがよいけれど、防災の観点から、持っておくべきものは、しっかりストックしておくべきだなと反省しました。