すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

バスの運転手さん

オシャレに疎い私は、服をめったに買いません。着ていく服がない!と困ることはあるのですが、服が欲しい!という気持ちになることがあまりないのです。先日、そろそろ服を買いに行こうかなと思い、すぐに行動に移さないと、またしばらく服を買おうという気にならないだろうなと思って、買い物に行ってきました。

車がないので、バスに乗って出かけたのですが、バスの運転手さんが女性で珍しいなと思いました。タクシーでも女性ドライバーは珍しいなと思うのですが、運転が苦手な私は、大きいバスを運転してすごいなと思います。そして、その運転手さんは、乗客がバスを降りる際、乗客の方に体を向けて、一人一人に「ありがとうございました」と丁寧に挨拶していました(男性の運転手さんでも、気持ちのいい挨拶をしてくださる方はいるので、同性の分だけ、贔屓目かもしれませんが)。私も普段より気持ちを込めて「ありがとうございました」と言いました。

買い物の方は、コレいいかもと思ったものを試着して、サイズなど問題ないことを確認して、さくっと購入。1時間もかからずに終わってしまいました。そして再びバスに乗って帰ったのですが、運転手さんが行きの時と同じ方でした。そして、降りる際に「ありがとうございました」だけでなく「お気をつけて」とまで声をかけてもらいました。

バス停までちょっと歩かないといけないし、待ち時間があるし、荷物が多いと邪魔だし…と車があれば、おそらくバスは利用しなかったと思います。それほど頻度は高くないものの、バスを利用するようになって、運転に自信のない私の場合、バスの方が安心でいいかもと思うようになりました。うまく駐車できるかな、というドキドキもないですし、バスが来るまでの時間は読書タイムとしているので、それほど気になりません。そして、歩行者の立場が多くなって気づいたことは、横断歩道を渡る時、歩行者をよけて、ブイーンと行く車もありますが、バスだと必ず止まってくれるのは、ありがたいですし、さすがプロだなと思います。