すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

尊敬する人と地元愛

私が高校生の頃の話なので、今は違うかもしれません。当時、担任の先生が、面接で尊敬する人は誰かという質問をすると、自分の親を挙げる人が、昔に比べて増えたと言っていました。親を尊敬すること自体は、とても良いことなのだけれども、見ている世界が狭いとも言える、と言っていました。歴史上の人物を挙げるなら、それなりの史実を知らないといけないし、面接官も知っている人物となるわけですから、下手なことは言えません。一方、自分の親なら、理由を言いやすいかな、なんて思いました。

話は変わって、私の地元は山梨で、WAONは「やまなし富士山WAON」を使っています(ご当地WAONは利用額の一部が自治体に寄付され、地域経済の活性化や地域の環境保全などに役立てられるそうです)。以前、職場のお姉さんから「今まで会ったことのある山梨出身の人はみな地元愛が強かった」と言われたことがあるのですが、私も地元愛は強い方だと思います。高校卒業後、地元を離れて住んだ場所は、北から順に東北、関東、関西、中国になります。なので、地元が大好き、地元から出たくない!というわけではないのですが、他を知った上での地元が好きというわけではないと思います。故郷だから特別なのは仕方ないと思いますが、国レベルでみると、日本が好きですが、こちらは確実に世界を全然知らずに日本を好きだと思っています。この状態、尊敬する人が自分の親というのと同じかなと思ったり。もちろん、悪いことではないんですけど、世界が狭いのは、考え方などにおいてもオプションが少なく、もったいないんだろうなとも思います。たまには外に出てみないとなと思ってはいますが、行動にうつせていません。 

うちのトコでは

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