すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

父と二人で

短い期間ではありましたが、子供の頃に父と二人暮らしだったことがあるなと、何がきっかけだったかわかりませんが、思い出しました。きっと書かなければ、また忘れてしまうでしょうから、未来の自分のために、今思ったことを書いておこうと思います。

兄は小学校入学前の健康診断で腎臓病であると判明、中学の時に母の腎臓を移植しました。移植手術のために母も入院することとなり、その間、父と二人暮らしとなりました。当時の私は小学5年生。私がおこなっていたお手伝いといえば、学校から帰ってきたら、洗濯物を取り込んでたたむことと、夕飯後に翌日のためのお米を研ぐこと。この2つだけだったと思います。そして、それ以外は全部、父がやっていたということになります。おそらく掃除はちゃんとしなかったのではないかなと思いますが、朝晩の食事の準備・後片付けと洗濯は毎日やらなければなりません。結婚前に一人暮らしをしていたとはいえ、結婚後はずっと母がやっていたことですから、大変だったと思います。父の仕事はシフト制でしたが、その期間はシフトを配慮してもらっていました。

当時はまだ子供だったので、よくわかっていませんでしたが、きっと周りのサポートもあったのだと思います。会社によって色々な制度があると思うので、それを利用するのは大事だと思いますが、周りの心遣いというのも大きなサポートとなると思います。これまでいろんな人からサポートしてもらってきたと思うのですが、自分のことで頭がいっぱいで全然お返しできていないなと思いました。優しくなりたいです。