すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

11月は節電できました。

停電を体験したことにより、私のハートに火が点いた節電ブーム。まだ終わっていません。しかし、10月は去年に比べると節電できていたものの、一昨年の方が電気使用量がわずかに少なかったのです。一方、11月は去年と比べても、一昨年と比べても、電気使用量が減っていました!ちなみに、11月も去年は使用量が多かったです。

さて、11月は何がよかったんだろう?と振り返ってみると、思いつくのは2つです。1つめは、トイレの温便座。前のアパートでは、温便座は年中OFFにしていて、100円ショップで買った便座カバーを使っていました。しかし、便座カバーがない方が掃除しやすいので、今のアパートに引っ越してきてからは、カバーは付けていませんでした。せめてもの節電として、夏の間は温便座を使わないのと、「8時間切」というボタンがあるので、会社に行くときにそのボタンを押すようにしていました(時々、押し忘れてしまいます)。しかし、節電ブーム中ですし、やはりよく考えれば、24時間のうち、家のトイレを使う時間なんて、ごくわずかです。去年までだったら、この時期、温便座を使っていたわけですが、便座カバーを導入し(今回も100円ショップ)、温便座を使うのをやめました。

もう1つは、玄関の照明です。ONとOFFの間に、センサーで感知すると灯りがつくモードがあります。明るいうちに帰宅する場合は使わないのですが、平日、会社から帰ってくる時には、もう暗いですから、いつも会社に行く時に、そのセンサーで灯りがつくモードにしていました。使用している電力は、おそらく大したことないと思っているのですが、それでも待機電力がもったいないな、必要ないなと思ってやめました。帰ってきたときに、パッと灯りがつくと、なんだか嬉しいですし、便利だなと思って使っていましたが、これまで住んでいたところではなかったわけで、そういうものだとして生活していたので、なくてもいいかなと思いました。

トイレの温便座と玄関の照明。また部屋の照明の明るさを下げたりもしました。この中で、トイレの温便座を使わなかった効果が大きいと思われます。