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タクシーではじめてのクレジット払い

タクシーは、出張の時に利用するぐらいで、ふだん気軽には使えません。プライベートでは、時間がかかっても、遠回りでも、意地でも徒歩か公共交通機関で行きますし(貧乏性)、車がないと…という場所だったらカーシェアリングで車を借りていきます。そして、出張でタクシーを使う時は、理由はないけれど、いつも現金で払っていました。ところが、最近、会社の近くを走っているタクシーに、助手席の後ろにタブレットがついて、クレジットカードの他に、いくつかの電子マネーでもキャッシュレス決済ができるようになりました。「セルフ決済でスピーディー」といったステッカーが窓の所にも貼ってありました。そこで、せっかくなので現金以外で払ってみようと思って、先日「クレジットカードでお願いします」と言ってみました。すると、運転手さんに「ちょっと待ってください」と言われ、金額をタブレットの画面に表示するまでにちょっと時間があり、またクレジットカードを読み取るまでにもちょっと時間がかかりました。そのため、すごくスピーディーというわけではありませんでしたが、こまかいお金がないかな~と財布をごそごそ探すのに比べたら、スマートかもしれないなと思いました(1万円札しかなくて気まずい思いをする時なんかも)。また、クレジットカードで払ったので、ポイントが付くのも嬉しいです。

この助手席の後ろに付いたタブレットですが、カメラにより、お客さんの顔の情報から、その人に適した広告を表示するらしいのですが…。今回、表示されたのは、普通のニュースと、印象に残っているのは豊川悦司さんと大政絢さんが出ている科学的人事戦略のCM です。となると、一応はビジネスパーソンであると認識されたのでしょうか。でも、そもそも女性と認識されたのか気になります。なにせ、自販機で顔から年齢や性別を判断して、おすすめの商品を表示してくれるものがありますが、以前、オロナミンCを勧められたことがあります(一時期、おもしろがって、買いもしないのに、自販機の前に立って、何が勧められるかチェックしてました)。オロナミンCとなると、30代男性と判断されたのではないかと思われます。おそらく、女性と認識されていたら、お茶とかだと思うんですよね。今回のタクシーでも、男性としてみられていたかも?女性ならば、ショッピング関連のものでは?なんて思ってしまいました。