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バリウムを飲む日は落ち着かない

先日、胃がん検診でバリウムを飲みました。ここ数年、毎年受診していますし、検診車が会社に来てくれるので、仕事中にちょっと抜けるだけのことですが、毎度のことながら、バリウムを飲む日は朝から落ち着きません。

当日の朝。前日の夜から、間違って朝食を食べてしまったらどうしようと気になりますが、気になっていただけあって、今日は食べちゃいけないんだ、としっかり認識していました(今のところ間違って食べてしまったことはありません)。朝食を食べない分、時間ができて、ず~っとサボっていたテレビ体操を久しぶりにやってみたり。それでも、いつもより15分ぐらい早く家を出ました。

いつもより少し早く会社に着いて、仕事にも早く取り掛かれましたが、やっぱりお腹が空いていて、腹が減っては…という気分。のどが渇いても、うがいで我慢です。そして、やってきた検査の時間。バリウムを飲むこと自体はそれほど嫌ではなく、発泡剤が辛いです。そして、指示に従って、検査台の上で動いている時、特に自力で回転するとき(仰向け→うつ伏せ→仰向け)なんか、芋虫の気分です(芋虫がこの動きをするか分かりませんが)。無事に終わって、濡れたティッシュで口の周りを拭いて、下剤をまず2錠 渡されるのですが、もし出ない場合は、とさらに2錠くれます。そして、ここからが私にとって一番の勝負どころです。

初めてバリウムを飲んだ時は、指示通りに2錠飲んだのですが、お通じが良い方だと自負しているので、次のときは1錠で試してみました。1錠でも、ちゃんと出たので、その後は1錠だったり、2錠だったり。そして、今回はちゃんと言われた量を飲もうと思って、2錠飲みました。しかし、まったく出ないわけではないけれど、いつもに比べてなかなか出ませんでした。だんだん、心配になってきて、いつもは廃棄してしまう余分にもらった2錠を帰宅後に飲みました(1回目の服用から6~8時間あける必要があります)。夜中、眠りは浅かったのですが、おなかが痛くなったのは、朝いつも起きる時間。いつもよりは大変だったけど、無事に通常に戻りました。

今回の敗因を自分なりに考察すると、水を飲んだ量が少なかったかもしれないということと、出すことに集中するあまり、いつでもすぐトイレに行けるようにと、いつものお昼の散歩をしなかったこと(あまり体を動かしていなかったこと)ではないかと思っています。そして、こんな話で結構盛り上がっている自分。来年こそは。