すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

1日に2回、クリーニング屋さんへ

クリーニング屋さんへ行くのは、どうも後回しにしてしまうのですが、以前もらった割引券(回数券みたいになっている)の期限がもうすぐだったので、2週連続でクリーニング屋さんへ行きました。1回目は3点持っていき、2回目はその翌週に1回目の受け取りと、新たに2点。

その2回目の時のこと。前回出したものを受け取る際に、店員さんが預かり票と衣類についている番号を照合しているのを、なんとなく眺め、しっかり確認しませんでした。ただ、エコバッグに仕上がった衣類を入れてもらっている間に、先ほど店員さんが確認していた預かり票が目に入りました。そこには衣類側についていたシールが貼られていましたが、私とは違う名前もあって、あれ?と思いました。でも、今回は受け取りだけでなく、新たにお願いした分の預かり票の控えもあったりして、伝票がいくつかあって、違う名前だったのは前の人の分かな…と、その場では確認しませんでした。

店を出てから、そうえいば私の前の人は、受け取りじゃなくて、預けていただけだった!と思い出し、それではあの時、自分以外のシールが貼られた預かり票があるはずはないと気づきました。そこで、歩きながら、ゴソゴソと受け取った衣類を確認するも、そういえば何を出していたかよく覚えていないという有様。手に取ったものを見て、これなんだ?と記憶を遡り、しばらくして、あぁ、これかと思い出す始末。それで安心して、家に帰ったのですが、この時点でも問題が1つありました。そのとき確認したのは、3点のうち2点だけ(1点はコートだったので分かりやすく、受け取るときにも、なんとなく視界に入っていました)。

さて、家に帰って確認すると、明らかに私のモノではないものが…。私が出したものより、よいものだったので、罪悪感も高まります。衣類についた番号を確認すると、数字が1つ抜けています。私の次に出した人の分だ!じゃあ、そろそろ取りに来る頃かもしれないと、慌てて返しに行きました。そして、自分のものを受け取ろうと思ったのですが、すぐに見つからず、確認して後でお電話します、となりました。結果としては、家に帰ってから、すぐに電話がかかってきて、ハンガーではなく、畳んだものの方にあったとのこと。今回出した分と一緒に、翌週 取りに行くことにしました。

なんとなく、ぼーっと立っていましたが、確認作業は一緒にやるべきだよなぁと反省。そして、クリーニング屋さんの衣類とか、たくさんのものを扱うところでは、モノの管理って大変なんだろうな、わかりやすい仕組みづくりって大切だな、と思いました。