すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『しあわせのパン』

「人間がほとんどいない所で、紺碧の湖がキレイで、どこまでも続く草原があって、北欧みたいな素敵な建物が並んでいて、宿の人も私をほっといてくれて、気持ちいい風だけが吹いている、そんな場所」が、カフェ・マーニ。迎えてくれるのは、おいしいパンとコーヒーやスープ、そして自然。カフェを営むのは若い“夫婦”。

地元が車がないと不便なところなので、田舎は嫌だな。でも、だからと言って、都会に住みたいわけでもなく、都会ではないけれど、食料品と日用品がすぐ手に入って、できれば車がなくても生活できるところが私の理想です。そんな私ですが、好きなテレビ番組の1つは「ポツンと一軒家」。そこに暮らす人たちの生活を見ていたら、自然の多い場所もいいなと思う今日この頃です。この本を読んで、自分にとって大切なものを、大切にして暮らしていけたらなと思いました。

自分自身にまず、なんらかの能力があること。

そして相手にもなんらかの能力があること。

そして二人が共にいることで、それが誰かの役に立ったり誰かを喜ばせたりできるのです。

 そんな関係は理想的ですが、なんらかの能力があるということ、というのがハードルが高いなと思いました。でも、人にはさまざまな能力があって、気づいていないだけかもしれません。もっと自由に、自分を肯定的に捉えられるようになれればなと思います。

「大切なのは

君が、照らされていて

君が、照らしている

ということなんだよ。」