すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

クリスマスの思い出

最近、半年以上前に読んだ本を思い出します。それは『X'mas Stories』。その中でも、以前の記事にも書いた三浦しをんさんの『荒野の果てに』を思い出して、今を生きる私たちは幸せだなと思います。そして、クリスマスのお話として思い出すのは『賢者の贈り物』。初めてその話を知った時は、お互い何もしない方が良かったんじゃないかと思ったり、それでも相手に何かを贈りたいという気持ちは尊いものだと思ったり。

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クリスマスと言えば、サンタクロース。サンタさんをいつまで信じていたか、なんて話を耳にすると、自分は全然信じてなかったなと。厳密には、世界のどこかにはサンタクロースはいるんだろうけど、うちには来ない、という感じ。どうしてそんな子供だったかというと、ませていたわけではなく、クリスマスの頃になると、デパートのおもちゃのチラシを見せられて、どれがいい?と母に聞かれて、買ってもらっていたから。目を覚ますと枕元にプレゼントが!というシチュエーションではなく、買ってもらったものを渡されていたから(誕生日プレゼントと同じような扱い)。だからといって、親を恨んでいるはずもなく、うちの親らしいなと思います。でも、クリスマスにケーキはちゃっかり食べていたように思います。

クリスマスだからと言って何をするわけもなく、サンタクロースより、トイレの神様の方を信じてる私。そのわりに掃除は苦手。来年は、掃除も少しは苦手じゃなくなればいいなと思います。