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古くなったタオルを雑巾に

取り替えるタイミングがよくわからないのがタオル。本などでは、3か月や半年などで一斉に取り替えるというような方をみかけるのですが、ずるずると使い続けてしまいます。そして、さすがにもうダメだなと思ったら、ようやく新しいのにかえます。そして、わざわざ買わなくても、もらったタオルがまだ余っています。そこで、年末年始のこの時期に新しくしようと決めました。

いつも使い古したタオルは雑巾にするので、手縫いでちまちま縫いました(ミシンを持っていないのです)。職場では、年末の大掃除の際に、新しい雑巾を購入して、古い雑巾と交換しています。雑巾というと、子供の頃は新学期の持ち物に必要で、古くなったタオルを自分で縫って雑巾にしていたことを思い出します。そのため、雑巾は買うものだという認識があまりなく、ついつい、もったいないなと思ってしまいます。そんなことを思いながら、雑巾を縫っていたら、昔はお茶を買うっていうのも違和感があって、わざわざ買うもの?と思ったことを思い出したり。

また、小学校の修学旅行で1日目の昼食はお弁当持参で、食べ終わった後に捨てられる容器にするように言われて、親がそのようにしてくれたことを思い出しました。たとえば、出張で新幹線の中で食べるとなったら、駅弁を買うことしか頭になかったけれど、そういう容器を準備すれば、自分で作ってもいいんだなと思ったり(時間に余裕があればの話ですが)。

さて、タオルに話を戻して、来年の同じ時期には新しいのに取り替えようかなと思います。新しいものが手軽に手に入るし、最後まで使い切るって結構むずかしいなと思いました。