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年賀状いつまで続ける?

片付けや断捨離などの本で、年賀状のやり取りをやめてしまったというのをたまに見かけます。数年前に父宛の年賀状で、年配の方から「今年で年賀状は最後とさせて頂きます」と書いてあるものがありました。そのため、年賀状をやめるというのは、年配の方のイメージがありました。しかしながら、今年もらった年賀状を見てみると、住所の下に「年賀状での挨拶は今年で最後とさせていただきます」と小さく書いている方がいらっしゃいました。自分宛への年賀状では初めてで、若いのに珍しいなと思いました。

私自身は、年賀状の保管は5年分と決めているので、年末年始に5年前のものを処分してしまいます。もともとやり取りしている数が少ないというのもあるのですが、5年分でも百円ショップで買ったハガキが入るサイズのケースに入りきります。年に一度、一番古い年の分を処分するときだけ、ちょっと手間ですが、ほとんど増減がないので、保管場所に困るということもありません。また、昨年からは年賀状印刷サービスを使うようになったので、年賀状作成もそれほど手間もかからなくなりました。昔は、年賀状の枚数は多い方がいいと思っていましたが、儀礼的になってしまったものは止めました。現在、年賀状のやり取りをしているのは、1年に一度だけだけど、それでも一言二言 言葉を交わしたいという方のみとなっています。そのため、私自身はまだ年賀状は続けようと思っています。(本では年賀状をやめるなら、区別なく一度にやめるべきとあったように記憶しています。)

最近は、ハガキや手紙のやり取りが本当に少なくなってしまって、昔の郵便料金の時の切手がまだ余っていて、すこし寂しいです。